【10/31(木)締切】 第 22 回「日本水大賞」
2019年07月31日
第 22 回「日本水大賞」
概要・趣旨
地球は水の惑星といわれており、水は自然界の中で循環し、その過程で災害により幾多の被害をもたらす一方で、人間を含む地球上の生命を育み、生存を支え、汚染を浄化してきました。
我が国は、高度成長期を通じて、都市への人口の集中と産業活動の集積、産業形態の変化等が進み、国民の生活も高度化が進んできました。この過程の中で降雨の流出および水利用の形態の変化による悪影響、水質の悪化、生物の多様性の喪失等、水循環系に関する様々な看過できない弊害が露呈してきました。
それに加え、近年の地球規模での気候変動等を背景として、気象条件が不安定となり、我が国においても豪雨の多発化や小雨傾向が顕著になってきている中で、大規模な水害の発生などさまざまな憂慮すべき事態に直面しています。
このような人為的な活動および地球規模の気候変動による水循環系の変化は、現代社会の持続可能な発展を根底から揺るがす恐れもあり、重大な認識を持って健全な水循環系の再生に取り組まなければなりません。健全な水循環系とは、流域を中心とした一連の水の流れの過程において、人間社会の営みと環境の保全に果たす水の機能が、適切なバランスの下にともに確保されている状態のことです。水に関わる環境面のみならず防災面までを含めた健全な水循環系の再生は、産学官はもとより民間非営利組織 (NPO) や一般住民の方々まで含めて、一体となって取り組む必要があります。
東日本大震災での津波による未曾有の被害は、まだ記憶に新しいところです。また、平成 27 年 9 月の関東・東北豪雨、平成 28 年 8 月に北海道・東北地方を襲った台風 10 号等の一連の台風、平成 29 年 7 月の九州北部豪雨、西日本を中心に全国の広い範囲で記録的な大雨となった平成30年7月豪雨等では、住民の逃げ遅れや家屋の浸水などにより甚大な被害が発生しました。このような大規模な水災害を受けた地域の復興にも同様な取り組みが求められます。
日本水大賞は、21世紀の日本のみならず地球全体を視野に入れて、水循環系の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的としています。
アワードの対象となるもの
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
水防災:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
防災教育を地域や学校等で行っている
住民避難の円滑化に関する新たな視点を用いた独自の取組みを行っている
水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する (水災害に関わる情報をタイムリーに取得・伝達する、ハイテク機器・文化財・ライフライン等を水災害から守る)
雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
河川の伝統的技術や災害体験の伝承等の啓発・普及
水資源:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
水を大切にする
山や川などの水源地を大切にする
水の様々な役割 (農業用水、工業用水、水道用水)
水環境:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
川や湖沼、海などの水をきれいにする
水辺や水のある地域づくりを行う
水にかかわる体験活動、環境学習を進める
水文化:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
水や川や湖沼、海などの文化を創り、広める (芸術、文学を含む)
地域における水文化を発掘する、普及する
復興:
上記の 1. から 4. に該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動等
日本ストックホルム青少年水大賞への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究に
もとづいた実践的活動(詳細は「 日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」を参照してください)
アワードの応募・申請要件
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
学校
小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
大学、専門学校などにおける研究や技術開発については、その成果が直ちに社会貢献につながるものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く
企業
企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献や国際貢献に優れた実績を上げたもの
団体
NPO など民間で組織する団体または法人が行う諸活動
自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
個人
個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動
行政
地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
水防団、消防団などで行う活動など
以前に応募された活動主体や奨励賞・未来開拓賞、審査部会特別賞を受賞された活動主体もふるってご応募ください。
詳細は募集要項をご確認ください。
日本水大賞 HPhttp://www.japanriver.or.jp/taisyo/
過去の表彰団体などhttp://www.japanriver.or.jp/taisyo/no20/jyusyou_itiran.htm
募集要項詳細http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no22/download/no22_boshuyoukou.pdf
申請の方法
応募用紙 (3 枚) に必要事項をご記入の上、応募用紙および添付資料を送付または持参してください。
応募用紙のほか、活動の様子を紹介する新聞記事やその他資料がありましたら A4 サイズ 4 枚以内 (片面印刷) にまとめて添付してください。
応募用紙および添付資料が電子データの場合は、E-mail (taisyo@japanriver.or.jp) でも応募を受け付けます (メール送信後、必ず確認の電話をしてください)。
詳細は募集要項をご確認ください。
応募・申請書のダウンロード
その他のデータ・期間等
アワード内容
対象となる活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与し、広く公表します。なお、副賞は受賞活動を更に継続・発展していただくよう授与しています。また、一部の賞の名称が変わる場合があります。
大賞【グランプリ】(賞状・副賞 200 万円)
水循環の健全化を図る上で、活動内容が幅広くかつ社会的貢献度が高く、総合的見地から特に優れたものに対して授与します。
大臣賞 (賞状・副賞 50 万円)
【国土交通大臣賞】【環境大臣賞】【厚生労働大臣賞】【農林水産大臣賞】【文部科学大臣賞】【経済産業大臣賞】
各省の行政目的に関係の深いものの中から、特に優れたものに対して授与します。
市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞 30 万円)
市民活動の中から、特に優れたものに対して授与します。
国際貢献賞 (賞状・副賞 30 万円)
活動の範囲や効果が国際的であり、人・文化・技術の日本との交流も含め、大きな功績をあげたものに対して授与します。
未来開拓賞 (賞状・副賞 10 万円)
国内外を問わず水分野における新たな展開を対象とし、特に優れたものに対して授与します。
審査部会特別賞 (賞状・副賞 10 万円)
活動がユニークなものなど、審査部会において特に表彰に値すると判断されたものに授与します。
タイムリー賞
水に関係する動・植物あるいは景観や人 (日本水大賞に該当しない場合) が、社会的に明るい話題を提供し、水に対する社会の関心を高めるなどの点において貢献したものに授与します。この賞は日本水大賞委員会において選定します。(公募はしません)
応募・申請期間
2019 年 10 月 31 日 (木)
締切注意
締め切り日当日の消印があれば有効です。
メール申請は、締切日の までに送信してください。
アワード実施団体詳細
団体名日本水大賞委員会
担当者名事務局 公益社団法人 日本河川協会 担当:上田
所在地〒102-0083 東京都千代田区麹町 2-6-5 麹町 E.C.K ビル 3 階
電話03-3238-9771
※ 平日 9 : 15 ~ 17 : 30
FAX03-3288-2426
メールtaisyo@japanriver.or.jp
Web サイトhttp://www.japanriver.or.jp/
=================================================
詳細については、記事内のURLリンク先を参照ください。
概要・趣旨
地球は水の惑星といわれており、水は自然界の中で循環し、その過程で災害により幾多の被害をもたらす一方で、人間を含む地球上の生命を育み、生存を支え、汚染を浄化してきました。
我が国は、高度成長期を通じて、都市への人口の集中と産業活動の集積、産業形態の変化等が進み、国民の生活も高度化が進んできました。この過程の中で降雨の流出および水利用の形態の変化による悪影響、水質の悪化、生物の多様性の喪失等、水循環系に関する様々な看過できない弊害が露呈してきました。
それに加え、近年の地球規模での気候変動等を背景として、気象条件が不安定となり、我が国においても豪雨の多発化や小雨傾向が顕著になってきている中で、大規模な水害の発生などさまざまな憂慮すべき事態に直面しています。
このような人為的な活動および地球規模の気候変動による水循環系の変化は、現代社会の持続可能な発展を根底から揺るがす恐れもあり、重大な認識を持って健全な水循環系の再生に取り組まなければなりません。健全な水循環系とは、流域を中心とした一連の水の流れの過程において、人間社会の営みと環境の保全に果たす水の機能が、適切なバランスの下にともに確保されている状態のことです。水に関わる環境面のみならず防災面までを含めた健全な水循環系の再生は、産学官はもとより民間非営利組織 (NPO) や一般住民の方々まで含めて、一体となって取り組む必要があります。
東日本大震災での津波による未曾有の被害は、まだ記憶に新しいところです。また、平成 27 年 9 月の関東・東北豪雨、平成 28 年 8 月に北海道・東北地方を襲った台風 10 号等の一連の台風、平成 29 年 7 月の九州北部豪雨、西日本を中心に全国の広い範囲で記録的な大雨となった平成30年7月豪雨等では、住民の逃げ遅れや家屋の浸水などにより甚大な被害が発生しました。このような大規模な水災害を受けた地域の復興にも同様な取り組みが求められます。
日本水大賞は、21世紀の日本のみならず地球全体を視野に入れて、水循環系の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的としています。
アワードの対象となるもの
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
水防災:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
防災教育を地域や学校等で行っている
住民避難の円滑化に関する新たな視点を用いた独自の取組みを行っている
水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する (水災害に関わる情報をタイムリーに取得・伝達する、ハイテク機器・文化財・ライフライン等を水災害から守る)
雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
河川の伝統的技術や災害体験の伝承等の啓発・普及
水資源:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
水を大切にする
山や川などの水源地を大切にする
水の様々な役割 (農業用水、工業用水、水道用水)
水環境:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
川や湖沼、海などの水をきれいにする
水辺や水のある地域づくりを行う
水にかかわる体験活動、環境学習を進める
水文化:
例えば、以下の視点などから実施される諸活動
水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
水や川や湖沼、海などの文化を創り、広める (芸術、文学を含む)
地域における水文化を発掘する、普及する
復興:
上記の 1. から 4. に該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動等
日本ストックホルム青少年水大賞への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究に
もとづいた実践的活動(詳細は「 日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」を参照してください)
アワードの応募・申請要件
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
学校
小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
大学、専門学校などにおける研究や技術開発については、その成果が直ちに社会貢献につながるものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く
企業
企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献や国際貢献に優れた実績を上げたもの
団体
NPO など民間で組織する団体または法人が行う諸活動
自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
個人
個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動
行政
地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
水防団、消防団などで行う活動など
以前に応募された活動主体や奨励賞・未来開拓賞、審査部会特別賞を受賞された活動主体もふるってご応募ください。
詳細は募集要項をご確認ください。
日本水大賞 HPhttp://www.japanriver.or.jp/taisyo/
過去の表彰団体などhttp://www.japanriver.or.jp/taisyo/no20/jyusyou_itiran.htm
募集要項詳細http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no22/download/no22_boshuyoukou.pdf
申請の方法
応募用紙 (3 枚) に必要事項をご記入の上、応募用紙および添付資料を送付または持参してください。
応募用紙のほか、活動の様子を紹介する新聞記事やその他資料がありましたら A4 サイズ 4 枚以内 (片面印刷) にまとめて添付してください。
応募用紙および添付資料が電子データの場合は、E-mail (taisyo@japanriver.or.jp) でも応募を受け付けます (メール送信後、必ず確認の電話をしてください)。
詳細は募集要項をご確認ください。
応募・申請書のダウンロード
その他のデータ・期間等
アワード内容
対象となる活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与し、広く公表します。なお、副賞は受賞活動を更に継続・発展していただくよう授与しています。また、一部の賞の名称が変わる場合があります。
大賞【グランプリ】(賞状・副賞 200 万円)
水循環の健全化を図る上で、活動内容が幅広くかつ社会的貢献度が高く、総合的見地から特に優れたものに対して授与します。
大臣賞 (賞状・副賞 50 万円)
【国土交通大臣賞】【環境大臣賞】【厚生労働大臣賞】【農林水産大臣賞】【文部科学大臣賞】【経済産業大臣賞】
各省の行政目的に関係の深いものの中から、特に優れたものに対して授与します。
市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞 30 万円)
市民活動の中から、特に優れたものに対して授与します。
国際貢献賞 (賞状・副賞 30 万円)
活動の範囲や効果が国際的であり、人・文化・技術の日本との交流も含め、大きな功績をあげたものに対して授与します。
未来開拓賞 (賞状・副賞 10 万円)
国内外を問わず水分野における新たな展開を対象とし、特に優れたものに対して授与します。
審査部会特別賞 (賞状・副賞 10 万円)
活動がユニークなものなど、審査部会において特に表彰に値すると判断されたものに授与します。
タイムリー賞
水に関係する動・植物あるいは景観や人 (日本水大賞に該当しない場合) が、社会的に明るい話題を提供し、水に対する社会の関心を高めるなどの点において貢献したものに授与します。この賞は日本水大賞委員会において選定します。(公募はしません)
応募・申請期間
2019 年 10 月 31 日 (木)
締切注意
締め切り日当日の消印があれば有効です。
メール申請は、締切日の までに送信してください。
アワード実施団体詳細
団体名日本水大賞委員会
担当者名事務局 公益社団法人 日本河川協会 担当:上田
所在地〒102-0083 東京都千代田区麹町 2-6-5 麹町 E.C.K ビル 3 階
電話03-3238-9771
※ 平日 9 : 15 ~ 17 : 30
FAX03-3288-2426
メールtaisyo@japanriver.or.jp
Web サイトhttp://www.japanriver.or.jp/
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詳細については、記事内のURLリンク先を参照ください。
【9/30(月)締切】 国土交通省「”水のめぐみ” とふれあう水の里の旅コンテスト 2019」
2019年07月31日
国土交通省 が実施するコンテスト情報です。
===============================================
国土交通省
「”水のめぐみ” とふれあう水の里の旅コンテスト 2019」
概要・趣旨:
水の里 (ダム周辺など、おおむね河川の上流部の区域に位置する “まち” や “むら”) は私たちにとってとても大切な「水」の出発点です。水の里には豊かな川の流れや満々と水を湛えるダムなどがあり、下流の多くの街や農地を潤す重要な地域です。しかし、水が安定して利用できるようになるにつれて、水の里は下流域の人々の意識から次第に遠くなりつつあります。水をめぐる私たちの生活が、水の里と下流域との長く深いつながりの中で成り立っていることは忘れてはならないことです。
水の里には、きらめく湖面、森の中のせせらぎや湧き水、水車や川端、井戸のある民家、川に飛び込む子どもたちなど、私たちの生活から遠のき忘れられつつあるものの、どこか懐かしい “水のめぐみ” とのふれあいが残されています。下流域の人々がこれら水の里の歴史や暮らしの文化などにふれ、人と人の絆を感じることで、水の里と下流域とのつながりを、より強く、深くしていくことができるのではないでしょうか。
そこで、国土交通省では、水の里を訪ね、地域への理解を深め、地域とふれあい、楽しむ旅の企画を募集します。四季の彩りや地域住民とのふれあい、地域に根ざした食を楽しみ、遊ぶなどの体験を通して、水の里の大切さと魅力を感じられる旅の提案をお待ちしています。
コンテストの対象となるもの:
次の 1. ~ 3. にあてはまる企画とします。
なお、企画段階のもの、すでに催行されているものを問いません。
水の里 (ダム周辺など、おおむね河川の上流部の区域に位置する “まち” や “むら”) を対象地域に含んでいること
水の里の活性化に貢献するものであること
旅行者が、自らの暮らしと水の里との関係について考えるきっかけとなること
コンテストの応募・申請要件:
【応募部門】
一般部門
学生部門(大学以下)
※ 両部門とも、個人、団体を問わず応募することができます。
国土交通省「水の里応援プロジェクト」http://mizunosato-ouen.jp/
過去の受賞作品などhttp://mizunosato-ouen.jp/tabi/awarded/
募集要項詳細http://www.mlit.go.jp/common/001292067.pdf
申請の方法
次の 1. ~ 3. を作成の上、下記までメールでお送りください。
【宛先】g_LAW_SSG_SCH@mlit.go.jp
メールの件名は「水の里の旅応募」としてください。
電子メールの受取可能最大容量は 10MB です。これを超える場合は、大容量ファイル転送システムをご案内いたしますので、上記アドレス宛てにご連絡ください。
1. 「水の里の旅コンテスト 2019 エントリーシート」
2. 行程のわかる地図
3. その他参考資料
詳細は募集要項をご確認ください。
その他のデータ・期間等
コンテスト内容
最優秀賞 (一般・学生):各 1 点
優秀賞 (一般・学生):各 1 点
奨励賞 (一般・学生):各 1 点
特別賞 [絶景賞]:2 点
「そこでしか見られない素晴らしい景色や風景」を紹介した企画に授与。
特別賞 [観光庁観光資源課長賞]:1 点
エコツーリズム、グリーンツーリズム等、地域の魅力的な観光資源を活かした観光地域づくりの取組として優れた企画に授与。
特別賞 [インバウンド賞]:1 点
訪日外国人旅行客が水の里の魅力を感じられる企画に授与
応募いただいた企画 (受賞の有無を問わず) は、今後の当コンテストや着地型旅行を企画される方の参考として、また、各地の水の里の PR の一環としてエントリーシートを当省のホームページにおいて掲載いたします。
応募・申請期間
2019 年 9 月 30 日 (月)
締切注意
メール申請は、締切日の までに送信してください。
コンテスト実施団体詳細
団体名国土交通省
担当者名水管理・国土保全局 水資源部 水資源政策課 水源地域振興室 担当:野村、中田
所在地〒100-8918 東京都千代田区霞が関 2-1-3
電話03-5253-8392
※ 直通電話番号
FAX03-5253-1581
メールg_LAW_SSG_SCH@mlit.go.jp
Web サイトhttp://www.mlit.go.jp/
===============================================
詳細については、こちらあるいは記事内のURLリンク先を参照ください。
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国土交通省
「”水のめぐみ” とふれあう水の里の旅コンテスト 2019」
概要・趣旨:
水の里 (ダム周辺など、おおむね河川の上流部の区域に位置する “まち” や “むら”) は私たちにとってとても大切な「水」の出発点です。水の里には豊かな川の流れや満々と水を湛えるダムなどがあり、下流の多くの街や農地を潤す重要な地域です。しかし、水が安定して利用できるようになるにつれて、水の里は下流域の人々の意識から次第に遠くなりつつあります。水をめぐる私たちの生活が、水の里と下流域との長く深いつながりの中で成り立っていることは忘れてはならないことです。
水の里には、きらめく湖面、森の中のせせらぎや湧き水、水車や川端、井戸のある民家、川に飛び込む子どもたちなど、私たちの生活から遠のき忘れられつつあるものの、どこか懐かしい “水のめぐみ” とのふれあいが残されています。下流域の人々がこれら水の里の歴史や暮らしの文化などにふれ、人と人の絆を感じることで、水の里と下流域とのつながりを、より強く、深くしていくことができるのではないでしょうか。
そこで、国土交通省では、水の里を訪ね、地域への理解を深め、地域とふれあい、楽しむ旅の企画を募集します。四季の彩りや地域住民とのふれあい、地域に根ざした食を楽しみ、遊ぶなどの体験を通して、水の里の大切さと魅力を感じられる旅の提案をお待ちしています。
コンテストの対象となるもの:
次の 1. ~ 3. にあてはまる企画とします。
なお、企画段階のもの、すでに催行されているものを問いません。
水の里 (ダム周辺など、おおむね河川の上流部の区域に位置する “まち” や “むら”) を対象地域に含んでいること
水の里の活性化に貢献するものであること
旅行者が、自らの暮らしと水の里との関係について考えるきっかけとなること
コンテストの応募・申請要件:
【応募部門】
一般部門
学生部門(大学以下)
※ 両部門とも、個人、団体を問わず応募することができます。
国土交通省「水の里応援プロジェクト」http://mizunosato-ouen.jp/
過去の受賞作品などhttp://mizunosato-ouen.jp/tabi/awarded/
募集要項詳細http://www.mlit.go.jp/common/001292067.pdf
申請の方法
次の 1. ~ 3. を作成の上、下記までメールでお送りください。
【宛先】g_LAW_SSG_SCH@mlit.go.jp
メールの件名は「水の里の旅応募」としてください。
電子メールの受取可能最大容量は 10MB です。これを超える場合は、大容量ファイル転送システムをご案内いたしますので、上記アドレス宛てにご連絡ください。
1. 「水の里の旅コンテスト 2019 エントリーシート」
2. 行程のわかる地図
3. その他参考資料
詳細は募集要項をご確認ください。
その他のデータ・期間等
コンテスト内容
最優秀賞 (一般・学生):各 1 点
優秀賞 (一般・学生):各 1 点
奨励賞 (一般・学生):各 1 点
特別賞 [絶景賞]:2 点
「そこでしか見られない素晴らしい景色や風景」を紹介した企画に授与。
特別賞 [観光庁観光資源課長賞]:1 点
エコツーリズム、グリーンツーリズム等、地域の魅力的な観光資源を活かした観光地域づくりの取組として優れた企画に授与。
特別賞 [インバウンド賞]:1 点
訪日外国人旅行客が水の里の魅力を感じられる企画に授与
応募いただいた企画 (受賞の有無を問わず) は、今後の当コンテストや着地型旅行を企画される方の参考として、また、各地の水の里の PR の一環としてエントリーシートを当省のホームページにおいて掲載いたします。
応募・申請期間
2019 年 9 月 30 日 (月)
締切注意
メール申請は、締切日の までに送信してください。
コンテスト実施団体詳細
団体名国土交通省
担当者名水管理・国土保全局 水資源部 水資源政策課 水源地域振興室 担当:野村、中田
所在地〒100-8918 東京都千代田区霞が関 2-1-3
電話03-5253-8392
※ 直通電話番号
FAX03-5253-1581
メールg_LAW_SSG_SCH@mlit.go.jp
Web サイトhttp://www.mlit.go.jp/
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詳細については、こちらあるいは記事内のURLリンク先を参照ください。
【10/31(木)締切】 全国税理士共栄会文化財団 第 29 期「助成 “地域文化の振興をめざして”」
2019年07月31日
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全国税理士共栄会文化財団 第 29 期「助成 “地域文化の振興をめざして”」-2019 年度
概要・趣旨
一人ひとりが暮らす地域社会の文化は、人々にとって生きる自信や誇りを与えるものであり、その主体性を確立していく必要があります。特に心のふるさとを求めて地域文化の再認識が現在各地で求められているところです。
本財団はこのような考え方のなかから、地域文化の活動に対し助成を行うものです。
助成の応募・申請要件
芸術活動分野
地域における音楽・舞踊・演劇等の芸術活動及びそれらの人材の育成などに努力している個人または団体
伝統芸能分野
地域における伝統芸能の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
伝統工芸技術分野
地域における伝統工芸技術の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
食文化分野
地域における食文化に関わる技能及び技法、並びに継承者の育成等を図るための活動などに努力している個人または団体
芸術活動分野および伝統芸能分野の助成は、2020 年 4 月 1 日 (水) から 2021 年 3 月 31 日 (水)の間に実行および支出するものを対象とします。
以下は応募・申請の対象外です。
家元・流派が確立され、維持の見通しが立つようなものは除きます。
過去に本財団から助成を受けた場合、原則として重複しての助成はいたしません。
海外での活動に対しては助成いたしません。
募集要項詳細
http://www.zenzeikyo.com/assist/r1_boshu.pdf
申請の方法
【助成申込書】
助成申込書は財団ホームページからダウンロードしてください。
◆申込書は PDF、ワード及びエクセルの 3 種類ご用意しております。
【募集方法】
推薦制公募方式とします。
但し、税理士会及び税理士協同組合並びに税理士、都道府県教育委員会・文化関係部局、学識経験者、報道機関等いずれかの推薦及び本財団所定の推薦書を必要とします。
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
所定の用紙に書ききれない場合は、別紙に追記でも構いません。
応募手続書類等は、原則として返却しません。
申請書は郵送 (簡易書留他、宅急便も可) でお願いします。
この事業の申請には、推薦書が必要です。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
1 件につき原則として 50 万円を限度とし、応募内容を審査の上、具体的な助成額を決定いたします。
助成金は、活動のための諸費用を要するものとします。
応募・申請期間
2019 年 10 月 31 日 (木)
締切注意
締め切り日当日の消印があれば有効です。
助成実施団体詳細
団体名公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎 1 丁目 11 番 8 号日本税理士会館 4 階
電話03-5740-8331
FAX03-5740-8333
メールcata@zenzeikyo.com
Web サイトhttp://www.zenzeikyo.com/cata.html
===============================================
詳細については、こちらあるいは記事内のURLリンク先を参照ください。
全国税理士共栄会文化財団 第 29 期「助成 “地域文化の振興をめざして”」-2019 年度
概要・趣旨
一人ひとりが暮らす地域社会の文化は、人々にとって生きる自信や誇りを与えるものであり、その主体性を確立していく必要があります。特に心のふるさとを求めて地域文化の再認識が現在各地で求められているところです。
本財団はこのような考え方のなかから、地域文化の活動に対し助成を行うものです。
助成の応募・申請要件
芸術活動分野
地域における音楽・舞踊・演劇等の芸術活動及びそれらの人材の育成などに努力している個人または団体
伝統芸能分野
地域における伝統芸能の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
伝統工芸技術分野
地域における伝統工芸技術の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
食文化分野
地域における食文化に関わる技能及び技法、並びに継承者の育成等を図るための活動などに努力している個人または団体
芸術活動分野および伝統芸能分野の助成は、2020 年 4 月 1 日 (水) から 2021 年 3 月 31 日 (水)の間に実行および支出するものを対象とします。
以下は応募・申請の対象外です。
家元・流派が確立され、維持の見通しが立つようなものは除きます。
過去に本財団から助成を受けた場合、原則として重複しての助成はいたしません。
海外での活動に対しては助成いたしません。
募集要項詳細
http://www.zenzeikyo.com/assist/r1_boshu.pdf
申請の方法
【助成申込書】
助成申込書は財団ホームページからダウンロードしてください。
◆申込書は PDF、ワード及びエクセルの 3 種類ご用意しております。
【募集方法】
推薦制公募方式とします。
但し、税理士会及び税理士協同組合並びに税理士、都道府県教育委員会・文化関係部局、学識経験者、報道機関等いずれかの推薦及び本財団所定の推薦書を必要とします。
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
所定の用紙に書ききれない場合は、別紙に追記でも構いません。
応募手続書類等は、原則として返却しません。
申請書は郵送 (簡易書留他、宅急便も可) でお願いします。
この事業の申請には、推薦書が必要です。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
1 件につき原則として 50 万円を限度とし、応募内容を審査の上、具体的な助成額を決定いたします。
助成金は、活動のための諸費用を要するものとします。
応募・申請期間
2019 年 10 月 31 日 (木)
締切注意
締め切り日当日の消印があれば有効です。
助成実施団体詳細
団体名公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎 1 丁目 11 番 8 号日本税理士会館 4 階
電話03-5740-8331
FAX03-5740-8333
メールcata@zenzeikyo.com
Web サイトhttp://www.zenzeikyo.com/cata.html
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詳細については、こちらあるいは記事内のURLリンク先を参照ください。
【9/27(金)】 在宅ワーク入門セミナー @ 高島市働く女性の家 ( 高島市今津町 )
2019年07月31日
滋賀県主催による、女性向け在宅ワーク入門セミナーのご案内です。
当ブログでは高島会場についてご案内します。
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在宅ワークを学ぶ・知る・始める
在宅ワーク
入門セミナー
高島会場
日時:
2019 / 9 / 27 (金) 10:00 ~ 12:00
場所:
高島市働く女性の家 ( ゆめばれっと高島 )
高島市今津町今津1640番地
JR近江今津駅下車 北へ徒歩10分
プログラム:
[1] 講義 「在宅ワークの基本ポイント」
在宅ワークを始めるための基礎知識や心構えを学びます。
[2] 在宅ワーカー紹介動画、パネルディスカッション
在宅ワーカーの仕事現場を紹介する動画と、先輩在宅ワーカーによるパネルディスカッションで在宅ワークを具体的にイメージできます。
希望者にはセミナー終了後に在宅ワークのグループ相談会を実施いたします。
( グループ相談会 12:00 ~ 12:45 )
参加費:
無料
持ち物:
筆記用具
講師:
株式会社キャリア・マム
代表取締役 堤 香苗 氏
対象:
在宅ワークに興味のある女性
託児:
あり(無料)
要予約
定員あり
対象は6か月以上 ~ 就学前のお子様
9 / 20 (金) 17時に締め切ります
おむつ・着替え・飲み物・おやつ・おしりふき・ハンドタオル、それらを一つに束ねる袋を持参ください。
申し込み:
電話 0120 - 900 - 657 ※ 受付時間 9:00 ~ 17:00 土日祝日除く
FAX 042 - 389 - 0230
Email shiga-seminar@mail.c-mam.co.jp
ホームページからは
http://www.c-mam.co.jp/shiga
主催: 滋賀県
共催: 高島市
後援: 仕事と生活の調和・女性活躍推進会議しが
運営委託: 株式会社キャリア・マム
( 委託元: 滋賀県女性活躍推進課 )
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詳細については、こちらも参照ください。
なお、このセミナーは、9/25(水) に甲賀市水口町の「甲賀市まちづくり情報センター まるーむ」で、9/26(木)には 長浜市神照町の「神照まちづくりセンター」でも開催されます。
当ブログでは高島会場についてご案内します。
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在宅ワークを学ぶ・知る・始める
在宅ワーク
入門セミナー
高島会場
日時:
2019 / 9 / 27 (金) 10:00 ~ 12:00
場所:
高島市働く女性の家 ( ゆめばれっと高島 )
高島市今津町今津1640番地
JR近江今津駅下車 北へ徒歩10分
プログラム:
[1] 講義 「在宅ワークの基本ポイント」
在宅ワークを始めるための基礎知識や心構えを学びます。
[2] 在宅ワーカー紹介動画、パネルディスカッション
在宅ワーカーの仕事現場を紹介する動画と、先輩在宅ワーカーによるパネルディスカッションで在宅ワークを具体的にイメージできます。
希望者にはセミナー終了後に在宅ワークのグループ相談会を実施いたします。
( グループ相談会 12:00 ~ 12:45 )
参加費:
無料
持ち物:
筆記用具
講師:
株式会社キャリア・マム
代表取締役 堤 香苗 氏
対象:
在宅ワークに興味のある女性
託児:
あり(無料)
要予約
定員あり
対象は6か月以上 ~ 就学前のお子様
9 / 20 (金) 17時に締め切ります
おむつ・着替え・飲み物・おやつ・おしりふき・ハンドタオル、それらを一つに束ねる袋を持参ください。
申し込み:
電話 0120 - 900 - 657 ※ 受付時間 9:00 ~ 17:00 土日祝日除く
FAX 042 - 389 - 0230
Email shiga-seminar@mail.c-mam.co.jp
ホームページからは
http://www.c-mam.co.jp/shiga
主催: 滋賀県
共催: 高島市
後援: 仕事と生活の調和・女性活躍推進会議しが
運営委託: 株式会社キャリア・マム
( 委託元: 滋賀県女性活躍推進課 )
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詳細については、こちらも参照ください。
なお、このセミナーは、9/25(水) に甲賀市水口町の「甲賀市まちづくり情報センター まるーむ」で、9/26(木)には 長浜市神照町の「神照まちづくりセンター」でも開催されます。
Posted by たかしま市民協働交流センター at
10:35
│市民活動情報(滋賀県)