朽木地域意識調査まとめ~400人の朽木への思い~

2018年02月22日

朽木地域意識調査まとめ
~400人の朽木への思い~


 たかしま市民協働交流センターは、朽木住民福祉協議会のみなさんと一緒に、朽木住民福祉活動計画を具体化するための取り組みとして、2015年度より「朽木のみんなと円卓会議」を実施してきました。

 2015年度は、朽木地域の多様な世代の人々が地域のことを話せる場づくりをめざして、若者との円卓会議をしたり、安心して対話を楽しむ体験会を開いたり、朽木の伝統保存食である「へしこ」を使って「朽木にずっと伝えていきたいものってなんだろう」と題して対話をする場を持ちました。
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これまでの経過はこちらでご覧いただけます(別ウインドウで開きます)

 2016年度は、昔の写真と現在の暮らしや行事、地域の風景などを比較して対話する「朽木でずっと残していきたいものってなんだろう、世代をつなぐ朽木の今昔写真」を市場地域と針畑地域で開催しました。
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 また、2017年3月には朽木地域の中学生以上の住民の方を対象に、地域へのこれからや課題などについて意識調査を実施しました。
 アンケートは、朽木住民福祉協議会と朽木のみんなと円卓会議の運営に参加されている琵琶湖環境科学研究センター、総合地球環境学研究所、大阪大学、立命館大学の研究者の方と一緒に作成しました。

調査票
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 配布は高島市朽木支所を通して、各自治会長さんから全戸配布していただきました。
 朽木中学校では、クラスルームの時間などで全員に回答していただきました。

 また、結果のまとめは大阪大学の上須道徳さん、自由記述のまとめは立命館大学の小野 聡さんにご協力いただきました。

 2017年3月に朽木地域で実施しましたアンケート調査「朽木地域意識調査」のまとめを報告します。
 人口約1900人の朽木地域で、中学生以上の詳細に人数は把握できなかったのですが、自治会から全戸へ中学生以上の家族人数分の調査票を配布いただきました。また、朽木中学校では各クラスで回答していただき、ほぼ全員が回答してくれました。
 約400名の幅広い年代と職業の方から回答からいただきました。
 回答結果を見ながら、朽木のこれからについて考えるきっかけになればと思います。

回答者の年代別の割合
60代以上の方が60%でしたが、10代からそれぞれの年代の方が回答しています。
10代13%、20代2%、30代6%、40代8%、50代11%、60代25%、70代35%でした。
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回答者の職業
公務員2.5%、経営者2.0%、会社員14.1%、教育関係・研究職0.8%、自営業7.3%、農業・林業6.6%、専業主婦・主夫12.1%、
パート・アルバイト11.9%、その他1.0%、無職・年金28.8%、中学生12.9%、高校生0%
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質問内容
地域への愛着、地域の問題、活動などに関する問いです。
●あなたの住む集落や地域にこれからも住み続けたいとお考えですか?
●自分たちの子どもや孫たちの世代にもあなたの住む集落や地域に住み続けてほしいと思いますか?
●あなたの住む集落や地域に愛着を感じていますか?
●自分たちの子どもや孫たちの世代にもあなたの住む集落に愛着を感じてほしいですか?
●あなたの住む集落や地域にとって人が減っていることは重要な問題ですか?
●あなたの住む集落や地域にとっていくつになっても安心して暮らすことは重要な問題ですか?
●あなたの住む集落や地域にとって役所や市民団体の応援は重要と思いますか?
●地域を応援する活動に参加したいですか?
●今、あなたがしている地域の応援につながる活動があれば教えてください。

朽木地域の将来についての問いは下記になります。
●あなたの住む集落や地域は、2050年に暮らしやすいところになっていると思いますか?
●あなたの考える将来の不安を二つ教えてください。
●金銭的に豊かな生活を送ることは重要ですか?
●人間関係が豊かで、顔の見える関係で生活が送れることは重要ですか?
●伝統行事や食文化が伝えられていくことは重要ですか?
●集落や地域に人が住み続けていくことは重要ですか?
●子孫や未来の人たちに集落や地域の大切なものを残しておくことは重要ですか?
●集落や地域に残していきたいものを二つ書いて下さい。

集計結果です。

あなたの住む集落や地域にこれからも住み続けたい
少しそう思うと非常にそう思う、をあわせると55%
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自分たちの子どもや孫たちの世代にもあなたの住む集落や地域に住み続けてほしい
少しそう思うと非常にそう思う、をあわせると31%
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地域への愛着に関して年齢では大きな差は見られません。
どの年代も60%以上の方が愛着を感じていると回答
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あなたの住む集落や地域にとって、人が減っていることは重要な問題だと思いますか?
非常にそう思うと少しそう思う、をあわせると86%
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あなたの住む集落や地域にとって、いくつになっても安心して暮すことは重要な問題だと思いますか?
非常にそう思うと少しそう思う、をあわせると87%
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まとめてみると、
●約半数の方が朽木や自分の集落についてこれからも「住み続けたい」と考えています。
●約7割の方が朽木や集落に愛着を持っています。
●これらの回答には年齢などは関係ないようです。
●しかし、自分の子供や孫(いない方は「いる」とすれば)に、これからも朽木に住み続けてほしい、と考える方は3割に減ってしまいます。
●他の理由(彼らの選択肢を減らしたくない、など)もあるかもしれませんが、朽木や集落全体で人が減っていることが不安につながっていることが原因ではないか、と考えられます。

自由記述の内容から考えてみます。
これからも朽木に住み続けたいと思いますか?(60代以上の方の回答)
「住み続けたいと思う」と回答した方の自由記述
<住み慣れる>
・慣れ親しみ知り合いの多い朽木で住み続けたい
・住み慣れたところで住み続けたいが、買い物や病院への通院に一人になったとき、車で出かけられなくなったときのことを思うと不安
・長年住み慣れている、今の生活に満足
・高齢になり生活をして行くには少し不安を感じるが住み慣れた場所でいつまでもいられたらと思う。
・土地になれたから
・利便性が悪いが住み慣れないところで住みたくない。
<ここ以外考えられない>
・ここ以外考えられないから住み続けたい
・ここの場所がよい
・他の土地へ行くにも高齢のためここに住み続けたい
「地域への愛着の理由」には、
<先祖代々の土地>
・先祖代々守ってきた土地がある
・生まれ育った所と先祖代々が受け継いでこられた物がたくさんあるから
・先祖代々の土地 友達がいるから
<地域のつながり>
・地域のつながり、助け合いがある
・地域のつながりが強いので
・地域の人と気軽に話せる
・近所づきあい 困ったとき等助け合いなど、とても助かっている。地域の事業者もみな一生懸命やって盛り上げてくれている
・地域の人々が親切 など
生まれ親しんできた地域とのつながりの重視、愛着が書かれていました。
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これからも朽木に住み続けたいと思いますか?(60代未満の方(中高生除く)の回答)
「住み続けたいと思う」の自由記述
<地域の温かさ>
・祖父母の同居 お墓の管理 地域住民の人がら 地域住みやすい
・どこに住んでもそうなのかも知れないが、地域や集落に住んでいる人のあたたかさ等でそのように思うのかも
・住み慣れているから 環境が良く干渉されない
・毎日が心地よく生活できているかた住み続けたい
<子育て、環境>
・子育てにすばらしい環境だと考えるため、また自分たちの終の住みかとしても
・子どもと住むのに適した環境だと思うから
・通勤通学、買い物通院には不便だが近所付き合いが密で安心して過ごせる 子どものことも見守ってもらえて助かる 自然豊かな環境も好き
「地域の愛着の理由」では、
<農村的価値>
・豊かな自然と人の温かさ
・自然に恵まれた所であること、近所の人達とのつきあい
・移住者を受け入れてくれる人。助け合う近所関係。少なくても地域で子ども達を見守り育てる環境。自然環境。
・自然(動植物)と近い距離に集落があるので毎日新しい発見があること
・人がらのよさ、住みやすさは(安曇川への道も便利になった)特によいわけではないが自然のうつりかわりがよい
・自然豊か、近所づきあいに適度な距離
・豊かな自然が残っている いい人ばかり
・自然豊かなこと 顔の見える付き合いができること
・自然豊かなところ 知っている人たちが多く人々とかかわりながら生活できていること など
地域のつながりへの実感、環境のよさが書かれていました。
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これからも朽木に住み続けたいと思いますか?(60代以上の方の回答)
「住み続けたいとは思わない」
と回答した方の自由記述
<雪>
・高齢になるにつれ、冬の生活、雪除け、外出等が不安 高齢者向けの体操教室などの多様な教室が少ない
・大雪
・これだけ雪が多いと苦になる
・人口減少 雪対策
・冬季の雪等高齢生活が不安
・高齢者には住みにくい(雪害、獣害)(土地管理)
・冬寒さが厳しく雪に埋もれると極端に活動が制限されることがいや
<車>
・生活が不便 高齢となり買い物通院等自動車をしようする場合
・車に乗れなくなれば買い物通院に不便 老人一人暮しでも順番だからと区の役をしなくてはならないこと
・車の運転ができなくなったからとれも不便で生活しにくい
・車に乗れなくなったと同時に生活が困難になる
「地域で必要な支援はなんですか?」
<つながり、サポートの不足感>
・健康サポート
・人口増加のための施策 一人暮し支援
・通院、買い物など 冬季の除雪作業
・隣近所が離れている 何か事故があったときに連絡の取れるようなシステムがあればよい
・日常的に隣近所の声かけ
・災害時の対応が遅い
・介護施設を増やして入居希望者をできるだけ受け入れてもらいたい
・見守り 声かけ地域の和 など
歳を重ねることによる、雪への対応・車運転への不安が書かれていました。
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これからも朽木に住み続けたいと思いますか?(60代未満の方(中高生除く)の回答)
「住み続けたいとは思わない」
と回答した方の自由記述
<現在の不便さ>
教育
・子育てするには良いけれど、生活が不便だから。(環境的に)子どもができたとき、学び合いができないから。
・生活の不便 子どもクラブなど種類に少なさ、習い事がしにくい
交通
・交通が不便だから、買い物が遠い
・病院、スーパーが遠いから
<将来ビジョン>
老後
・年をとると生活に不便な地域だから
・老いてからの生活が不安だから(買い物、雪かきなど)
・その時々の生活環境に応じて変わる可能性
<人口・高齢化>
・周りに若い人がいなくてお年寄りばかりだから 20代30代の夫婦が周りにいない
・不便 区の行事に行っても人が少ない
・不便 少子高齢化が深刻で将来が心配
「将来への不安」についての回答は
<高齢化社会での生活>
・近親者の介護
・地域からの期待(若者に対する)
・人口減少による子どものいない地域
<現在的な不便さ>
・冬場の生活(雪かき、屋根の雪下ろし)
・大雪時の除雪
・交通の便の悪さ
・交通手段
地域現状への不満・将来的な縮小への悲観が書かれていました。
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子どもや孫たちの世代あなたの住む集落に愛着を感じてほしいと思いますか?
「思う」と回答した方
の自由記述
<人>
・豊かな自然と人の温かさ
・人つき合いが良い
・子どもの頃から慣れ親しんだ風景と人と人のつながりが好きだから
・移住者を受け入れてくれる人 助け合う近所関係 少なくても地域で子ども達を見守り育てる環境 自然環境 水や食べ物
・自分が子どもだったとき(保~中学生)は縦や横の学年のつながりが強く、とても良い人間関係が育てたから 自然がいっぱいあって好き
・周りの人の温かさと自然
・住み慣れた土地や人と人のつながりある
<土地・地縁>60代以上の方の記述が多かった
・先祖代々守ってきた土地(地域)があるから
・生まれ育った土地だから
・住み慣れた土地や人と人のつながりがある
・昔からの人のつながり 顔の見える生活 守ってきた土地等
・土地が広いく住みやすい
・収入と結びつかないが守ってきた土地だから
「集落や地域に残したいものはなんですか?」では
<地縁的文化への誇り>
・もちつき
・行事/伝統の祭り/地域の行事
・食文化は次世代につないでいくことはたいへん大事
・伝統文化の語り継ぎの育成
・人と仲良くすること
<人のつながりへの誇り>
・義理人情
・隣組組織を残し、お互い様として日常のかかわり
・人の和
・互助、共助の精神
・親から子への考え方は地域に根づくものである
・田舎の人間関係のよい部分
・地域住民の子どもを残しておくこと
・人間関係の豊かさ
・先祖 など
人・土地とのつながりがアイデンティティに直結していることが書かれていました。
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子どもや孫たちの世代にもあなたの住む集落に愛着を感じてほしいと思いますか?
「思わない」と回答した方
の自由記述
必要な支援について
<雪・除雪>
・冬場の除雪
・医療機関の充実、除雪
・有害鳥獣 雪害対策 現状維持を応援
・冬季において雪が多いときの支援
・交通の便(タクシー、バス、除雪や除草)、水田管理
・通院、買い物など 冬季の除雪作業
・個々の家屋の除雪の応援 獣害対策
・運転できなくなった後の交通手段 除雪
<人々の住みよさ>60代未満の方の記述が多かった
・どうすれば安心して暮せるか?や元気に暮せるか?などいろいろな考え、意見をその立場にあった人に直接、意見やサポート、相談できる事が大事だと感じる
・弱い立場の人々を最優先に生活に密着した応援
・個人ではどうすることも出来ないようなことが出来たときに臨機応変に対応してもらえるような応援を
・人口減に伴う地域住環境の整備と維持の困難のためのサポート(集落内の種類の普請がいつまできちんとできるのか)
・老人だけの家庭の支援
気候への対応、住みよさの維持に対する公助の限界意識が書かれてました。
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まとめてみると
●年配者は先祖代々の土地への思い、地域のつながりに対する安心感から、朽木への『慣れ親しみ』を感じていて、朽木に住み続けたいという思いの方が多いことがわかりました。
●一方で、60代以上の方にも住み続けたくないと思う人もいます。そうした人々は、『車を使うこと・使えなくなること』や『雪への対策』について周りからの支援を得られないことに不安を感じている傾向にありそうです。
●また、中高生を除く60歳未満の人々にも、住み続けたいとは思わないとする回答する人たちがいました。60代以上と同様に雪の中での生活の不便さ、教育面での不足点、また自らが高齢になったときの生活の不便さから、消極的な回答が生まれている傾向があります。
●一方で、60歳未満の人々の回答にも、地域の暖かさや子育て環境に魅力を感じて、住み続けたいと思う人も多いことがわかりました。
●大切な点は朽木に『子育て・環境』面で魅力に感じている人がいて、住み続けたいと思わないとの回答の傾向と正反対のものが出ていることです。
●農村の中での教育に魅力を感じる若い世代にとって、朽木は住みよい町になっています。
●私たちにとってすべきこと、できることは何でしょうか?

調査結果については、
2017年11月の朽木文化祭での発表をはじめ、朽木住民福祉協議会の方々、生活支援ボランティアでんでん虫の定例会、NPO法人麻生里山センターの方々、高島おさんぽ会の方々、きりかぶの会の方々、睦美会の方々、朽木支所のまちづくり担当者、朽木中学校の先生などです。

まだまだ多くの方にお伝えしたいと思っています。
そして、朽木地域のみなさんとこれからの朽木地域のことをお話する機会を持ちたいと思っています。

調査結果についてのお問合せ先
たかしま市民協働交流センターへ
〒520-1622 高島市今津町中沼1-4-1(今津東コミュニティセンター内)
TEL 0740-20-5758
FAX 0740-20-5757
E-mail webmaster@tkkc.takashima-shiga.jp 
HP http://tkkc.takashima-shiga.jp/


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Posted by たかしま市民協働交流センター at 17:22 │たかしま・未来・円卓会議報告