【5/1(日)開催】マキノ メタセコイヤ マーケット出店者募集!

2016年03月03日

マキノ メタセコイヤ マーケット出店者募集!

 5月1日に第一回「マキノ メタセコイア マーケット」を開催いたします。つきましては一緒にマキノを盛り上げてくださる出店者さんたちを大募集いたします。
飲食店、ワークショップ、手作り雑貨のお店など、どんなお店でも大歓迎です。(会場をご提供してくださるマキノピックランド様の野菜直売所がすぐ隣にあるため、野菜のみの出店はご遠慮願います。)
またお家にある不要なものを出品していただくフリーマーケット(リサイクル市)も同時に開催いたしますので、そちらの出店者も合わせて大募集しております。
個人、団体、どなたでも出店OKです!!

詳細はフェイスブックページをご覧ください(別ウインドウで開きます)


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出店料:¥2000
(駐車料金込、電源使用は別途¥500、キャンセル料無料)

出店区画:約2,5m×約2,5m
(シートやテント等は各自でご用意ください)

新緑豊かなメタセコイアの並木道にみんなでお店を並べましょう!!
初めての開催になりますので、皆様のご協力、心よりよろしくお願い申し上げます。

申込・問い合わせ先
峯森まで
TEL 080-1416-8479
E-mail mensoretamu5050@gmail.com  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 13:12滋賀県他からのお知らせ

【3/21(月・祝)】子ども用品交換会くるくる市

2016年03月03日

子ども用品交換会
くるくる市


ご家庭で使わなくなった子ども用品をみんなで持ち寄って交換する場です。
余ったご提供品は、ご提供者が17時までにお持ち帰りください。


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日時 3月21日(月/祝)10:00~17:00

場所 たかしま結びと育ちの応援団事務所(高島市今津町今津1656-2)

スケジュール
提供品持込の方優先 10:00~
どなたでも        10:30~
余った提供銀回収   ~17:00

お問い合わせ先
たかしま結びと育ちの応援団事務所
TEL 080-2448-4168
(火~土曜日 10:00~17:00)
事務局:特定非営利活動法人 元気な仲間  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 13:00市民活動情報(高島)

温暖化防止出前講座のご案内

2016年03月03日

温暖化防止出前講座のご案内
地球温暖化について楽しく学ぼう!


異常気象の多発など、地球温暖化の影響は、日常生活においても身近に緊迫した問題となってきました。
滋賀県地球温暖化防止活動推進センターでは、県民の皆様にこの問題をご理解いただき、具体的行動に結び付けていただくための普及啓発を目的として、地球温暖化防止推進員による出前講座を行っています。

詳細はウェブサイトをご覧ください。(別ウインドウで開きます)
 
地球温暖化防止のための環境学習教材集

画像をクリックすると大きくなります。(今津東コミュニティセンターでも配布しています)

出前講座のお申込から実施までの流れ
1.講座を行う先
 滋賀県内ならどこでもお受けします。(例:学校、公民館、自治会、子ども会、NPO、企業、各種イベント等)
2.出前講座に行く者
 滋賀県地球温暖化防止活動推進員または、滋賀県地球温暖化防止活動推進センター職員
3.出前講座の主なテーマ(パネル・体験実験器具・体験プログラムなどをご用意しながらわかりやすく実施します)
①温暖化により、どこでどのような現象がおこっているか
②なぜ、温暖化が進んでいるか。どうすれば温暖化を防げるか
③私たちが出来ることは何か。例えば、どうすればよいのか
4.出前講座の申込みから実施まで(申込多数の場合は先着順とします)
①出前講座を希望される団体が申し込み(出前講座申込書による)
(下記のセンターに電話・FAX・Eメールでお申込ください)
②出前講座を希望される団体の代表者とセンター職員・推進員が打合せ
③出前講座実施、アンケート実施

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問い合わせ・申込先
滋賀県地球温暖化防止活動推進センター
〒525-0066 草津市矢橋町字帰帆2108 淡海環境プラザ
(公財)淡海環境保全財団内
TEL 077-569-5301
FAX 077-569-5304
E-mail ondanka@ohmi.or.jp
  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 11:50滋賀県他からのお知らせ

【3/31締切】第28回NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する わかば基金募集

2016年03月03日

第28回 NHK厚生文化事業団
地域福祉を支援する わかば基金
第28年度(2016年)募集


「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。これまでに、622グループに「支援金」や「リサイクルパソコン」を贈呈してきました。また、東日本大震災の被災地の再生に尽力しているグループを応援する部門もあります。福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。
多くのグループからの申込をお待ちしています。

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詳細はホームページをご覧ください。(別ウインドウで開きます)

支援部門
(1グループにつき、最高100万円 7グループほど予定)
対象
 国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ。
対象となる活動例
●地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者など日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
●障害者の社会参加や就労の場づくりの促進やその活動の支援にあたっている。
●文化活動を通じて、障害や年齢の枠をこえて交流や相互理解をはかっている。
●福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
対象外
・行政や他財団等の助成を「わかば基金」の申請と同じ内容で申請、もしくは受けている。
・法人格をもっている(ただし、NPO法人は申請可)
・人件費、謝礼、家賃、交通費などのランニングコストやグループ運営のための事務経費
・設立資金
※パソコンを希望するグループはリサイクルパソコン部門に申請してください。

リサイクルパソコン部門
(ノートパソコン 総数50台程度)(贈呈台数:1グループにつき、3台まで)
対象
 パソコンを利用して、すでに地域で活発な福祉活動に取り組み、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ。
※なお、このリサイクルパソコンは、NHKとNHK関連団体の協力を得て提供しています。
対象となる活動例
●地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
●障害者の社会参加や就労の場づくりの促進やその活動の支援にあたっている。
●要約筆記や字幕、音声ガイドなどでの情報保障。
●福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
対象外
・法人格をもっている(ただし、NPO法人は申請可)
・職員やスタッフなどが行う運営業務や事務処理での利用
注意点(必ずご確認ください)
・パソコンはリサイクル(クリーニング・メンテナンス済)したものです。機種は選べません。
・搭載ソフトは、OSはWindows7 Home Premiun、アプリケーションはOffice2013 Personal(ワード、エクセル)を新たにインストール。
・無線LANの内臓、外付けは選べません。
・設置はグループで行ってください。
◆リサイクルパソコンについては、下記の贈呈条件をご理解ください。
①初期故障対応を除いて、贈呈するパソコンについての保証は一切ありません。
②該当パソコンを他の団体、個人、海外の団体や企業などへの譲渡または販売などは禁じます。
③寄贈後に当該パソコンから生じる一切の責任は寄贈を受けた団体にあり、使用の結果生じるいかなる損害賠償も請求できません。
④原則として、当該パソコンの返品や交換は応じられません。
⑤当該パソコンが不要になった場合は、寄贈を受けた団体の責任ですべてのデータを消去したうえ適正な産業廃棄物処理をしてください。
⑥すでにインストールされているソフトウェアの使用にあたっては、マイクロソフト社の定める事項を尊守してください。

東日本大震災復興支援部門
(1グループにつき、最高100万円 7グループほど予定)
対象
 東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動をすすめているグループ
 支援金で活動の再整備を進めたい、被災地に必要な新たな事業を展開したい、と考えているグループ
対象となる活動例
●被災地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
●新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。
●福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上につとめている。
対象外
・法人格を持っている(ただし、NPO法人は申請可)
・設立資金
・人件費、謝礼、家賃、交通費などのランニングコストやグループ運営のための事務経費

申込方法
 申請書はホームページからダウンロードできます。
 申請書の「記入上の注意」をよく読み、必要事項を漏れなくご記入のうえ、NHK厚生文化事業団へお申込ください。

申込締切 2016年3月31日(木)必着(郵送のみ)

申込・問い合わせ先
社会福祉法人NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
TEL 03-3476-5955(平日10:00~18:00)
E-mail info@npwo.or.jp


  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 11:19助成金情報

【3/31締切】ドコモ市民活動団体への助成募集案内

2016年03月03日

2016年度(第14回)
ドコモ市民活動団体への助成募集案内

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)は、豊かで健全な社会の実現に向けて、全国の市民活動を支援しています。
それぞれの地域で、将来の社会の担い手である子どもたちの健やかなな育ちを応援する活動に取り組んでいる皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。

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詳細はホームページをご覧ください。

応募受付期間 2016年2月22日(月)~3月31日(木)

活動テーマ
(1)不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立支援活動(フリースクール、カウンセリングなど)
(2)児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的擁護を必要とする子どもの支援、及び虐待防止
啓発活動
(3)非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
(4)子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など)
(5)障がい(身体障がい、発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもの支援活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など)
(6)経済的困難を抱える家庭の子どもを支援する活動(学習支援、生活支援など)
(7)マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動
(8)東日本大震災で被災した子どもたちへの支援活動(被災地における活動だけでなく、全国の避難先における活動も対象とする)
(9)上記①~⑧以外で「子どもを守る」という視点に立った活動

助成対象団体
(1)日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で6月末までに法人登記が完了見込みの団体。
なお、活動実績が2年以上であること(法人格を有する以前の活動実績を含む)
(2)複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記(1)の要件を満たしていることを条件とします。
地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)を代表申請団体とする場合に限り、法人格の有無は問いませんが、任意団体の場合は、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されていることを条件とします。
※反社会的勢力とは一切関ってないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。
※1団体1件の申請に限ります。

助成金額
総額2,500万円(上限)
標準額/上限額(1団体あたり) 50万円/100万円

助成対象期間 2016年9月1日(木)~2017年8月31日(木)
※活動状況を踏まえ、継続助成を行う場合があります。

申請書送付先・問い合わせ先
MCF NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー41階
TEL 03-3509-7651(平日10時~18時 土日祝除く)
E-mail info@mcfund.or.jp
HP http://www.mcfund.or.jp/
  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 10:25助成金情報

【報告】2月28日、朽木でずっと伝えていきたいものってなんだろう~おいしいものと対話で見つけよう~③

2016年03月02日

 朽木地域でずっと伝えていきたいものや大切にしているものについて、参加者同士で対話し、お互いに気づいたり、考えたりする機会を持ちたいと、「朽木で、ずっと伝えていきたいものってなんだろう?~おいしいものと対話で見つけよう③~」を開催しました。
 
 12月と1月にも、「へしこ」を使った新しい料理を教えていただきましたが、今回は2回目の参加者が家庭でチャレンジされた新しいへしこ料理を教えていただきました。

 12月の「朽木でずっと伝えていきたいものってなんだろう」の報告です。
 1月の「朽木でずっと伝えていきたいものってなんだろう」の報告です。

開催 2016年2月28日(日)13:30~16:00
場所 朽木保健センター

 たかしま市民協働交流センターでは、朽木住民福祉協議会のみなさんと一緒に、朽木地域の方々と地域の未来や課題、一人ひとりができることなどを話し合う機会を作りたいと「朽木のみんなと円卓会議」を進めています。昨年の夏には朽木の若者とともに話す機会を持ちました。
報告は、下記のリンクからご覧いただけます。
「第1回 若者の朽木が好きから始まる」
「第2回 若者の朽木が気になるから考えよう」

 開催して感じたことは、もっと話しやすい場づくりが必要だということでした。
 「朽木のみんなと円卓会議」に取り組むメンバーで「哲学対話」という対話の場を経験し、安心してコミュニケーションできる場づくりをすることにしました。
 報告「哲学対話ってなんだろう」

 地域で関心を持っておられることについて対話する中から、お互いが考えている地域の課題や大切にしたいことなどに気づく場にできればと思い、地域で受け継がれていながら、世代で関心が異なる「へしこ」を材料に、3回目の対話の場となりました。

今回教えていただくのは、若いお嫁さんです。
前回試食した、へしこのオリーブオイル漬けやへしこの焼き飯などをヒントに、家庭で新しい料理にチャレンジされました。

今回も2匹のへしこを使いました。
へしこを家で漬けて、朽木日曜朝市で販売されている方にもご参加いただけました。

一緒にお料理しながら、話もはずみます。

朽木の方だけでなく、大津や京都からの方、東京からの方など、朽木地域や朽木の方との対話の場に関心をお持ちの方が参加され、お話しながらの調理が楽しい時間になりました。

どんなへしこ料理ができるかな。

へしこ中華あんかけの完成です。
揚げだし豆腐に、お野菜とへしこを炒めて中華味をつけて、かたくりでとろみをつけてできあがり。
豚肉などの代わりにへしこを使ってできたメニューだそうです。

へしこ入りマカロニトマトグラタンです。
鶏肉やベーコンなどを入れる代わりに、へしこを炒め入れて、マカロニトマトグラタンを作りました。味的には、へしこはどこへ?という感じになりました。

スペイン風オムレツwithへしこの焼きあがり前です。
豆乳でスライスしたジャガイモを軟らかく煮て、小松菜などお野菜を炒めたものと卵を全て一緒に混ぜて、フライパンで弱火で蒸し焼きにします。そこにオリーブオイルで炒めたヘシコを乗せて、ひっくり返して両面焼きます。

お皿にあけて完成。上にはとろけるチーズをのせています。炒めたへしこの香ばしさは、オムレツの卵に包まれて食べやすくなりました。

一番簡単で、おいしいメニューはへしこを使ったオードブル。
へしことニンニクを細かく切って、オリーブオイルに漬けておきます。ビンに入れて冷蔵庫で保存し、1週間くらい使えるそうです。このへしこのオリーブオイル漬けを、クラッカーに乗せたスライスチーズとキュウリとトマトの上に少しずつかけて出来上がり。

発酵食を学んでおられる、朽木うーまんずの方からご紹介いただいたメニューは鶏ハムです。
甘酒に2~3日漬けた鶏胸肉をラップできっちり巻き、ホイルでも巻いて沸騰したお湯で15分煮て鶏ハムに。鶏胸肉はパサパサしやすいのですが、甘酒に漬けることで、ふっくらとして旨味も加わるそうです。

甘酒とバナナのカップケーキです。こちらも朽木うーまんずの方が作ってきてくれました。やさしい甘さのケーキでした。

発酵食品のへしこや甘酒を使った、ヘルシーなお料理をみんなでいただきました。


へしこ料理のことなど感想を話しました。

●前回参加した若い方が、早速、新しい料理を考えて家庭で作っておられたと聞いて、頭がやわらかいなと感心しました。

●新しいレシピが増えて、さらにへしこ料理は発展しそうですね。

●へしこも今の味覚に合った作り方などがあるのではないかなと感じました。

●みんなで一緒に料理をすることから、人のいろんな面を知ることもできて、楽しい時間でした。

●お互いに考えてこられたメニューを、料理しながら、「こうしたらいいかな・・・」など、考えながら一緒に作っているのが楽しくてよかった。

●男の料理教室を昨年から10名ほどでしています。減塩料理なのでへしこは使っていなかったのですが、へしこも使いたいと思いました。自分でへしこを漬けてみたいとも思いました。

●へしこは塩分がどれくらい入っているのか・・・と心配。使っていく上で、へしこの栄養価や塩分量が分かるといい安心です。
(へしこは、発酵によってアミノ酸やペプチドが増え、それが血圧抑制効果を発揮するそうです)

●朽木うーまんずで、甘酒を使った料理を学んでいるなかで、同じ発酵食品なのでへしこもいいと思った。へしこは焼いて食べるくらいだったが、こんな食べ方もあるのだと思いました。

●へしこの生産者として、新たなへしこ料理を知ることが出来てよかったです。
 へしこの漬け方ですが、今は私は減塩で漬けています。昔は、塩漬けした鯖から浮いてきた塩でヌカを練っていましたが、今はお酒で練っており、発酵も進みやすくなっています。塩分が高いのでと敬遠されるお客様も多いので、工夫しています。

●とっても楽しそうに一緒に料理をされているみなさんに、一緒に活動することが、お互いに分かり合える一つの手段だと感じました。

●発酵食品もヌカの苦手ですが、今回は初めてへしこ料理を食べられました。

●へしこ料理をきっかけに、人のつながりが広がった感じがしました。

●山仕事をしている夫同士を出会ってもらい、山仕事を盛り上げようとグループを作っています。へしこ料理もこのグループで新しい料理を考えました。今後もこんな場があれば参加したいですね。

 今年度のへしこを使った「朽木でずっと伝えていきたいものってなんだろう」は終了しますが、次年度も朽木で楽しく、いろんな人が対話できる場をつくりたいと思っています。
 朽木にあるいいものを再発見できたり、お互いに教えあえたり、新しいつながりが生まれる場、つながりが深まる場を、朽木のみなさんと一緒に楽しみたいですね。
 高齢化と人口減少が進む朽木ですが、安心して暮らせる地域のために、朽木住民福祉協議会、たかしま市民協働交流センター、高島市社協、そして地域のつながりづくりに関心を持つ大学や組織とともに、人の交流密度が高い地域になることを期待しながら、進めていきたいと思います。

※協力団体
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター滋賀県立地域共生センターNPO法人循環共生社会システム研究所総合地球環境学研究所東京大学  


Posted by たかしま市民協働交流センター at 15:30たかしま・未来・円卓会議報告

3月1日は雪景色になりました。

2016年03月02日

昨日は雪景色となりました。
今津東コミュニティセンターの前も朝から除雪作業でした。

歩道も除雪していきます。

1日、雪が降ったりやんだりでしたが、週末には20℃近くまで気温があがるとの天気予報。
本当に極端な天候です。
市内では、まだインフルエンザが流行しているらしいので、みなさんお気をつけくださいね。
  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 09:49スタッフ日記

【3/6(日)】きゃんせ海津 早春編

2016年03月01日

きゃんせ海津 早春編

湖上から街道から
湖の幸もたっぷりと、石積みのまちを満喫する一日


画像をクリックすると大きくなります。

日時 3月6日(日) 集合9:30 解散13:30

集合場所 JRマキノ駅前

定員 24名

参加費 6,000円

プログラム
●早春クルーズ(石積みの湖岸を中心に約45分のクルーズ)
 重要文化的景観に選定された海津・西浜・知内の水辺景観を、湖上タクシー・きらり中村さんの屋形船に乗船し、約45分かけてゆっくりとクルーズ。(荒天の場合、中止することがあります)

●海津まちあるき
 江戸時代中ごろに築造された石積みを間近で見学。辻子(ずし)と呼ばれる湖岸に続く小道や、多くの旅人と荷物運搬業者などでにぎわった宿場町跡、イケと呼ばれる湧水池など、ひなびた湊町の街並みを協議会案内人とともに散策します。

●故 遠藤周作先生が愛した料亭、魚治 湖里庵での昼食
 昼食開場は魚治 湖里庵(うおじ こりあん)。江戸時代から続く鮒寿しの老舗です。早春の琵琶湖の幸をお楽しみいただきます。
 参加者おひとりずつに、地酒竹生嶋の新種の小瓶を1本ずつご用意。お料理と召し上がっても、お持ち帰りいただいてもかまいません。

●新酒がいっぱい!酒蔵見学
 創業明治10年、地酒「竹生嶋」の蔵元です。この冬に仕込んだ醪(もろみ)もほぼ一通り絞り終わり、いろいろなタイプのしぼりたて新酒を試飲できます。地酒ファンはご期待ください。

※国による「重要文化的景観/海津・西浜・知内の水辺景観」の選定と「日本遺産/琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産」の認定を受け、海津・西浜・知内地域文化的景観まちづくり協議会では、長い歴史と伝統を誇る、わたしたちの地域の活性化とその広報のため、地元の事業所の協力をいただき、本事業を企画いたしました。

お申込・お問い合わせ先
海津・西浜・知内地域文化的景観まちづくり協議会
TEL 0740-28-8002
FAX 0740-20-1024
滋賀県高島市マキノ町西浜1209-8
(JRマキノ駅観光案内所内 マキノツーリズムオフィス)
対応時間 9:00~17:00
  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 11:12市民活動情報(高島)