平成26年度 たかしま・未来・円卓会議 キックオフ・ミーティング ~円卓会議の可能性~の報告(後半)
2014年05月24日
4月27日、市民による、市民のためのまちづくり
「平成26年度 たかしま・未来・円卓会議
キックオフ・ミーティング ~円卓会議の可能性~の報告」として、
今津東コミュニティセンターで開催しました。
今回は、その<後半>の報告です。
当日のパワーポイント資料も川北さんのブログで
公開されていますので、ぜひ、ご参照ください。
<前半>の報告は、こちらからご覧いただけます。



上の画像は、川北さんがつくってくださった当日資料で、高島市内の集落単位で示された
【独居高齢世帯(Y軸)×高齢者率(X軸)】の分布図です。
集落名が分布されている2番目、3番目の画像は必見。
あなたの住んでいる集落は、座標のどこにありますか?

そんなアイスブレークをはさんで、後半は5~6人/1テーブルに
分かれていただき、グループワークです。
グループワークの第1部は、
【今後数年間に高島市で「円卓」すべきこと?】
というテーマで、参加者それぞれに考えていただき、
グループ内で発表していただきました。

その後、グループ内で出てきたテーマ案から候補を選出・再考して、
【円卓会議づくりをデザインしてください】
ということで、実際に円卓会議をそのグループで企画して
発表していただきました。

上の画像は、当日、川北さんがグループごとの発表をまとめてくださったものです。
今回の円卓会議に参加してくださった皆さんが考えた円卓会議のテーマの数々。
どれもこれも、今考えて、何か対策を講じておかなければならない!と
皆さんが考えておられるテーマばかりです。
今年度の円卓会議で、これらすべてを実施することは出来ませんが
これらのお題(テーマ)をもとに、次回、7月5日(土)に予定している
平成26年度 第1回 たかしま・未来・円卓会議の内容を
運営メンバーで検討したいと思います。
また、今回の川北さんのお話の中で出てきたキーワードとして、
非常に重要だと感じたものの一つに
小規模多機能自治
というものが、あります。
小規模多機能自治とは、
「概ね小学校区域という広域的な範囲で、地縁組織を再編し、
より若い世代や女性など幅広い世代が関わり、
生活の維持や福祉、楽しみの実現、産業振興など様々な活動を行う仕組み」
(引用元:(公財)ふるさと島根定住財団)
であり、高島市内の様々な地域で今後、考え、行動する際の
目標とすべき(と言ってしまいたい)、未来型の自治ではないかと、
個人的に深く感じる機会となりました。
報告は、原田でした。
平成26年度 第1回 たかしま・未来・円卓会議 の内容や日程など
詳細は後日、このブログで発表します!
お楽しみに!
タグ :たかしま円卓会議報告
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Posted by たかしま市民協働交流センター at 19:09
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