【 応募受付: 6/3(月)~6/17(月)】ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
2019年05月08日
ファイザー製薬からの市民活動の支援プログラム情報です。
現行プログラムでの提供は今年で終了となりますのでご注意ください。
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助成対象プロジェクトについて
助成の対象となるプロジェクトは、「心とからだのヘルスケアに関する市民活動および市民研究」です。
「プログラムの趣旨」に従い、主に中堅世代を対象とした人々の社会生活をより豊かにするための取り組みを応援します。特に、以下の点を重視し、市民や患者・障がい者の立場や視点からの柔軟な発想による新規のプロジェクトを期待しています。
(1) 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
(2) 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
(3) 就労を始めとする社会参加を目指した取り組み
なお、このような取り組みは以下のプロセスを経ると思われますが、何れの段階についても応援します(複数の段階も可)。特に、①実態調査と④評価では、市民研究が重要な役割を果たすものと考えています。
プロジェクトの検討にあたり、詳しくは「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。
助成対象団体の要件
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
① 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
② 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
③ 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
④ 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
* 適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、弊社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。
助成の内容について
1. 助成金
1 件あたり 50 万円~300 万円。今年度の総額は 1,500 万円です。
2. 助成期間
2020 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間とします。
3. 継続助成について
新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。新規助成を含め、最大 3 回までの助成が可能です。
* 現プログラムでの継続助成は、2020 年度(助成期間:2021 年 1 月~12 月)および 2021 年度(助成期間:2022 年 1 月~12 月)の実施で終了します。
助成の対象となる費目について
プロジェクトの実施に必要な費用で、人件費や事務局諸経費も対象とします。(詳しくは、下記リンク先で提供されている「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。)
①実態調査 ②企画開発 ③実践 ④評価 ⑤普及・発展
応募について
1. 応募期間
2019 年 6 月 3 日(月)~6 月 17 日(月)【必着】
2. 応募要項・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法
ファイザー株式会社のウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。
https://www.pfizer.co.jp/
3. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(2 部)を作成し、6 月 17 日(月)【必着】までに、下記ファイザープログラム事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送りください。
応募企画書の作成に際しては、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。
* ご来所、メール便、電子メール、FAX による応募は、お受けしておりません。
* 手書きの応募企画書は、受け付けておりません。必ずパソコンで作成してください。
* 応募企画書は、事務処理の都合上、ホチキス留めはせず、折り曲げずにお送りください。
* 応募企画書以外の書類は、選考の対象となりませんので、お送りいただく必要はありません。
* お送りいただいた応募企画書は、お返し致しませんので、応募の際にコピーをとって団体で保管ください。
選考について
1. 選考方法
選考は、学識経験者および市民活動の実践者を含む外部有識者により構成する選考委員会にて行います。
なお、選考に先立ち、事務局と外部有識者により予備選考を行います。
* 選考にあたり、団体の定款、役員名簿、事業報告書、会計報告書など団体資料の提出をお願いする場合があります。
* 応募内容について、事務局ヒアリング(訪問や電話による聞き取り調査)をさせていただく場合があります。
2. 選考基準
選考基準は、下記のとおりです。
(1) 応募する団体が「助成対象団体の要件」を満たしているか。
(2) 応募するプロジェクトが「主に中堅世代のヘルスケア」にとって重要か。
(3) 応募するプロジェクトが以下の点で高く評価されるか。
① 独創的で試行性の強いプロジェクトかどうか。
② プロジェクトの目標達成に向けて、その実施内容や手法がふさわしいかどうか。
③ プロジェクトの実施体制や資金計画が十分に考えられており、実現性が期待できるかどうか。
④ 他団体・関係機関の協力や専門家の参加が得られ、より高い効果が期待できるかどうか。
⑤ 市民研究の場合は、研究方法が妥当で、その成果が新たな市民活動の展開に貢献できるかどうか。
選考の結果について
予備選考の結果は 7 月中に、選考の結果は 11 月下旬に文書にてお知らせします。
* 助成が決定した案件については、推薦理由をファイザー株式会社のウェブサイトにて公表致します。
* 助成に至らなかった理由に関するお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。
応募書類送付先・問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 1-4-3 日本橋 MI ビル 1 階
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・坂本
TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日(祝祭日をのぞく)10:00~17:00)/ FAX:03-5623-5057
E-mail:pfp@civilfund.org
助成にあたって
* 助成決定団体は、ファイザー株式会社と覚書を取り交わし、実施計画書に基づきプロジェクトを実施していただきます。
* 助成に関するスケジュールは、以下のとおりです。
助成金の振込:2019 年 12 月末日迄 団体指定の銀行口座に振込
贈呈式:2019 年 12 月中旬(都内開催) 助成決定書の贈呈、プロジェクトに関する簡単な発表と団体間の情報交流
中間インタビュー:2020 年 7 月~8 月上旬 事務局が現地訪問し、プロジェクトの進捗確認
中間報告書:2020 年 7 月末迄 所定の書式にて作成し提出
完了報告書:2021 年 1 月末迄 所定の書式にて作成し提出(助成による成果物がある場合は同封)
* 助成期間中に、団体が実施するセミナーやイベントなどに事務局担当者が参加させていただくことがあります。
人を対象とする調査・研究に関する倫理について
* 人を対象とする調査・研究に関しては、倫理的、法的、社会的問題に十分配慮して行われ、①被調査者の個人情報の保護、②被調査者の生命、人権、尊厳、安全の尊重および保護、③インフォームド・コンセントの受領、④有意義な成果
が見込める研究および成果の公表など、必要な措置を講ずるものとします。なお、調査・研究メンバーが所属する組織や学会において倫理規定がある場合には、その規定に従ってください。
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詳細については、こちらを参照ください。
現行プログラムでの提供は今年で終了となりますのでご注意ください。
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助成対象プロジェクトについて
助成の対象となるプロジェクトは、「心とからだのヘルスケアに関する市民活動および市民研究」です。
「プログラムの趣旨」に従い、主に中堅世代を対象とした人々の社会生活をより豊かにするための取り組みを応援します。特に、以下の点を重視し、市民や患者・障がい者の立場や視点からの柔軟な発想による新規のプロジェクトを期待しています。
(1) 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
(2) 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
(3) 就労を始めとする社会参加を目指した取り組み
なお、このような取り組みは以下のプロセスを経ると思われますが、何れの段階についても応援します(複数の段階も可)。特に、①実態調査と④評価では、市民研究が重要な役割を果たすものと考えています。
プロジェクトの検討にあたり、詳しくは「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。
助成対象団体の要件
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
① 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
② 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
③ 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
④ 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
* 適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、弊社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。
助成の内容について
1. 助成金
1 件あたり 50 万円~300 万円。今年度の総額は 1,500 万円です。
2. 助成期間
2020 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間とします。
3. 継続助成について
新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。新規助成を含め、最大 3 回までの助成が可能です。
* 現プログラムでの継続助成は、2020 年度(助成期間:2021 年 1 月~12 月)および 2021 年度(助成期間:2022 年 1 月~12 月)の実施で終了します。
助成の対象となる費目について
プロジェクトの実施に必要な費用で、人件費や事務局諸経費も対象とします。(詳しくは、下記リンク先で提供されている「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。)
①実態調査 ②企画開発 ③実践 ④評価 ⑤普及・発展
応募について
1. 応募期間
2019 年 6 月 3 日(月)~6 月 17 日(月)【必着】
2. 応募要項・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法
ファイザー株式会社のウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。
https://www.pfizer.co.jp/
3. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(2 部)を作成し、6 月 17 日(月)【必着】までに、下記ファイザープログラム事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送りください。
応募企画書の作成に際しては、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください。
* ご来所、メール便、電子メール、FAX による応募は、お受けしておりません。
* 手書きの応募企画書は、受け付けておりません。必ずパソコンで作成してください。
* 応募企画書は、事務処理の都合上、ホチキス留めはせず、折り曲げずにお送りください。
* 応募企画書以外の書類は、選考の対象となりませんので、お送りいただく必要はありません。
* お送りいただいた応募企画書は、お返し致しませんので、応募の際にコピーをとって団体で保管ください。
選考について
1. 選考方法
選考は、学識経験者および市民活動の実践者を含む外部有識者により構成する選考委員会にて行います。
なお、選考に先立ち、事務局と外部有識者により予備選考を行います。
* 選考にあたり、団体の定款、役員名簿、事業報告書、会計報告書など団体資料の提出をお願いする場合があります。
* 応募内容について、事務局ヒアリング(訪問や電話による聞き取り調査)をさせていただく場合があります。
2. 選考基準
選考基準は、下記のとおりです。
(1) 応募する団体が「助成対象団体の要件」を満たしているか。
(2) 応募するプロジェクトが「主に中堅世代のヘルスケア」にとって重要か。
(3) 応募するプロジェクトが以下の点で高く評価されるか。
① 独創的で試行性の強いプロジェクトかどうか。
② プロジェクトの目標達成に向けて、その実施内容や手法がふさわしいかどうか。
③ プロジェクトの実施体制や資金計画が十分に考えられており、実現性が期待できるかどうか。
④ 他団体・関係機関の協力や専門家の参加が得られ、より高い効果が期待できるかどうか。
⑤ 市民研究の場合は、研究方法が妥当で、その成果が新たな市民活動の展開に貢献できるかどうか。
選考の結果について
予備選考の結果は 7 月中に、選考の結果は 11 月下旬に文書にてお知らせします。
* 助成が決定した案件については、推薦理由をファイザー株式会社のウェブサイトにて公表致します。
* 助成に至らなかった理由に関するお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。
応募書類送付先・問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 1-4-3 日本橋 MI ビル 1 階
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・坂本
TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日(祝祭日をのぞく)10:00~17:00)/ FAX:03-5623-5057
E-mail:pfp@civilfund.org
助成にあたって
* 助成決定団体は、ファイザー株式会社と覚書を取り交わし、実施計画書に基づきプロジェクトを実施していただきます。
* 助成に関するスケジュールは、以下のとおりです。
助成金の振込:2019 年 12 月末日迄 団体指定の銀行口座に振込
贈呈式:2019 年 12 月中旬(都内開催) 助成決定書の贈呈、プロジェクトに関する簡単な発表と団体間の情報交流
中間インタビュー:2020 年 7 月~8 月上旬 事務局が現地訪問し、プロジェクトの進捗確認
中間報告書:2020 年 7 月末迄 所定の書式にて作成し提出
完了報告書:2021 年 1 月末迄 所定の書式にて作成し提出(助成による成果物がある場合は同封)
* 助成期間中に、団体が実施するセミナーやイベントなどに事務局担当者が参加させていただくことがあります。
人を対象とする調査・研究に関する倫理について
* 人を対象とする調査・研究に関しては、倫理的、法的、社会的問題に十分配慮して行われ、①被調査者の個人情報の保護、②被調査者の生命、人権、尊厳、安全の尊重および保護、③インフォームド・コンセントの受領、④有意義な成果
が見込める研究および成果の公表など、必要な措置を講ずるものとします。なお、調査・研究メンバーが所属する組織や学会において倫理規定がある場合には、その規定に従ってください。
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詳細については、こちらを参照ください。
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第24回緑化技術コンクール」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第36回 緑の環境プラン大賞」
【6/30(月)締切】公益財団法人都市緑化機構「第45回 緑の都市賞」
【4/25(金)締切】独立行政法人国際協力機構「2025 年度 世界の人びとのための JICA 基金活用事業」
【5/29(木)締切】2025年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 「地域福祉チャレンジ活動助成(2年助成) 」
【6/5(木)締切】公益財団法人トヨタ財団「国内助成プログラム」
Posted by たかしま市民協働交流センター at 11:00
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