たかしま市民活動フェスタ2016 つながりカフェ ~あのときのムービーは? 「妖精の扉」ってなあに?~開催報告
2016年03月11日

2月13日(土)、たかしま市民活動フェスタ2016に向け、
つながりカフェ
~あのときのムービーは? 「妖精の扉」ってなあに?~
を開催しました。
有志で集まるフェスタ実行委員メンバーといっしょに、フェスタ終了後に、
「ふり返り会」という名の反省会を実施したのですが、
フェスタで、参加団体の皆さんに協力してもらって撮影した【他己紹介ムービー】や
高島高校のJRC部の皆さんにつくってもらった【妖精の扉】について
「当日の来訪者や参加団体の皆さんに理解してもらうには、説明がなさ過ぎた」
という大きな反省点が浮かび上がってきました。
その他にも「参加団体同士の交流する時間がない」という反省点から
「フェスタ開催までに何度かつながりカフェをやってみては」など、建設的な意見もあり、
それならば、【他己紹介ムービー】のお披露目と兼ねて、
【妖精の扉】の取組みを共有できる場が必要だろうということで、
今回の「つながりカフェ」を開催するに至りました。
結局、この「つながりカフェ」を開催するために、
ふり返り会も含め、4回の会議を実施しました。以下、会議の様子です。


10/26 ふり返り会 12/7 フェスタ2016準備会①


1/12 フェスタ2016準備会① 2/1 フェスタ2016準備会①
「つながりカフェ」の案内はこちらです。
「つながりカフェ」は、たかしま市民活動フェスタに参加しようと考えておられる団体が、
お互いの活動を知り合い、共にフェスタを作っていく
きっかけにしたいと思い、開催しています。
今回の「つながりカフェ」は、高島高校JRC部の皆さん(現在10名)を
ゲストにお招きし、13団体28名の方にご参加いただきました。



はじめに、たかしま市民協働交流センターの古谷運営委員長より挨拶があり、
続いて、事務局の原田より、フェスタの概要や今回のつながりカフェに至る経緯について、
簡単に説明をさせていただきました。
司会は、昨年のフェスタ共同実行委員長のNPO法人子育ち・子育てサポート
きらきらクラブの川嶋真由美さんが担ってくださいました。

その後のつながりカフェタイムでは、
①あのときのムービーは?
②「妖精の扉」ってなぁに?
と題して、まず、フェスタで撮影した【他己紹介ムービー】を
参加者みんなで鑑賞しました。
約30分は長いかなぁと思っていましたが、結構面白いのでびっくり。
他己紹介ムービーのあとには、このビデオを企画し、
撮影、編集までを行ってくれた共同実行委員長の桂田くんからの
ビデオレターも鑑賞しました。
このビデオレターでは「何故、今回のフェスタでこのムービー撮影をしたのか」
など、実行委員の想いを代弁してくれました。
続いて、実際に参加者全員で、実際に「他己紹介」をしました。

他己紹介のルールは以下の通りです。
①二人ずつ、ペアに分かれる
②二分ずつ、お互いのことを聞き合う
③全員、1分ずつペアになった人を紹介













この「つながりカフェ」を開催するため、事前に高島高校へ説明に行かせてもらったのですが
高校生たちの反応は、こちらの想像を飛び越えていました。
「タコ紹介って、何で(海にいる)タコを紹介するんだろうと思ってた」
と、言われたときには、如何に自分が毒(?)されているかがわかりました。
フレッシュという言葉は、こういうときに使うのだということを学んだ次第です。
兎にも角にも市民団体の大人の方々も、普段とは違う交流を楽しんでおられるようでした。


次のプログラムは、「妖精の扉」についての交流です。
たかしま市民協働交流センター事務局長の坂下より、
この「妖精の扉」という、東近江市でおこなわれているまちづくりの取組みを
たかしま市民活動フェスタに取り入れた理由などを簡単に紹介させてもらった後、
今回のゲストである、高島高校JRC部の皆さんの普段の活動紹介をしていただきました。

1年間を通じてJRC部のみんなが、市内のイベントにボランティアとして参加している姿や
赤い羽根の募金活動などを、部長と顧問の伴先生が、紹介。
それ以外にも、普段は折り鶴を折ったりとか、色んな活動をしているとのこと。
また、学年全体で二百数十名のうち、17名(現在は10名)の生徒たちが、
今回のフェスタで活躍した「妖精の扉づくり」をしてくれました。
しかも全員、女子。
次に、妖精の扉たちをスライドに映しながら、
「何で、青年会議所の扉はロケット型なの?」など、
作ってもらった「扉」に関して気になることを質問しました。
妖精の扉の画像は以下をクリック!
たかしま市民活動フェスタ2015の妖精の扉ご紹介








実際に、話を聞いてみると扉の中にまで細工がしてあったり、
意外な発見もあり、とてもなごやかな意見交換の場となりました。

その後、JRC部顧問の伴先生に
「フェスタに参加しての感想と、今後のJRC部に期待すること」
と題して、お話をしていただきました。
ここでは、実は、このJRC部が一学年上の先輩が一人もおらず、廃部となる運命だったのに
17名もの新入部員が入り、何とか廃部を免れた話だとか、
こういう場でないと知ることのできなかったエピソードを聞き、
フェスタの実行委員会としても、もっと協力や応援できるようになれば良いなぁと思いました。




最後は、各テーブルごとにフェスタに向けたアイデアや
期待することなどを考えていただき、発表していただきました。
高校生からは
「たかしま市民活動フェスタという名前が難し過ぎるので、
もっと覚えやすい名前がいい」
など、ごもっともな意見も頂きました。
その他、アンケートにもたくさん書いていただいたので、少しご紹介。
・もっと一般の人が多く参加できるようにすると良い。
・ビデオで活動団体名と活動内容が一致できた。
・JRC部が廃部にならず、受け継がれるのが良かった。
・自分達の地域で、自分の知らない所で様々な団体さんが、様々な活動をされていて、とても良い機会だと思いました。
・たかしまのために協力しようと思っている人が、こんなにたくさんいたので、びっくりしました。いろんな団体があって、いろんな人がいて、たかしまのことについてもっと知りたいなと思いました。
・色んな参加団体、年代の人と交流出来て良かったです。「妖精の扉」をつくったイメージが聞けて良かったと思います。
・人の話を聞く、聞いてもらう、そういうところから繋がりができるのですね。
・普段、何気に人と会っているけれど、人のこととかたくさん知れて楽しかったです。
などなど。
実は人の話って普段聞いているようで、聞いてなかったりするものです。
「他己紹介」を経験すると、「話を聞く」という姿勢が
人と対話するうえで、結構大事なのだということが実感できます。
相手の話を聞いて、相手の考えや想いを知るということが
「つながり」を生む第一歩なのだと思います。
報告は、原田でした。
【3/22(火)】協働コラボセミナー
2016年03月10日
協働コラボセミナー
地域課題の解決にむけて、協働の手法が有効に活用された具体例を紹介するほか、協働の手法を用いた課題解決について、参加者のみなさんと一緒に考えます。


画像をクリックすると大きくなります。
日時 3月22日(火)13:30~16:30
会場 滋賀県庁合同庁舎 7-D会議室
登場する協働事例
①住民・関係者とのネットワークづくり
②企業とタイアップした広報活動
③地域の特性を活かしたまちづくり
参加対象者
県・市町職員、行政との連携に関心のある市民団体、NPO、企業の方
定員 30人
参加費 無料
主催 滋賀県・淡海ネットワークセンター
ファシリテーター 北井 香さん(滋賀県立大学 地域共生センター特定プロジェクト研究員)
セミナーの概要
事例紹介①「取り戻せ!つながり再生モデルの構築」
(発表者:県琵琶湖政策課、NPO法人家棟川流域観光船 前理事長 北出 肇さん)
事例紹介②「企業連携で記事掲載率アップ」
(発表者:県環境政策課、(株)セブン-イレブン・ジャパン滋賀西地区ディストリクトマネージャー 遠藤喜正さん)
事例紹介③「地域連携による森林保全と森林から得られる資源の有効利用を通じたふるさとづくり」
(発表者:東近江市森と水政策課 課長補佐 山口美知子さん)
事例研究(グループワーク)「協働の手法を使った課題解決を考えよう」
申込期限 3月18日(金)
問い合わせ先
滋賀県総合政策部県民活動生活課県民活動・協働推進室
〒520-8577 大津市京町4丁目1-1
TEL 077-528-4633
FAX 077-528-4840
E-mail npo@pref.shiga.lg.jp
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11:31
│滋賀県他からのお知らせ
【5/17締切】2016年度自然体験活動支援事業 「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」募集要項
2016年03月10日
2016年度自然体験活動支援事業
「第15回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」
「第15回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」
内容
子どもたちが参加する、自然の中での体験活動であれば、内容は問いませんが、ユニークさと創造性にあふれ、高い教育効果が得られる活動とします。
※活動例 自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、アウトドアスポーツなど目的が明確であり、子どもたちの健全育成に寄与するもの。
詳細はホームページでご覧ください(別ウインドウで開きます)
対象団体
【学校部門】
小学校・中学校または、小中学校より委託・協力・協働等によって当該事業を主催する団体。
小学校、中学校において授業や課外活動の一環として行われる活動で、小中学生が各回10名以上参加する企画で、かつ学校長の承認を受けたもの。
【一般部門】
定款・規約等が整備され、組織としての形態を有し当該活動を主催する団体。
小中学生が各回10名以上参加する企画であること。
活動期間
2016年3月1日(火)より、同年10月23日(日)までの間に実施する活動。
但し、活動は、コンテスト応募後より開始して下さい。
応募方法・期間
【応募方法】
所定の応募フォーマットに必要事項を記入し、フォーマットに記載されている応募団体の概要がわかる必要書類を同封の上、事務局宛に郵送で提出してください。
ダウンロードはこちらから(別ウインドウで開きます)
【応募期間】
2016年2月1日(月)~同年5月17日(火) 必着
審査方法及び結果発表
応募書類を選考の上、6月中旬に支援団体を決定いたします。
支援金
学校部門、一般部門の中から、計50団体を選考し、実施支援金として各10万円を贈呈します。なお、応募いただいた団体には、参加賞としてチキンラーメン1ケース(30食)をお送りいたします。
※応募資格に該当しない団体は除く
支援金は、2016年7月中旬までに、指定の金融機関口座に振り込みます。なお、振込口座は学校・団体等の名義であることとします。
表彰
支援団体から提出された実施報告書等を審査し、下記の通り表彰いたします。
【学校部門】
文部科学大臣賞 ・・・ 1校(団体)副賞100万円+チキンラーメン1年分
優秀賞 ・・・ 1校(団体)副賞50万円+チキンラーメン半年分
【一般部門】
安藤百福賞 ・・・ 1団体 副賞100万円+チキンラーメン1年分
優秀賞 ・・・ 1団体 副賞50万円+チキンラーメン半年分
【推奨モデル奨励賞】
プランニングや指導の方法、計画を実施に移す過程などが多くの学校や団体の参考モデルになると認められた企画に贈呈します。
副賞30万円+チキンラーメン半年分
【トム・ソーヤー奨励賞】
企画内容がユニークであり、他団体への刺激や参考となり、さらなる飛躍が期待できる団体に贈呈します。
副賞20万円+チキンラーメン半年分
※表彰団体の発表は、厳正な審査を経て、2016年12月下旬に「自然体験.com」で公表します。なお、表彰式は2017年1月下旬に開催の予定です。
問い合せ先
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」係
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25
TEL:072-752-4335 FAX:072-752-1288
E-MAIL:zaidan@shizen-taiken.com
担当:荒金・土師(はじ)
HP http://www.shizen-taiken.com/index.html
【3/25-4/2】地域プロデューサーが育つ塾 おうみ未来塾 第14期塾生募集説明会
2016年03月09日
地域プロデューサーが育つ塾
おうみ未来塾
第14期塾生募集説明会
おうみ未来塾
第14期塾生募集説明会
「おうみ未来塾」は、市民活動やNPOが地域運営の一翼を担う時代となった今、様々な地域課題に取り組む”地域プロデューサー”が育つ塾を目指しています。
“地域プロデューサー”とは、地域の課題を発見し、解決のための方策を考え、そのための運動や事業をおこすことのできる人であると考えています。そして今回、2016年6月に開校する第14期塾生の募集にあたり、下記の日程で「おうみ未来塾のことがよくわかる説明会」を開催します。
“地域プロデューサー”に興味のある方、地域の課題解決に主体的に取り組みたいとお考えの方、ぜひご参加ください!
18歳以上で、地域の課題解決や市民活動に主体的に取り組む意欲があれば誰でも歓迎!
年齢や所属を問わない多彩な塾生による構成も「おうみ未来塾」の特徴です!


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詳細はウェブサイトでご覧ください。(別ウインドウで開きます)
説明会日程
米原会場
日時 3月25日(金)18:30~20:00
場所 米原市米原公民館 3B研修室
(米原市下多良3-3 TEL:0749-52-2240)
アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)
大津会場
日時 3月27日(日)10:00~11:30
場所 県民交流センター 302会議室
(大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海 TEL:077-527-3315)
アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)
高島会場
日時 3月27日(日)15:00~16:30
場所 今津東コミュニティセンター 会議室3
(高島市今津町中沼1丁目4-1 TEL:0740-22-3222)
アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)
守山会場
日時 4月1日(金)18:30~20:00
場所 守山市民交流センター 1階交流室
(守山市守山二丁目16-45 TEL:077-583-2975)
アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)
甲賀会場
日時 4月2日(土)10:00~11:30
会場 あいこうか市民活動ボランティアセンター
(甲賀市甲南町寺庄960 TEL:0748-86-6173)
大津会場
日時 4月2日(土)15:00~16:30
場所 県民交流センター 202会議室
(大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海 TEL:077-527-3315)
アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)
お申込・お問い合わせ先
淡海ネットワークセンター((公財)淡海文化振興財団)
〒520-0801
滋賀県大津市におの浜1丁目1-20 ピアザ淡海2階
TEL 077-524-8440
FAX 077-524-8442
E-mail office@ohmi-net.com
HP http://www.ohmi-net.com/
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10:46
│市民活動情報(滋賀県)
【3/13(日)】住み慣れた地域・我が家で最後まで~ふるさと高島で自分らしく過ごすために~
2016年03月07日
住み慣れた地域・我が家で最後まで
~ふるさと高島で自分らしく過ごすために~
~ふるさと高島で自分らしく過ごすために~
医療や介護が必要になっても、本人や家族が望めば、住み慣れた家庭や地域で安心して療養生活を送り、見時中人に囲まれて在宅で最後を迎えるには・・・
在宅医療・介護・見取りについて学び、地域や家庭において自分たちが何ができるかを考えてます!


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日時 3月13日(日)午後1時15分~4時
アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)
場所 安曇川ふれあいセンター(ふじのきホール)
申込方法 定員200名
電話またはFAXにて下記に申込をお願いします。
高島市地域包括支援課
TEL 0740-25-8150
FAX 0740-25-5490
内容
第1部 講演会
「認知症850万人時代を支える地域医療とは?」
~病とともに地域で生きる~
講師 久保直子氏
第2部 啓発劇
●「高島かつおさんの物語~たかしまでの在宅ケアを考える~」
●介護体験者からのメッセージ
お問い合わせ先
高島市健康福祉部
TEL 0740-25-8150
FAX 0740-25-5490
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13:56
│滋賀県他からのお知らせ
【4月~7月】災害ボランティアコーディネーター養成講座
2016年03月04日
全7回災害ボランティアコーディネーター養成講座
災害が起こったとき、
「ボランティアとして力を発揮したい」「自分の地域を自分たちで守りたい」と思われる方、きっと多いはずです。
しかし、突然の災害では「どこで」「何を」「どうすればいいのか」・・・。
あなたの力、周りの方の力を活かすために、
災害ボランティアコーディネーターについて学びませんか?
昨年度と同じく、この講座は、座学だけでなく、体験的な学び方(ワークショップ)も取り入れ、実践につながる全7回のシリーズです。


画像をクリックすると大きくなります。
期間 2016年4月~7月
会場 草津市立まちづくりセンター
対象 まちづくり協議会役員、自主防災会役員、自治会役員、企業にお勤めの方、NPOスタッフなど
関心をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
募集人数 30人
受講料 お一人全7回5,000円、1回1,000円
(団体内でのメンバー交代は可)
※5回以上の出席の受講生には、修了証をお渡しいたします。
この養成講座がめざす災害ボランティアコーディネーター像
・現場ボランティアの思いをひとつにした組織づくりをして、チーム全体の活動の安全管理とニーズキャッチ力を支えられるコーディネーター
・地域コミュニティの中に複数の現場を作る調整・企画・運営のできるコーディネーター
プログラム
4月23日(土)13時~17時
開講式 講義1「災害ボランティアコーディネーターの役割」
石井布紀子さん(災害支援プロジェクト会議運営支援員/NPO法人さくらネット代表理事)
5月10日(火)19時~21時
ワークショップ1「防災ゲームクロスロード」
西川実佐子(しがNPOセンター理事・事務局)
5月24日(火)19時~21時
講義2「災害ボランティアセンターの運営と生活支援」
谷口郁美さん(滋賀の縁 創造実践センター所長)
6月7日(火)19時~21時
ワークショップ2「ニーズ把握とボランティアマッチング」
井岡仁志さん(高島市社会福祉協議会 事務局長)
6月21日(火)19時~21時
講義3「建築物の構造の見方から学ぶ災害支援活動」
中村正則さん(M&N都市建築設計事務所 建築士)
7月5日(火)19時~21時
ワークショップ3「メンバー間の連携方策を考える」
仲野優子(しがNPOセンター専務理事)
7月23日(土)13時~17時
閉講式 ワークショップ4「ふりかえりと今後に向けて」
石井布紀子さん(災害支援プロジェクト会議運営支援員/NPO法人さくらネット代表理事)
お申込方法
チラシのフォームに必要事項を記入し、メール・FAXで下記宛先にどうぞ。
メールの件名は「災害VC養成講座申込み」としてください。
申し込み先
認定特定非営利活動法人しがNPOセンター
〒523-0893
滋賀県近江八幡市桜宮町207-3 K&Sビル3F
TEL・FAX 0748-34-3033
E-mail shiga.npo@gmail.com
HP http://shiganpo922.shiga-saku.net/
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18:01
│市民活動情報(滋賀県)
【3月末締切】平成28年度タカラ・ハーモニストファンド助成事業
2016年03月03日
平成28年度タカラ・ハーモニストファンド助成事業
以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動・研究に対して、助成を行います。
(1)日本国内の森林、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
(2)日本国内の海、湖沼、河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動または研究。
(3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全および創出に資するための活動または研究。
詳細はホームページをご覧ください(別ウインドウで開きます)
対象
つぎの条件を満たす実践的研究・活動とします。
(1)具体的に着手の段階にある研究・活動。
(2)営利を目的としない研究・活動。
(3)研究・活動主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。
個人の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
任意の団体の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
※より多くの研究・活動に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハ―モニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。
助成金の金額と期間
助成金額は、それぞれの研究・活動の所要額ですが、総額(限度額)等はつぎのとおりです。
(1)平成28年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
(2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。
助成金の使途
研究・活動に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
注2)交通費、宿泊費、謝礼金の合計金額は申請金額の5割までを目処とします。
応募募方法
所定の申請書様式をホームページよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。
パソコンで申請書を作成された場合は、郵送分とは別にEメールでも電子ファイルをお送りください。
申請書は申請書様式の留意事項をご確認の上、作成ください。
〔送付先:kyoto-koueki@mizuho-tb.co.jp〕
応募締切 平成28年3月末日必着
申請書送付先
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第2課
公益信託タカラ・ハーモニストファンド事務局 担当:森下、東、古儀
TEL:075-211-6231 FAX:075-212-4915
お問い合わせ先
公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業2課 (森下、東、古儀)
TEL:075-211-6231 FAX:075-212-4915
【5/30締切】2016年度大阪帝塚山ロータリークラブ社会奉仕基金助成募集
2016年03月03日
2016年度大阪帝塚山ロータリークラブ
社会奉仕基金助成金募集
社会奉仕基金助成金募集
2011年7月に大阪阿倍野ロータリークラブ、大阪住之江ロータリークラブ、大阪住吉ロータリークラブの3つのロータリークラブが合併して大阪帝塚山ロータリークラブが成立しました。
大阪帝塚山ロータリークラブ会員は、日々、ロータリークラブを通じて社会奉仕活動を行っています。その奉仕活動の一環として、旧大阪阿倍野ロータリークラブ会員が拠出した資金で基金を設け、10年間に渡り社会奉仕活動を助成することになりました。
詳細はホームページをご覧ください(別ウインドウで開きます)
助成の対象団体
社会奉仕活動をしている団体
ただし、申込者または団体は、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀県内に限ります。
※過去4年以内(2013年6月以降)にこの助成金を受けた団体は申込みできません。
助成対象プロジェクト
上記団体が企画し遂行する社会奉仕事業を助成の対象とします。
ただし、下記の項目は対象としません。
・ 団体の自立・運営に伴う費用
・ 政治活動・選挙活動・宗教活動・訴訟活動に関わるもの
・ 土地や建物等の取得
・ 基金・賞・助成の創設や充当
・ 個人が単独で行う研究調査
・ 奨学金等、特定の個人への金銭授与を目的とした事業
・ 営利を目的とする事業
・ パソコンの購入
助成団体数と助成額
年間、3団体に助成します。
助成額は、1団体あたり 40万円 を上限とします。
助成対象の事業期間
助成金支払い後、1ヶ年以内に達成できるものを対象とします。
応募受付期間
2016年2月18日~2016年5月30日(厳守)
申請方法と申請書類
申請書類は、下記の大阪帝塚山ロータリークラブに電子メールにてお送りください。
申請書類はA4用紙各1枚(計2枚)に下記の事項を記入して下さい。
各書式は下記必要事項が含まれていれば自由ですので見やすいように作成下さい。
※各所定申請用紙はございませんので独自に作成してください。
*申請書…A4用紙1枚
(用紙はA4用紙1枚で簡潔にまとめてください。複数枚は受付不可。)
・ 事業タイトル
・ 事業団体の概要(団体名、代表者名、連絡先を含めること。)
・ 予定事業内容 (事業タイトルも含めること。)
・ 予定事業予算書(予算はおおまかで構いませんが、必ず助成金希望額を含めること。)
*PR資料…A4用紙1枚まで
(用紙はA4用紙1枚でPRをおまとめ下さい。複数枚は受付不可。)
・ 団体を紹介する資料
・ 前年度の事業・会計報告書
・ その他の今年度の予定事業・予算案 など
その他注意事項:
1、申請書は必ず電子メールにて。郵送物は一切受け付け致しません。
2、データ形式はPDF、ワード・エクセル形式のみ。
3、申請書、PR資料すべてあわせてA4用紙2枚以内に収め、
総容量は5MB以内にてご準備ください。
メールに添付できず、他へアップロードする形式はご遠慮ください。
助成金募集に関する問い合わせ先
お問い合わせは、メールでのみ受け付けます。
郵送・お電話での応答はいたしません。
【問い合わせ先】
大阪帝塚山ロータリークラブ
MAIL : osaka.tezukayama.r.c@gmail.com
〒545-0052 大阪市阿倍野区松崎町2-3-5 藤和シティスクエア503
TEL 06-6628-0450
WEB http://osaka-tezukayama-rc.cocolog-nifty.com
【3/11(金)】地域の情報を市民から~メディアを使って伝える大切さ~
2016年03月03日
地域の情報を市民から
~メディアを使って伝える大切さ~
~メディアを使って伝える大切さ~
FacebookやYoutube、Twitterなど、最近は誰でも気軽にたくさんの人にいろいろなことを発信できるツールが増えています。しかし、私たちの周りにはテレビやFMラジオ、地方新聞、広報誌といった地域のメディアが情報源としての役割を担っています。私たち市民がもっと地域のメディアを活用することで、まちの情報が豊かになり、まちが元気になります。今回は、市民メディアやコミュニティメディアの研究をされている松浦さんをお招きし、市民によるメディアを使った情報発信の大切さや地域で情報を魅力的に伝える方法について考えたいと思います。


画像をクリックすると大きくなります。
日時 2016年3月11日(金)18:30~21:00
場所 東近江市役所東庁舎A会議室
プログラム
第1部 地域の情報を市民から
講師 松浦さと子さん
第2部 パネルディスカッション
地域の情報を市民から~私たちの取り組み in ひがしおうみ~
定員 30名
参加費 無料
申込方法
電話、メール、ファックスにて受け付けております。
申込締切 3月4日(金)17:00まで
お申込・お問い合わせ先
東近江市パブリックアクセス推進協議会
〒527-8527 東近江市八日市緑町10-5
(東近江市役所新館2階 東近江市まちづくり協働課内)
事務局 NPO法人まちづくりネット東近江
TEL 0748-24-5571
FAX 0748-24-0752
E-mail info@e-ohminet.com
Posted by たかしま市民協働交流センター at
13:51
│市民活動情報(滋賀県)
【3/5(土)】文化協会今津支部のクラブ活動を体験してみよう!
2016年03月03日
文化協会今津支部の
クラブ活動を体験してみよう!
クラブ活動を体験してみよう!
民謡、カラオケ、大正琴など、さまざまなクラブ活動を体験して、楽しい時間を過ごしてみませんか?
見学のみも大歓迎です。
どなたでもご参加できます。お気軽にご参加ください。
新しい出会いが皆様をお待ちしています!


画像をクリックすると大きくなります。
日時 3月5日(土)10:00~15:30
場所 今津東コミュニティセンター(高島市今津町中沼1-4-1)
アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)
参加費 無料
体験メニュー
押し花、カラオケ、詩吟、民謡、高島音頭、三味線、フォークダンス、銭太鼓、大正琴、和太鼓、気功、俳句、舞踊、オカリナ、墨絵
★当日は1階ロビーにて、100円CAFEとドリームあんですのパンを販売しております。
問い合わせ先
高島市文化協会
TEL 090-7874-8640
Posted by たかしま市民協働交流センター at
13:33
│滋賀県他からのお知らせ