【偶数月末日締切】 ラッシュジャパン「LUSH FunD」
2019年10月17日
株式会社ラッシュジャパン が実施する助成情報です。
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ラッシュジャパン「LUSH FunD」
概要・趣旨
ラッシュジャパンでは、2007 年 9 月より、小規模かつさまざまな社会課題に対して直接的に活動している草の根団体を支援してまいりました。そして、2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災の被害状況に鑑みて、3 月 13 日以降、被災地で活動を行っている団体への支援を継続的に行っております。
2012 年 11 月 20 日からは、クレイソープ『Fun』の販売 1 個につき 20 円を、福島第一原発事故により影響を受けた子どもたちに「楽しみ」を届けるためのプロジェクトに寄付する「FunD」の寄付・助成プログラムを開始いたしました。日本だけでなく、世界中のラッシュで発売されている『Fun』の売上げの一部がこの助成金・寄付金になります。
助成の対象となるもの
福島第一原発事故により影響を受けた子どもたちに、「楽しみ」を届ける活動。
※ 下記のような活動をする団体を優先的に支援いたします。
・地元の子どもたちのニーズを良く知る地元の人たちによる、コミュニティに密着した小さな草の根プロジェクト。
・FunD による助成金で、子どもたちが同世代の友だちと一緒に楽しく遊び、Fun (喜び) を得られる定期的なイベントを開催するプロジェクト。
活動指針
ラッシュが持つ信念と相容れる団体やプロジェクトを優先させて頂きます。活動の重要な指針を下記に記載致します。
・動物について
ラッシュのイベントやミーティングは全てベジタリアンやヴィーガン(絶対菜食主義)の食事で行っています。これ以外の食費(動物性のものが含まれる場合)や、動物産業のプロジェクトも支援できません。私たちは、環境や他の動物保護を目的とした動物殺処分や、野生動物の捕獲、野生動物を保護し繁殖させることに反対しています。動物が怪我をしたために野生に返ることができず、一時的に保護する場合はこの例外とします。動物保護区の場合も、保護動物を処分しないポリシーを持つところのみを対象とします。また、動物が他の国に移動させられるような帰還プロジェクトは助成対象外となります。
・紙の使用について
ラッシュでは、基本的に、印刷物は 100% 再生紙もしくは持続可能に供給された紙を使用しています。そのため、パンフレットやリーフレット等の印刷が支援申請対象となる場合は、同様の場合のみを対象とします。ただ、世界には再生紙が入手しづらい国や地域もあるため、ケースごとの判断とさせて頂きます。
・フライト使用について
ラッシュでは、フライトの使用を最小限にする努力をしています。国内線、特に本州内の移動に際しては国内線を使用しません。このことからも、絶対的に必要とされるフライトでない限り、助成しにくい傾向にあります。フライトに代わる旅費の申請は対象となります。
・気候変動戦略について
ラッシュでは、炭素取引、カーボンオフセット、クリーン開発メカニズム、森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減 (REDD) など、市場ベースの気候変動戦略には支援しておりません。
助成の応募・申請要件
・団体の場合
東日本大震災の被災地支援、福島復興支援活動の実績がある団体。
- 法人格は問いませんが、株式会社、有限会社、個人で行っているプロジェクトは不可とさせていただきます。
- 事務局が設置されている場合は複数の団体によるプロジェクトへの助成も可能です。
- 新規事業や新設団体のプロジェクトも助成対象となりますが、活動実績が一年未満の場合は、必ず Reference (推薦者・紹介先) 二名の提出をしてください。
※ Reference は、欧米ではよく用いられる形式で、第三者による推薦の取り付けを意味します。申請団体内のスタッフ・関係者の方は対象外となりますが、意見に偏りがなく、申請団体の活動や申請プロジェクトについてよく知っている方が好ましいです。審査の段階において、Reference の方に連絡をさせて頂き、申請プロジェクトに対するご意見や評価をお伺いさせて頂く可能性があります。活動実績が一年以上の場合は、最低一名の提出をしてください。
ホームページやブログで活動が閲覧できる団体。(SNS のみの場合は対象外となります)
電子メールでの連絡が可能な団体。
原則として日本に事務局機能がある団体。
- 年間予算が 3500 万円以下の小規模な団体への助成を優先いたします。(年間予算は目安です。活動内容を重視しますのでご相談ください。)
「ラッシュの信念」に賛同する団体。
- 他の団体や個人への助成を行う団体、寄付金を集める基金などへの助成は行いません。(中間支援団体などが直接的な支援活動を行う場合には助成することもございます。)
募集要項詳細 https://jn.lush.com/article/fund-guidelines
申請の方法
申請書提出先:申請書をお取り寄せいただき、記入をした上で、メールに添付して下記までお送り下さい。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
助成金額は 10 万円 ~ 200 万円ですが、金額については、チャリティ商品の売り上げにより助成財源が決定するため、変更する可能性があります。全予算が 200 万円を超えるプロジェクトの一部という形で申請して頂くことも可能ですが、ラッシュとしてはより小さなプロジェクトの支援をしたいと考えます。そして、より多くの活動に支援ができるよう、1 団体あたり 100 万円以下であるケースが多いです。200 万円を超えるプロジェクトの場合は、残りの資金調達計画も明記してください。
実施期間
原則 1 年以内とします。
短期的なプロジェクト、長期的なプロジェクトのいずれも可能です。
※ 審査の都合上、申請から 3 ヶ月以内のプロジェクトは助成できないこともございますのであらかじめご了承ください。
応募・申請期間
2 ヶ月に 1 度、以下の月末を応募締め切りとします。
※応募締め切り日:2 月末日、4 月末、6 月末日、8 月末日、10 月末、12 月末日
締切注意
助成実施団体詳細
団体名株式会社 ラッシュジャパン
担当者名チャリティバンク事務局
電話03-6859-0767
※ 月曜~金曜 11 時~ 17 時
メールcharity@lush.co.jp
Web サイトhttps://jn.lush.com/
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詳細については、記事内URLリンク先またはこちらを参照ください。
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ラッシュジャパン「LUSH FunD」
概要・趣旨
ラッシュジャパンでは、2007 年 9 月より、小規模かつさまざまな社会課題に対して直接的に活動している草の根団体を支援してまいりました。そして、2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災の被害状況に鑑みて、3 月 13 日以降、被災地で活動を行っている団体への支援を継続的に行っております。
2012 年 11 月 20 日からは、クレイソープ『Fun』の販売 1 個につき 20 円を、福島第一原発事故により影響を受けた子どもたちに「楽しみ」を届けるためのプロジェクトに寄付する「FunD」の寄付・助成プログラムを開始いたしました。日本だけでなく、世界中のラッシュで発売されている『Fun』の売上げの一部がこの助成金・寄付金になります。
助成の対象となるもの
福島第一原発事故により影響を受けた子どもたちに、「楽しみ」を届ける活動。
※ 下記のような活動をする団体を優先的に支援いたします。
・地元の子どもたちのニーズを良く知る地元の人たちによる、コミュニティに密着した小さな草の根プロジェクト。
・FunD による助成金で、子どもたちが同世代の友だちと一緒に楽しく遊び、Fun (喜び) を得られる定期的なイベントを開催するプロジェクト。
活動指針
ラッシュが持つ信念と相容れる団体やプロジェクトを優先させて頂きます。活動の重要な指針を下記に記載致します。
・動物について
ラッシュのイベントやミーティングは全てベジタリアンやヴィーガン(絶対菜食主義)の食事で行っています。これ以外の食費(動物性のものが含まれる場合)や、動物産業のプロジェクトも支援できません。私たちは、環境や他の動物保護を目的とした動物殺処分や、野生動物の捕獲、野生動物を保護し繁殖させることに反対しています。動物が怪我をしたために野生に返ることができず、一時的に保護する場合はこの例外とします。動物保護区の場合も、保護動物を処分しないポリシーを持つところのみを対象とします。また、動物が他の国に移動させられるような帰還プロジェクトは助成対象外となります。
・紙の使用について
ラッシュでは、基本的に、印刷物は 100% 再生紙もしくは持続可能に供給された紙を使用しています。そのため、パンフレットやリーフレット等の印刷が支援申請対象となる場合は、同様の場合のみを対象とします。ただ、世界には再生紙が入手しづらい国や地域もあるため、ケースごとの判断とさせて頂きます。
・フライト使用について
ラッシュでは、フライトの使用を最小限にする努力をしています。国内線、特に本州内の移動に際しては国内線を使用しません。このことからも、絶対的に必要とされるフライトでない限り、助成しにくい傾向にあります。フライトに代わる旅費の申請は対象となります。
・気候変動戦略について
ラッシュでは、炭素取引、カーボンオフセット、クリーン開発メカニズム、森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減 (REDD) など、市場ベースの気候変動戦略には支援しておりません。
助成の応募・申請要件
・団体の場合
東日本大震災の被災地支援、福島復興支援活動の実績がある団体。
- 法人格は問いませんが、株式会社、有限会社、個人で行っているプロジェクトは不可とさせていただきます。
- 事務局が設置されている場合は複数の団体によるプロジェクトへの助成も可能です。
- 新規事業や新設団体のプロジェクトも助成対象となりますが、活動実績が一年未満の場合は、必ず Reference (推薦者・紹介先) 二名の提出をしてください。
※ Reference は、欧米ではよく用いられる形式で、第三者による推薦の取り付けを意味します。申請団体内のスタッフ・関係者の方は対象外となりますが、意見に偏りがなく、申請団体の活動や申請プロジェクトについてよく知っている方が好ましいです。審査の段階において、Reference の方に連絡をさせて頂き、申請プロジェクトに対するご意見や評価をお伺いさせて頂く可能性があります。活動実績が一年以上の場合は、最低一名の提出をしてください。
ホームページやブログで活動が閲覧できる団体。(SNS のみの場合は対象外となります)
電子メールでの連絡が可能な団体。
原則として日本に事務局機能がある団体。
- 年間予算が 3500 万円以下の小規模な団体への助成を優先いたします。(年間予算は目安です。活動内容を重視しますのでご相談ください。)
「ラッシュの信念」に賛同する団体。
- 他の団体や個人への助成を行う団体、寄付金を集める基金などへの助成は行いません。(中間支援団体などが直接的な支援活動を行う場合には助成することもございます。)
募集要項詳細 https://jn.lush.com/article/fund-guidelines
申請の方法
申請書提出先:申請書をお取り寄せいただき、記入をした上で、メールに添付して下記までお送り下さい。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
助成金額は 10 万円 ~ 200 万円ですが、金額については、チャリティ商品の売り上げにより助成財源が決定するため、変更する可能性があります。全予算が 200 万円を超えるプロジェクトの一部という形で申請して頂くことも可能ですが、ラッシュとしてはより小さなプロジェクトの支援をしたいと考えます。そして、より多くの活動に支援ができるよう、1 団体あたり 100 万円以下であるケースが多いです。200 万円を超えるプロジェクトの場合は、残りの資金調達計画も明記してください。
実施期間
原則 1 年以内とします。
短期的なプロジェクト、長期的なプロジェクトのいずれも可能です。
※ 審査の都合上、申請から 3 ヶ月以内のプロジェクトは助成できないこともございますのであらかじめご了承ください。
応募・申請期間
2 ヶ月に 1 度、以下の月末を応募締め切りとします。
※応募締め切り日:2 月末日、4 月末、6 月末日、8 月末日、10 月末、12 月末日
締切注意
助成実施団体詳細
団体名株式会社 ラッシュジャパン
担当者名チャリティバンク事務局
電話03-6859-0767
※ 月曜~金曜 11 時~ 17 時
メールcharity@lush.co.jp
Web サイトhttps://jn.lush.com/
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詳細については、記事内URLリンク先またはこちらを参照ください。
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第24回緑化技術コンクール」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
Posted by たかしま市民協働交流センター at 09:16
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