【偶数月末日締切】 ラッシュジャパン「チャリティバンク」
2019年10月17日
株式会社ラッシュジャパン が実施する助成情報です。
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ラッシュジャパン「チャリティバンク」
概要・趣旨
ラッシュでは、小規模な草の根団体に寄付をしています。
より良い社会を目指して、社会にポジティブな変化をもたらすため、社会や環境を気にかけ活動している団体を気にかけたいと考えているためです。
ラッシュは次のような分野で活動する小規模な草の根団体を支援しています。
自然環境の保護活動
動物の権利擁護活動
人権擁護/人道支援/復興支援活動
助成の対象となるもの
活動指針
ラッシュが持つ信念と相容れる団体やプロジェクト・活動を優先させて頂きます。
活動の重要な指針を下記に記載致します。
1. 動物について
ラッシュのイベントやミーティングで摂る食事は全てベジタリアン (菜食主義) やヴィーガン (絶対菜食主義) で行っています。これに伴い、食事に動物性のものが含まれている場合の食費や、動物産業のプロジェクトは支援できません。私たちは、環境や他の動物保護を目的とした動物殺処分や、野生動物の捕獲、野生動物を保護し人工的に繁殖させることに反対しています。動物が怪我をしたために野生に還ることができず、 一時的に保護する場合はこの例外とします。動物保護区の場合も、保護動物を処分しないポリシーを持つところのみを対象とします。また、動物が他の国に移動させられるような帰還プロジェクトは助成対象外となります。
2. 紙の使用について
ラッシュでは、基本的に印刷物は 100% 再生紙、もしくは環境に配慮した持続可能な方法で供給された紙を使用しています。そのため、パンフレットやリーフレット等の印刷が支援申請対象となる場合は、同様の場合のみを対象とします。ただ、世界には再生紙が入手しづらい国や地域もあるため、ケースごとに事情を踏まえ判断させて頂きます。
3. ライト使用について
ラッシュでは、フライト(飛行機)の使用を最小限にする努力をしています。国内線、特に本州内の移動に際しては国内線を使用しません。このことからも、絶対的に必要とされるフライトでない限り、助成しにくい傾向にあります。フライトに代わる旅費の申請は対象となります。
4. 気候変動戦略について
ラッシュでは、炭素取引、カーボンオフセット、クリーン開発メカニズム、森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減 (REDD) など、市場ベースの気候変動戦略には支援しておりません。
5. 海外での支援プロジェクト
海外での支援プロジェクトを申請される場合、プロジェクトに現地の団体や人々が関わっている場合のみを対象とします。また、Reference (推薦者・紹介先 詳細は下記「その他」をご参照ください) には、必ず現地で一緒に活動をする団体、できる限り国際 NGO (INGO) を一件以上入れてください。該当プロジェクトの資金提供者は Reference には該当しません。また、Reference の方のメールアドレスとしては、Gmail や Yahoo ではなく団体の正式メールアドレスを記載してください。
現在、36 ヵ国のラッシュでチャリティプログラムを実施しています。もし支援プロジェクト実施国にラッシュがある場合、その国に助成申請をすることもできます。各国の連絡先は こちらよりご確認ください。
助成の対象とならないもの
イベントや会議、シンポジウムの開催だけを目的とする団体 (実行委員会形式など)
基金やファンドレイジング活動 ・宗教団体、学校、自治体、学生による遠征、学術研究
飼育・実験・研究などにおいて動物実験を含む、または動物に残虐な行為をすることに関係する団体
暴力・侵害・抑圧などを推進、サポートする活動
他人の人権や信仰、人種を否定したり偏見を持つ活動
環境への配慮や責任を果たす十分な努力をしていない団体
個人で行っているプロジェクト (団体の法人格は問いませんが、株式会社、有限会社など営利を主目的とする組織は不可とさせて頂きます)
助成の応募・申請要件
団体の場合
1. 小規模な草の根活動を行っている団体
小規模な活動団体は、資金難の中で、より良い社会へと変えていくために効果的な活動に取り組み続けている場合があります。私たちはそういった小規模な草の根活動が今後も活動を続けていけるよう応援したいと考えています。ラッシュが考える「小規模な活動団体」の規模は、年間予算 3,500 万円以下が目安ですが、実際に支援している団体はこれよりさらに小規模で、有給スタッフがいない団体も多くいます。多くのサポーターや企業スポンサーがいらっしゃる場合、政府の助成金が付いている場合は、審査においてプライオリティが下がる可能性があります。
2. 他の企業や助成団体からの助成金や寄付が集まりにくい団体
医療関連、社会福祉、宗教、子ども支援、軍事関連などの活動は比較的資金が集まりやすい傾向にあります。私たちは助成や寄付金が集まりにくい団体や、政府からの補助金を受けにくい団体を選ぶことで、その格差を埋めたいと考えています。社会のメインストリーム (主流) となる意見 に挑み、より良い社会を創る活動に取り組んでいる団体を優先しています。
3. より良い社会を目指して変革するために問題の根本を見極め、その解決に取り組む努力をしている団体
ラッシュは、キャンペーン活動をする企業として、社会を変革するためには個人の意識や行動を変革することがとても重要であると考えます。そのための啓蒙、教育、キャンペーン活動などは効果があると考えています。例えば、貧困で苦しむアフリカの人々へ食糧を送るだけではなく、野菜や果物の育て方を教え、売る方法を教えるプロジェクトなどの方が問題の根本を解決しようと取り組んでいるプロジェクトであると判断致します。それと同時に、物事の根本を見極めその解決の取り組みを行うとともに、代替案を支援することも重要であると考え、社会課題に対して実現可能、持続可能かつ公正な解決策を実施するプロジェクト (動物シェルターや難民支援、相談所など) も支援の対象としています。
4. 波及効果があるプロジェクトを行っている団体
そのプロジェクトの背景にある課題を社会に広く知らせることでどんな効果があるのか、またそのプロジェクトを実施することでより多くの人に利益が生まれるのかを考慮し、審査します。基本的には受益者が個人、少数の人達に限るプロジェクトは支援しませんが、その活動を多くの人に知ってもらうことで得られる効果が大きなものであれば支援する可能性があります。
5. 非暴力で直接的なアクションを行う団体
私たちは、社会変革を起こすには、デモ、抗議活動、非暴力介入など、非暴力で直接的なアクションが重要だと考えています。それ以外の社会変革を起こすための活動も、非暴力で直接的なアクションを行う団体であれば支援します。他人に危害を加えたり、脅迫したり 違法行為につながる可能性のある活動は支援の対象と致しません。
社会課題に対して声を上げる活動と同時に、ポジティブな代替案をサポートすることも大切だと考えています。社会課題に対して実行可能で公平かつ持続可能な解決策も支援しています。
募集要項詳細 https://jn.lush.com/article/charity-guidelines
申請の方法
チャリティバンクへの応募をご検討されている方は、申請フォームをお送りしますので、チャリティバンク事務局までメールにてお問い合わせください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
助成金額は 10 万円~ 200 万円ですが、金額については「チャリティポット」の売り上げにより助成 財源が決定するため、変更の可能性があります。全予算が 200 万円を超えるプロジェクトの一部という形で申請して頂くことも可能ですが、ラッシュとしてはより小さなプロジェクトの支援をしたいと考えます。そして、より多くの活動に支援ができるよう、1 団体あたり 100 万円以下であるケースが多いです。
200 万円を超えるプロジェクトの場合は、残りの資金調達計画も明記してください。
実施期間
原則 1 年以内とします。
継続支援も可能です。その場合は、プロジェクト完了後 (報告書提出後) に、再度申請をしてください。前回助成のプロジェクトの成功についても記載してください。
短期的なプロジェクト、長期的なプロジェクトのいずれも可能です。
審査の都合上、申請から 3 ヶ月以降に開始するプロジェクトとしてください。緊急支援を要する場合は、別途ご相談ください。
応募・申請期間
2 ヶ月に 1 度、以下の月末を応募締め切りとします。
※ 応募締め切り日:2 月末日、4 月末、6 月末日、8 月末日、10 月末、12 月末日
締切注意
助成実施団体詳細
団体名株式会社ラッシュジャパン
担当者名チャリティバンク事務局
電話03-6859-0767
※ 月曜~金曜 11 時~ 17 時
メールcharity@lush.co.jp
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詳細については、記事内URLリンク先またはこちらを参照ください。
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ラッシュジャパン「チャリティバンク」
概要・趣旨
ラッシュでは、小規模な草の根団体に寄付をしています。
より良い社会を目指して、社会にポジティブな変化をもたらすため、社会や環境を気にかけ活動している団体を気にかけたいと考えているためです。
ラッシュは次のような分野で活動する小規模な草の根団体を支援しています。
自然環境の保護活動
動物の権利擁護活動
人権擁護/人道支援/復興支援活動
助成の対象となるもの
活動指針
ラッシュが持つ信念と相容れる団体やプロジェクト・活動を優先させて頂きます。
活動の重要な指針を下記に記載致します。
1. 動物について
ラッシュのイベントやミーティングで摂る食事は全てベジタリアン (菜食主義) やヴィーガン (絶対菜食主義) で行っています。これに伴い、食事に動物性のものが含まれている場合の食費や、動物産業のプロジェクトは支援できません。私たちは、環境や他の動物保護を目的とした動物殺処分や、野生動物の捕獲、野生動物を保護し人工的に繁殖させることに反対しています。動物が怪我をしたために野生に還ることができず、 一時的に保護する場合はこの例外とします。動物保護区の場合も、保護動物を処分しないポリシーを持つところのみを対象とします。また、動物が他の国に移動させられるような帰還プロジェクトは助成対象外となります。
2. 紙の使用について
ラッシュでは、基本的に印刷物は 100% 再生紙、もしくは環境に配慮した持続可能な方法で供給された紙を使用しています。そのため、パンフレットやリーフレット等の印刷が支援申請対象となる場合は、同様の場合のみを対象とします。ただ、世界には再生紙が入手しづらい国や地域もあるため、ケースごとに事情を踏まえ判断させて頂きます。
3. ライト使用について
ラッシュでは、フライト(飛行機)の使用を最小限にする努力をしています。国内線、特に本州内の移動に際しては国内線を使用しません。このことからも、絶対的に必要とされるフライトでない限り、助成しにくい傾向にあります。フライトに代わる旅費の申請は対象となります。
4. 気候変動戦略について
ラッシュでは、炭素取引、カーボンオフセット、クリーン開発メカニズム、森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減 (REDD) など、市場ベースの気候変動戦略には支援しておりません。
5. 海外での支援プロジェクト
海外での支援プロジェクトを申請される場合、プロジェクトに現地の団体や人々が関わっている場合のみを対象とします。また、Reference (推薦者・紹介先 詳細は下記「その他」をご参照ください) には、必ず現地で一緒に活動をする団体、できる限り国際 NGO (INGO) を一件以上入れてください。該当プロジェクトの資金提供者は Reference には該当しません。また、Reference の方のメールアドレスとしては、Gmail や Yahoo ではなく団体の正式メールアドレスを記載してください。
現在、36 ヵ国のラッシュでチャリティプログラムを実施しています。もし支援プロジェクト実施国にラッシュがある場合、その国に助成申請をすることもできます。各国の連絡先は こちらよりご確認ください。
助成の対象とならないもの
イベントや会議、シンポジウムの開催だけを目的とする団体 (実行委員会形式など)
基金やファンドレイジング活動 ・宗教団体、学校、自治体、学生による遠征、学術研究
飼育・実験・研究などにおいて動物実験を含む、または動物に残虐な行為をすることに関係する団体
暴力・侵害・抑圧などを推進、サポートする活動
他人の人権や信仰、人種を否定したり偏見を持つ活動
環境への配慮や責任を果たす十分な努力をしていない団体
個人で行っているプロジェクト (団体の法人格は問いませんが、株式会社、有限会社など営利を主目的とする組織は不可とさせて頂きます)
助成の応募・申請要件
団体の場合
1. 小規模な草の根活動を行っている団体
小規模な活動団体は、資金難の中で、より良い社会へと変えていくために効果的な活動に取り組み続けている場合があります。私たちはそういった小規模な草の根活動が今後も活動を続けていけるよう応援したいと考えています。ラッシュが考える「小規模な活動団体」の規模は、年間予算 3,500 万円以下が目安ですが、実際に支援している団体はこれよりさらに小規模で、有給スタッフがいない団体も多くいます。多くのサポーターや企業スポンサーがいらっしゃる場合、政府の助成金が付いている場合は、審査においてプライオリティが下がる可能性があります。
2. 他の企業や助成団体からの助成金や寄付が集まりにくい団体
医療関連、社会福祉、宗教、子ども支援、軍事関連などの活動は比較的資金が集まりやすい傾向にあります。私たちは助成や寄付金が集まりにくい団体や、政府からの補助金を受けにくい団体を選ぶことで、その格差を埋めたいと考えています。社会のメインストリーム (主流) となる意見 に挑み、より良い社会を創る活動に取り組んでいる団体を優先しています。
3. より良い社会を目指して変革するために問題の根本を見極め、その解決に取り組む努力をしている団体
ラッシュは、キャンペーン活動をする企業として、社会を変革するためには個人の意識や行動を変革することがとても重要であると考えます。そのための啓蒙、教育、キャンペーン活動などは効果があると考えています。例えば、貧困で苦しむアフリカの人々へ食糧を送るだけではなく、野菜や果物の育て方を教え、売る方法を教えるプロジェクトなどの方が問題の根本を解決しようと取り組んでいるプロジェクトであると判断致します。それと同時に、物事の根本を見極めその解決の取り組みを行うとともに、代替案を支援することも重要であると考え、社会課題に対して実現可能、持続可能かつ公正な解決策を実施するプロジェクト (動物シェルターや難民支援、相談所など) も支援の対象としています。
4. 波及効果があるプロジェクトを行っている団体
そのプロジェクトの背景にある課題を社会に広く知らせることでどんな効果があるのか、またそのプロジェクトを実施することでより多くの人に利益が生まれるのかを考慮し、審査します。基本的には受益者が個人、少数の人達に限るプロジェクトは支援しませんが、その活動を多くの人に知ってもらうことで得られる効果が大きなものであれば支援する可能性があります。
5. 非暴力で直接的なアクションを行う団体
私たちは、社会変革を起こすには、デモ、抗議活動、非暴力介入など、非暴力で直接的なアクションが重要だと考えています。それ以外の社会変革を起こすための活動も、非暴力で直接的なアクションを行う団体であれば支援します。他人に危害を加えたり、脅迫したり 違法行為につながる可能性のある活動は支援の対象と致しません。
社会課題に対して声を上げる活動と同時に、ポジティブな代替案をサポートすることも大切だと考えています。社会課題に対して実行可能で公平かつ持続可能な解決策も支援しています。
募集要項詳細 https://jn.lush.com/article/charity-guidelines
申請の方法
チャリティバンクへの応募をご検討されている方は、申請フォームをお送りしますので、チャリティバンク事務局までメールにてお問い合わせください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
助成金額は 10 万円~ 200 万円ですが、金額については「チャリティポット」の売り上げにより助成 財源が決定するため、変更の可能性があります。全予算が 200 万円を超えるプロジェクトの一部という形で申請して頂くことも可能ですが、ラッシュとしてはより小さなプロジェクトの支援をしたいと考えます。そして、より多くの活動に支援ができるよう、1 団体あたり 100 万円以下であるケースが多いです。
200 万円を超えるプロジェクトの場合は、残りの資金調達計画も明記してください。
実施期間
原則 1 年以内とします。
継続支援も可能です。その場合は、プロジェクト完了後 (報告書提出後) に、再度申請をしてください。前回助成のプロジェクトの成功についても記載してください。
短期的なプロジェクト、長期的なプロジェクトのいずれも可能です。
審査の都合上、申請から 3 ヶ月以降に開始するプロジェクトとしてください。緊急支援を要する場合は、別途ご相談ください。
応募・申請期間
2 ヶ月に 1 度、以下の月末を応募締め切りとします。
※ 応募締め切り日:2 月末日、4 月末、6 月末日、8 月末日、10 月末、12 月末日
締切注意
助成実施団体詳細
団体名株式会社ラッシュジャパン
担当者名チャリティバンク事務局
電話03-6859-0767
※ 月曜~金曜 11 時~ 17 時
メールcharity@lush.co.jp
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詳細については、記事内URLリンク先またはこちらを参照ください。
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第24回緑化技術コンクール」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
Posted by たかしま市民協働交流センター at 09:14
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