【12/2(木)締切】「地球環境基金企業協働プロジェクト (LOVE BLUE 助成) 」-2022年度
2021年10月20日
環境再生保全機構
「地球環境基金企業協働プロジェクト
(LOVE BLUE 助成) 」
-2022年度
概要・趣旨
一般社団法人日本釣用品工業会が「LOVE BLUE ~地球の未来を~」とのスローガンを掲げ、つり環境ビジョンコンセプトに基づく LOVE BLUE 事業として公益財団法人 日本釣振興会と協働で取り組む環境・美化事業です。釣り用品メーカー等が国内で販売する釣り関連製品に『環境・美化マーク』を表示し、その売り上げの一部などが一般社団法人日本釣用品工業会へ拠出され、事業原資となっています。
LOVE BLUE 事業の一環として、2015 年度 (平成 27 年度) から、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金との協働プロジェクトとして、「LOVE BLUE 助成」(2016 年度 (平成 28 年度) まで「つり環境ビジョン助成」) を創設し、これにより、全国各地の多くの皆様の環境・美化事業がより一層、幅広く展開されることを心から期待しています。
LOVE BLUE 事業の詳細、これまでの助成団体の活動など、以下のサイトを是非ご覧ください。
LOVE BLUE 公式 Facebook
LOVE BLUE 公式サイト
一般社団法人日本釣用品工業会 HP
助成の対象となるもの
a. 自然保護・保全・復元
例:全国的に見て貴重な自然地域の保護のための環境保護・保全・復元活動等
b. 森林保全・緑化
例:森・川・海のつながりの意識を啓発するための海岸・河川等の清掃活動、海岸林の清掃を通じた環境保全型のまちづくり活動等
f. 循環型社会形成
例:河川の清掃を環境教育の場とした地域住民参加の循環型社会形成の活動、資源循環型社会の構築に向けた河川の調査活動等
g. 大気・水・土壌環境保全
例:水質汚濁の改善に向けた教育、交流、体験活動等の要素を取り入れた複合的活動、海洋生物保全のための海辺の清掃活動等
h. 総合環境教育
例:河川や海岸の清掃活動などと関連した環境意識の啓発や向上等のための総合的な環境教育・学習の推進活動等
i. 総合環境保全活動
例:川ゴミ問題解決のための市民・企業・地域社会・行政の協働参加による活動、水辺の清掃を通じた地域のつながりをつくる環境保全活動等
j. 復興支援等
例:災害の甚大な被害を受けた被災地における河川や海岸の清掃活動をきっかけとした再生・復元・復興活動、気候変動リスクを踏まえた水辺の環境保全にもつながる防災・適応促進のための活動等
k. その他の環境保全活動
例:上記以外の環境保全活動
※すべての活動に「水辺の環境保全活動」を含む必要があります。
応募に際して選択された活動分野は、地球環境基金での審査の過程において、変更する場合があります。
助成の対象とならないもの
以下の活動につきましては、助成対象とはなりません。
1.我が国又は相手国の行政機関の施策として行われる活動
2.特定の事業者の事業上の利益のために行われる活動
3.貸付、融資、出資、その他助成金の回収が見込まれる活動
4.政治的又は宗教的宣伝を目的としていると認められる活動
5.地球環境基金以外の国又は国の機関からの補助金、助成金、委託費 (NGO 連携無償資金協力、NGO 事業補助金、JICA 草の根技術協力、子どもゆめ基金、日中緑化交流基金、福祉医療機構 WAM 助成など) を受けることとなる活動
6.他の団体等への資金の補助、助成等を内容とする活動
7.復興支援助成の活動については、活動対象地域以外での活動
8.その他民間団体が担うにふさわしくないと認められる活動
法令遵守について
法令を遵守した活動を行ってください。活動に許可が必要にも関わらず得ていない場合など、法令違反が認められる場合には、助成は行いません。
助成の応募・申請要件
助成金の交付を受けることができる団体は、環境保全活動を行う民間の団体で、次のいずれかに該当するものとします。
1.特定非営利活動法人
特定非営利活動促進法 (平成 10 年法律第 7 号) 第 10 条の規定に基づき設立された特定非営利活動法人
2.一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人
一般社団法人及び一般財団法人に関する法律 (平成 18 年法律第 48 号) に基づき設立された法人 (公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律 (平成 18 年法律第 49 号) に基づき認定を受けた法人を含む) 又はこれに準ずる非営利法人 (1. に該当するものを除く。)
3.任意団体
法人格を有さず、営利を目的としない民間団体で、次の条件を全て満たすもの
ⅰ.定款、寄付行為に準ずる規約を有すること。
ⅱ.団体の意思を決定し、要望に係る活動を執行する組織が確立していること。
ⅲ.自ら経理し、監査することができる会計組織を有すること。
ⅳ.活動の本拠としての事務所を有すること。
ⅴ.活動の実績等から見て、要望に係る活動を確実に実施することができると認められること。
助成活動関連分野における活動実績を 1 年以上有していること
詳細は募集要項をご確認ください。
以下は応募・申請の対象外です。
・暴力団による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団もしくはその統制下の団体と関係を有する場合
・過去 3 年以内に本助成金交付事業又は他の補助、助成事業において、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」等に基づく交付決定の取消し、返還命令、罰則等の処分を受けたことがある場合、又は、当該処分を受けた際の団体の役員が、代表者又はこれに相当する者として含まれている場合
過去の助成団体など https://www.erca.go.jp/jfge/kigyou/love_blue.html
募集要項詳細 https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/download/2022_jyosei_bosyu02.pdf
申請の方法
申請はインターネット上で受付をします。
提出は こちらからで 2021 年 11 月 11 日 (木) 12:00 以降に公開予定です。
【提出書類】
・助成金交付要望書 (以下からダウンロードください)
・添付資料
○「団体の定款・寄付行為又はこれに相当する規約」
○「理事会、役員会等団体の意思決定をする機関の構成員名簿」
○「過去3年間の団体の収支」(2019年度・2020年度決算書、2021年度予算書)
○「その他活動実績、活動概要を示す資料」
○海外団体の場合、「事務委任状」及び「代理人の資格に関する書類」
・若手プロジェクトリーダー育成支援要望書 (要望する場合のみ)
※申請までの詳細な手順と要領は、こちらに公開しています。
応募・申請書のダウンロード
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
・当機構への郵送、持参、メールによる要望は原則受付できません。
・受付終了時間を過ぎての受付は出来ませんのでご注意ください。
・詳細は募集要項をご確認ください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
継続分を含む寄付総額の範囲内 (1 年間あたり)
※ 2022 年度は総額 1,350 万円
実施期間
2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)
※ 2022 年度の活動であれば、2022 年 4 月 1 日から交付決定日までの活動も助成対象となります。
最大 3 年間
応募・申請期間
2021 年 11 月 11 日 (木) 12:00 ~ 2021 年 12 月 2 日 (木) 13:00
この助成事業の応募・申請はすでに1年以上の実績必要。
締切注意
申請は Web のみです。
Web申請は、締切日の 13:00 までに送信してください。
助成実施団体詳細
団体名 独立行政法人 環境再生保全機構
担当者名 地球環境基金部 地球環境基金課
所在地 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町 1310 番 ミューザ川崎セントラルタワー
電話 044-520-9505
FAX 044-520-2192
メール kikin_youbou@erca.go.jp
Web サイト http://www.erca.go.jp/jfge/
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詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
「地球環境基金企業協働プロジェクト
(LOVE BLUE 助成) 」
-2022年度
概要・趣旨
一般社団法人日本釣用品工業会が「LOVE BLUE ~地球の未来を~」とのスローガンを掲げ、つり環境ビジョンコンセプトに基づく LOVE BLUE 事業として公益財団法人 日本釣振興会と協働で取り組む環境・美化事業です。釣り用品メーカー等が国内で販売する釣り関連製品に『環境・美化マーク』を表示し、その売り上げの一部などが一般社団法人日本釣用品工業会へ拠出され、事業原資となっています。
LOVE BLUE 事業の一環として、2015 年度 (平成 27 年度) から、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金との協働プロジェクトとして、「LOVE BLUE 助成」(2016 年度 (平成 28 年度) まで「つり環境ビジョン助成」) を創設し、これにより、全国各地の多くの皆様の環境・美化事業がより一層、幅広く展開されることを心から期待しています。
LOVE BLUE 事業の詳細、これまでの助成団体の活動など、以下のサイトを是非ご覧ください。
LOVE BLUE 公式 Facebook
LOVE BLUE 公式サイト
一般社団法人日本釣用品工業会 HP
助成の対象となるもの
a. 自然保護・保全・復元
例:全国的に見て貴重な自然地域の保護のための環境保護・保全・復元活動等
b. 森林保全・緑化
例:森・川・海のつながりの意識を啓発するための海岸・河川等の清掃活動、海岸林の清掃を通じた環境保全型のまちづくり活動等
f. 循環型社会形成
例:河川の清掃を環境教育の場とした地域住民参加の循環型社会形成の活動、資源循環型社会の構築に向けた河川の調査活動等
g. 大気・水・土壌環境保全
例:水質汚濁の改善に向けた教育、交流、体験活動等の要素を取り入れた複合的活動、海洋生物保全のための海辺の清掃活動等
h. 総合環境教育
例:河川や海岸の清掃活動などと関連した環境意識の啓発や向上等のための総合的な環境教育・学習の推進活動等
i. 総合環境保全活動
例:川ゴミ問題解決のための市民・企業・地域社会・行政の協働参加による活動、水辺の清掃を通じた地域のつながりをつくる環境保全活動等
j. 復興支援等
例:災害の甚大な被害を受けた被災地における河川や海岸の清掃活動をきっかけとした再生・復元・復興活動、気候変動リスクを踏まえた水辺の環境保全にもつながる防災・適応促進のための活動等
k. その他の環境保全活動
例:上記以外の環境保全活動
※すべての活動に「水辺の環境保全活動」を含む必要があります。
応募に際して選択された活動分野は、地球環境基金での審査の過程において、変更する場合があります。
助成の対象とならないもの
以下の活動につきましては、助成対象とはなりません。
1.我が国又は相手国の行政機関の施策として行われる活動
2.特定の事業者の事業上の利益のために行われる活動
3.貸付、融資、出資、その他助成金の回収が見込まれる活動
4.政治的又は宗教的宣伝を目的としていると認められる活動
5.地球環境基金以外の国又は国の機関からの補助金、助成金、委託費 (NGO 連携無償資金協力、NGO 事業補助金、JICA 草の根技術協力、子どもゆめ基金、日中緑化交流基金、福祉医療機構 WAM 助成など) を受けることとなる活動
6.他の団体等への資金の補助、助成等を内容とする活動
7.復興支援助成の活動については、活動対象地域以外での活動
8.その他民間団体が担うにふさわしくないと認められる活動
法令遵守について
法令を遵守した活動を行ってください。活動に許可が必要にも関わらず得ていない場合など、法令違反が認められる場合には、助成は行いません。
助成の応募・申請要件
助成金の交付を受けることができる団体は、環境保全活動を行う民間の団体で、次のいずれかに該当するものとします。
1.特定非営利活動法人
特定非営利活動促進法 (平成 10 年法律第 7 号) 第 10 条の規定に基づき設立された特定非営利活動法人
2.一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人
一般社団法人及び一般財団法人に関する法律 (平成 18 年法律第 48 号) に基づき設立された法人 (公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律 (平成 18 年法律第 49 号) に基づき認定を受けた法人を含む) 又はこれに準ずる非営利法人 (1. に該当するものを除く。)
3.任意団体
法人格を有さず、営利を目的としない民間団体で、次の条件を全て満たすもの
ⅰ.定款、寄付行為に準ずる規約を有すること。
ⅱ.団体の意思を決定し、要望に係る活動を執行する組織が確立していること。
ⅲ.自ら経理し、監査することができる会計組織を有すること。
ⅳ.活動の本拠としての事務所を有すること。
ⅴ.活動の実績等から見て、要望に係る活動を確実に実施することができると認められること。
助成活動関連分野における活動実績を 1 年以上有していること
詳細は募集要項をご確認ください。
以下は応募・申請の対象外です。
・暴力団による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団もしくはその統制下の団体と関係を有する場合
・過去 3 年以内に本助成金交付事業又は他の補助、助成事業において、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」等に基づく交付決定の取消し、返還命令、罰則等の処分を受けたことがある場合、又は、当該処分を受けた際の団体の役員が、代表者又はこれに相当する者として含まれている場合
過去の助成団体など https://www.erca.go.jp/jfge/kigyou/love_blue.html
募集要項詳細 https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/download/2022_jyosei_bosyu02.pdf
申請の方法
申請はインターネット上で受付をします。
提出は こちらからで 2021 年 11 月 11 日 (木) 12:00 以降に公開予定です。
【提出書類】
・助成金交付要望書 (以下からダウンロードください)
・添付資料
○「団体の定款・寄付行為又はこれに相当する規約」
○「理事会、役員会等団体の意思決定をする機関の構成員名簿」
○「過去3年間の団体の収支」(2019年度・2020年度決算書、2021年度予算書)
○「その他活動実績、活動概要を示す資料」
○海外団体の場合、「事務委任状」及び「代理人の資格に関する書類」
・若手プロジェクトリーダー育成支援要望書 (要望する場合のみ)
※申請までの詳細な手順と要領は、こちらに公開しています。
応募・申請書のダウンロード
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
・当機構への郵送、持参、メールによる要望は原則受付できません。
・受付終了時間を過ぎての受付は出来ませんのでご注意ください。
・詳細は募集要項をご確認ください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
継続分を含む寄付総額の範囲内 (1 年間あたり)
※ 2022 年度は総額 1,350 万円
実施期間
2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)
※ 2022 年度の活動であれば、2022 年 4 月 1 日から交付決定日までの活動も助成対象となります。
最大 3 年間
応募・申請期間
2021 年 11 月 11 日 (木) 12:00 ~ 2021 年 12 月 2 日 (木) 13:00
この助成事業の応募・申請はすでに1年以上の実績必要。
締切注意
申請は Web のみです。
Web申請は、締切日の 13:00 までに送信してください。
助成実施団体詳細
団体名 独立行政法人 環境再生保全機構
担当者名 地球環境基金部 地球環境基金課
所在地 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町 1310 番 ミューザ川崎セントラルタワー
電話 044-520-9505
FAX 044-520-2192
メール kikin_youbou@erca.go.jp
Web サイト http://www.erca.go.jp/jfge/
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詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第24回緑化技術コンクール」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
Posted by たかしま市民協働交流センター at 09:17
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