【1/31(水)締切】 アクト・ビヨンド・トラスト「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」-2024年度
2023年12月19日
アクト・ビヨンド・トラスト
「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」
-2024年度
概要・趣旨
ミツバチ大量死の主因とされるネオニコチノイド系農薬は、生態系や生物多様性を脅かすだけでなく、神経発達障害との関連など人への悪影響も明らかになりつつあります。海外では規制強化の動きが見られますが、日本ではむしろ規制緩和へ向かう中、被害を防ぐ調査・研究、社会的アピール、政策提言などの活動を支援しています。
助成の対象となるもの
a) 調査・研究部門
現行の農薬行政や製薬メーカーの意向から独立し、予防原則に基づいて一般市民・消費者・生産者の保護につながる調査や研究のプロジェクト、農薬再評価の資料となる生態系影響調査など
【企画例】
・ヒトへの毒性について新たな知見をもたらす研究
・沿岸の汚染実態調査
・底生生物や水生生物への影響調査 など
b) 広報・社会訴求部門
ネオニコチノイド問題をより多くの人びとに伝え、どのように対処していけばいいかをともに考えるプロジェクトや、メディアを巻き込んだ課題共有の場づくり、ネット動画による情報発信など
【企画例】
・農薬再評価パブリックコメントの呼びかけ
・学習会やウェブセミナーの開催 など
c) 市場“緑化”部門
生産者、流通業者、消費者にまたがるネオニコチノイド系農薬の利用経路に沿って、被害を最小化するためのプロジェクトなど
【企画例】
・消費者がネオニコフリー商品を選択できる仕組みづくり
・ネオニコチノイド系農薬を使わない生産者がインセンティブを得られる実践的方法の策定・実施 など
d) 政策提言部門
ネオニコチノイド系農薬をめぐる規制や利権構造のあり方を変えていくために、中央と地方の政府および議会、製薬会社、JA といった関係者に働きかけ、一般市民や地域住民と協働するプロジェクトなど
【企画例】
・院内集会や議員・行政への署名提出
・行政を巻き込んだネオニコフリー地域づくりや学校給食の脱ネオニコ化
助成の応募・申請要件
ネオニコチノイド系農薬に関する問題提起や、使用の削減ないし中止に取り組む個人および団体 (ボランティアグループ、NPO / NGO、公益法人、研究機関、生産者など、地域、法人格、活動実績は問いません)
募集要項詳細https://www.actbeyondtrust.org/info/17753/
申請の方法
所定の申請用紙に必要事項を記入のうえ、メール添付で公募事務局まで申請してください。申請用紙は募集要項先からダウンロードしてください。
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
添付書類が紙媒体の場合、郵送してください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
1 企画あたりの助成額:上限 100 万円
選考委員会において書面による一次審査 (2 月中旬) と申請者プレゼンテーション (オンライン開催の予定) と、選考委員会による非公開の二次審査を経て 3 月中旬頃に採否が決定される予定です。
採択された企画は 「活動支援に関する覚書」を締結した後、助成金の提供を含めた支援が開始されます。
実施期間
2024 年 4 月 1 日~ 2025 年 3 月 31 日
応募・申請期間
2024 年 1 月 31 日 (火)
・この助成事業の応募・申請はすでに1年以上の実績必要。
締切注意
メール申請は、締切日の までに送信してください。
助成実施団体詳細
団体名 一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト
所在地 〒150-0044 東京都渋谷区円山町 5-5 Navi 渋谷 V 3 F
電話070-6551-9266
※ 平日 10:00~19:00
メールgrant@actbeyondtrust.org
Web サイトhttp://www.actbeyondtrust.org/
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詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」
-2024年度
概要・趣旨
ミツバチ大量死の主因とされるネオニコチノイド系農薬は、生態系や生物多様性を脅かすだけでなく、神経発達障害との関連など人への悪影響も明らかになりつつあります。海外では規制強化の動きが見られますが、日本ではむしろ規制緩和へ向かう中、被害を防ぐ調査・研究、社会的アピール、政策提言などの活動を支援しています。
助成の対象となるもの
a) 調査・研究部門
現行の農薬行政や製薬メーカーの意向から独立し、予防原則に基づいて一般市民・消費者・生産者の保護につながる調査や研究のプロジェクト、農薬再評価の資料となる生態系影響調査など
【企画例】
・ヒトへの毒性について新たな知見をもたらす研究
・沿岸の汚染実態調査
・底生生物や水生生物への影響調査 など
b) 広報・社会訴求部門
ネオニコチノイド問題をより多くの人びとに伝え、どのように対処していけばいいかをともに考えるプロジェクトや、メディアを巻き込んだ課題共有の場づくり、ネット動画による情報発信など
【企画例】
・農薬再評価パブリックコメントの呼びかけ
・学習会やウェブセミナーの開催 など
c) 市場“緑化”部門
生産者、流通業者、消費者にまたがるネオニコチノイド系農薬の利用経路に沿って、被害を最小化するためのプロジェクトなど
【企画例】
・消費者がネオニコフリー商品を選択できる仕組みづくり
・ネオニコチノイド系農薬を使わない生産者がインセンティブを得られる実践的方法の策定・実施 など
d) 政策提言部門
ネオニコチノイド系農薬をめぐる規制や利権構造のあり方を変えていくために、中央と地方の政府および議会、製薬会社、JA といった関係者に働きかけ、一般市民や地域住民と協働するプロジェクトなど
【企画例】
・院内集会や議員・行政への署名提出
・行政を巻き込んだネオニコフリー地域づくりや学校給食の脱ネオニコ化
助成の応募・申請要件
ネオニコチノイド系農薬に関する問題提起や、使用の削減ないし中止に取り組む個人および団体 (ボランティアグループ、NPO / NGO、公益法人、研究機関、生産者など、地域、法人格、活動実績は問いません)
募集要項詳細https://www.actbeyondtrust.org/info/17753/
申請の方法
所定の申請用紙に必要事項を記入のうえ、メール添付で公募事務局まで申請してください。申請用紙は募集要項先からダウンロードしてください。
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
添付書類が紙媒体の場合、郵送してください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
1 企画あたりの助成額:上限 100 万円
選考委員会において書面による一次審査 (2 月中旬) と申請者プレゼンテーション (オンライン開催の予定) と、選考委員会による非公開の二次審査を経て 3 月中旬頃に採否が決定される予定です。
採択された企画は 「活動支援に関する覚書」を締結した後、助成金の提供を含めた支援が開始されます。
実施期間
2024 年 4 月 1 日~ 2025 年 3 月 31 日
応募・申請期間
2024 年 1 月 31 日 (火)
・この助成事業の応募・申請はすでに1年以上の実績必要。
締切注意
メール申請は、締切日の までに送信してください。
助成実施団体詳細
団体名 一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト
所在地 〒150-0044 東京都渋谷区円山町 5-5 Navi 渋谷 V 3 F
電話070-6551-9266
※ 平日 10:00~19:00
メールgrant@actbeyondtrust.org
Web サイトhttp://www.actbeyondtrust.org/
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詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第24回緑化技術コンクール」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
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Posted by たかしま市民協働交流センター at 12:41
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