【1/26(火)】生活支援サービスづくり支援講座第4回 東近江で進む、逆転の発想による地域づくりとは!?

2016年01月05日

生活支援サービスづくり支援講座 第4回
東近江で進む、逆転の発想による地域づくりとは!?

~ヒトがつながることでモノがつながり、モノがつながることでカネが生まれる~

【1/26(火)】生活支援サービスづくり支援講座第4回 東近江で進む、逆転の発想による地域づくりとは!?【1/26(火)】生活支援サービスづくり支援講座第4回 東近江で進む、逆転の発想による地域づくりとは!?
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 地域で生きるために応援が必要な人たちの多様な働き方が、人口減少下の地域の困りごとを解決し、成熟したくらしづくりにつながる事例が、県内で静かに確実に広がりつつあります。
 そこで昨年度は、生活支援サービスの実践から、多様な地域の困りごとに歩みを進めた事例を学びました。今年度は、農業の後継者不足、里山保全、獣害対策などの困りごと解決の実践から、高齢者の暮らし支援に歩みを進める可能性を考えます。
 第4回は、ヒト・モノ・カネが分野を超えて繋がり、地域の課題解決だけでなく新しい価値を生み出す、「逆転の発想による地域づくり」が行われている東近江に学びます。
 野々村さんは、働くことに憧れる時間が必要な若者たち(野々村さん曰く「働き者」)の「働く」を応援し、「働き者」は、人手不足だった薪遊庭・村山さんの薪割りを応援。村山さんは「働き者」を応援する野々村さんの応援団でもあり、薪の生産を通じて里山保全にも取り組む。そして、山口さんは、そうした人のつながりから生まれる物んお金の循環も活かしながら、森林から琵琶湖までの流域を見渡した循環共生型のまちづくり繋げる。
 少し時間が必要な「働きたい」と、喫緊の「人手不足」という困りごとを抱えた人がお互いの応援団としてつながることで、地域で物とお金が回りだし、生活の中の困りごとから新しい価値を生み出す地域づくり。
 なぜそんなことができるようになったのか、地域とそこに住む人々への思いは何か、そしてこれからのまちづくりについてお聞きします。

日時 1月26日(火)13:30~16:30

場所 能登川コミュニティセンター 別館研修室
    (東近江市躰光寺町262)
    アクセスはこちら(別ウインドウで開きます)

実践報告
 「薪プロジェクト」かた見える循環共生型のまちづくり
 ・野々村光子さん(東近江圏域働き暮らし応援センターTekito-センター長)
 ・山口美知子さん(東近江市森と水政策課 課長補佐)
 【スペシャルゲスト】 村山英志さん(薪遊庭 代表)
  薪プロジェクトから生まれた循環型エネルギーの結晶、チームチャッカの着火材「CATCH FIRE」の展示等

対象 NPO、まちづくり協議会や自治会に関係する市民、生活支援に関心のある民間
    事業者、商工業界関係者、マザーウテラス関係者、市町の行政職員や社協職員、
    街かどケア滋賀ネット会員等

定員 90名

参加費 無料

申込締切 1月22日(金)

申込方法
チラシの裏面の申込書にご記入のうえ、FAX:0748-60-2907へお送りください。

問合せ先
街かどケア滋賀ネット事務局
TEL 0748-60-2899(川野)



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