【10/9(水)】第1回ひたすらなるつながりフォーラム 「おめでとう」から「ありがとう」まで縁架け橋プロジェクト

2019年09月10日

滋賀の縁創造実践センター
第1回ひたすらなるつながりフォーラム
「おめでとう」から「ありがとう」まで縁架け橋プロジェクト


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人口減少、少子高齢化、格差拡大、生きづらさを抱える人や世帯の孤立・・・
誰もが「おめでとう」と誕生を祝福され「ありがとう」と看取られる滋賀ならではの共生社会を、だれとどのようにつくっていくのか。
第1回ひたすらなるつながりフォーラムは、新たな滋賀の縁創造実践センターが「ひたすらなるつながり」の社会実現のため創設した「縁架け橋プロジェクト」のコンセプトと実践を、関心と共感を持ってくださる方がたと共有し、共働の一歩につなげたいとの思いから開催します。

日時 10月9日(水)フォーラム 14:00~17:00
         交流会   17:10~19:00

会場 ピアザ淡海 大会議室・研修室
   (大津市におの浜1丁目1-20)
   アクセスはこちらをお願いいたします。

プログラム
14:00~15:35 三日月大造滋賀県知事に聞く!
          「仮)滋賀ならではの共生社会」
         対談「おめでとう」から「ありがとう」まで~縁架け橋プロジェクト
         湯浅誠さん(社会活動家/東京大学特任教授)✖渡邉光春(本会会長)

15:40~16:00 リレートーク
          今現在活動されている実践者から、現場からの課題提起や共働
          を呼びかけたい内容について発表いただきます。

16:15~17:00 テーマ別名刺交換会
          参加された皆様それぞれが関心を寄せるテーマごとにテーブル
          を囲み、現場での実感や今後やってみたいことについて意見交換
          を行います。

17:10~19:00 もっとつながる交流会 参加費5,000円

☆名刺交換会テーマ
①子ども食堂のこれからを考える
②高齢者施設を活用した子どもの居場所「フリースペース」を深堀り
③高齢者施設を活用した中高年障害者の居場所づくりをプランニング
④ひきこもり者・家族への訪問型・伴奏型支援の仕組みを考える
⑤医療的ケアを必要とする重度障害児の生活支援
~求められていること、できること
⑥重度障害者の生活支援~家族支援を考える
⑦児童養護施設を退所した若者の支援
~求められていること、できること
⑧働きづらさを抱える人の働く場のつくり方を考える
⑨住まいの確保が難しい人への支援を考える
⑩在宅介護者(ケアラー)へのケア
~求められていること、できること
⑪介護現場を支えるテクノロジー
~AI&ICTのことを深堀り
⑫「滋賀の福祉人」定着支援のアイデア出し合おう

申込方法
 ファックスまたはメールにて、下記の事項をご連絡ください。
 参加者氏名、役職、所属団体名、名前、所属団体名、電話番号、メール、刺交換会テーマ、交流会参加の有無

申込・問い合わせ先
滋賀の縁創造自洗センター
滋賀県社会福祉協議会 地域共働課
TEL 077-569-4650
FAX 077-567-5160
メール enishi@shigashyakyo.jp
HP http://shiga-enishi.jp/ 


  

Posted by たかしま市民協働交流センター at 16:52滋賀県他からのお知らせ