【10/13(金)締切】 朝日新聞厚生文化事業団「発達障がいと共に生きる豊かな地域生活応援助成」
2023年09月22日
朝日新聞厚生文化事業団
「発達障がいと共に生きる豊かな地域生活応援助成」
※ 申し込み期日は、郵送とオンライン申し込みで異なります
概要・趣旨
「発達障がい」のために活動する団体に助成します。
「発達障がい」は、その名称が広く知られつつあるものの、障がいに由来する特性は十分に理解されておらず、生活の中での困りごとを感じている当事者もまだまだ多くみられます。
発達障がいの人は苦手なことがある一方、際立った集中力、記憶力を発揮するなど、突出した能力を生かして社会の中心で活躍する人もいます。発達障がいの人の苦手なこと、困りごとを周りがいかにカバーできるのか、その人がどのような環境に居合わせるのかが、その後の活躍を大きく左右します。
当事者の苦手なことや困り事に寄り添う支援、本人の得意分野を伸ばす活動や居心地のよい環境整備に力を注ぐ活動、または家族や支援者をサポートする活動を応援します。
障がいの有無にかかわらず、誰もが活躍できる社会を目指し、私たち朝日新聞厚生文化事業団とともに地域に、社会に働きかけていきませんか。
助成の対象となるもの
支援活動の例は、以下となります。
■発達障がい本人への支援
・ソーシャルスキルトレーニングプログラムの提供
・苦手なことを補完するためのアプリ、ツールの開発
・いじめを経験した人や不登校の人の居場所づくり、趣味の会の開催
・自分の障がい特性について理解するための講座やキャリア支援の開催
・大人になって初めて発達障がいに気づいた本人の相談や支援、就職支援
・本人の得意なことを伸ばしたり、生かしたりする取り組み
・キャンプや旅行など野外でのレクリエーション活動
・文化芸術活動に積極的に参加するための活動
■発達障がいの人と関わる人 (家族、職場、ボランティアなど) への支援
・発達障がいの早期発見につなげるための啓発活動 (親の会による出張講座や子育て広場での相談会など)
・ペアレントトレーニングやピアサポート、ペアレントメンター (親御さんから親御さんへの支援) のための活動
・幼稚園や保育園、学校や学童保育で発達障がいの子の対応方法を説明する活動
・幼稚園や保育園、学校や学童保育で相談支援専門員や作業療法士などの専門家と連携する取り組みの推進
・発達障がいの人を職場で支援するためのマニュアルや訓練プログラムの作成
・発達障がいの人の社会的活動を企画運営するボランティアを育成
■発達障がいに対する理解を広める活動や、発達障がいの人が社会で活躍することを後押しする活動
・発達障がいの人を支援するアプリやツールの比較や、その普及活動
・発達障がいの人の特性を生かせる職場を運営 (ソーシャルファームなど)
・発達障がいへの理解を深めるための勉強会や、その成果の発信
・発達障がいの人の得意なことを発表する場を設ける活動
助成の対象とならないもの
・この助成金に申請する同一事業の同一費目 (使途) について、公的助成や他の団体から助成を受けている事業 (現在、他の団体に申請中の場合は、必ずその旨と決定予定時期を付記してください)
・助成期間開始以前に実施した事業や購入した物品の費用
・講師謝金や関係者への謝礼の単価は、原則として 1 回あたり 1 名につき 3 万円を上限 (旅費含む) とし、それを超える部分
・団体・グループの管理運営維持費は、原則として本助成金への申請金額のうち 20 %までとし、それを超える部分
・団体・グループの定例化した事業・活動(これまでの事業・活動に新たな取り組みや参加の広がりを企図した内容であれば対象となります)
・互助的な活動と判断されるもの(周年記念のつどいや記念誌作成、親睦旅行など)
・政治・宗教を主たる活動をする団体の取り組み
・営利を目的とする取り組みや活動
助成の応募・申請要件
1.「発達障害」 (当事者およびその家族等) に対し国内で支援活動を行っている法人または団体
2.「発達障害」 (当事者およびその家族等) に対し国内で支援活動を 2024 年 4 月から始める法人または団体
医師による発達障がいの診断の有無は問いません。
募集要項詳細https://www.asahi-welfare.or.jp/welfare/pdf/news/onlyone/guide_2023.pdf
申請の方法
郵送または オンラインフォームでお申し込みください。
郵送での申し込みをご希望の方は、必要書類をホームページからダウンロードできます。
必須書類
・申込用紙 (オンライン申し込みの場合は申込フォームの入力)
・法人登記簿や団体の定款、規定や会則などの活動の趣旨を記した書類
・2022 年度決算報告書
・助成事業に必要な費用の内訳 (オンラインのみ、当事業団指定の書式を使用)
任意書類
・団体の活動がわかる追加のパンフレット
・設備や機器の購入を希望する場合の見積書
応募・申請書のダウンロード
その他のデータ・期間等
助成内容・額
総額:1000 万円
単年度助成:1 年間で最大 100 万円を助成
3 年継続助成:1 年間に最大 100 万円、3 年間で合計最大 300 万円を助成
実施期間
単年度助成:2024 年 4 月 ~ 2025 年 3 月
3 年継続助成:2024 年 4 月 ~ 2027 年 3 月
応募・申請期間
郵送:2023 年 10 月 13 日 (金)
オンラインフォーム:2023 年 10 月 22 日 (日)
締切注意
申請は、締切日 必着のこと。
申請は Web でも受け付けています。
助成実施団体詳細
団体名 朝日新聞厚生文化事業団
担当者名 「発達障がい」助成金事務局
所在地〒112-0014 東京都文京区関口 1-23-6 プラザ江戸川橋 310
電話090-4344-6613
※ 平日 10:00 〜 17:00
メールonlyone@asahi-welfare.or.jp
Web サイトhttps://www.asahi-welfare.or.jp/
==============================================
詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
「発達障がいと共に生きる豊かな地域生活応援助成」
※ 申し込み期日は、郵送とオンライン申し込みで異なります
概要・趣旨
「発達障がい」のために活動する団体に助成します。
「発達障がい」は、その名称が広く知られつつあるものの、障がいに由来する特性は十分に理解されておらず、生活の中での困りごとを感じている当事者もまだまだ多くみられます。
発達障がいの人は苦手なことがある一方、際立った集中力、記憶力を発揮するなど、突出した能力を生かして社会の中心で活躍する人もいます。発達障がいの人の苦手なこと、困りごとを周りがいかにカバーできるのか、その人がどのような環境に居合わせるのかが、その後の活躍を大きく左右します。
当事者の苦手なことや困り事に寄り添う支援、本人の得意分野を伸ばす活動や居心地のよい環境整備に力を注ぐ活動、または家族や支援者をサポートする活動を応援します。
障がいの有無にかかわらず、誰もが活躍できる社会を目指し、私たち朝日新聞厚生文化事業団とともに地域に、社会に働きかけていきませんか。
助成の対象となるもの
支援活動の例は、以下となります。
■発達障がい本人への支援
・ソーシャルスキルトレーニングプログラムの提供
・苦手なことを補完するためのアプリ、ツールの開発
・いじめを経験した人や不登校の人の居場所づくり、趣味の会の開催
・自分の障がい特性について理解するための講座やキャリア支援の開催
・大人になって初めて発達障がいに気づいた本人の相談や支援、就職支援
・本人の得意なことを伸ばしたり、生かしたりする取り組み
・キャンプや旅行など野外でのレクリエーション活動
・文化芸術活動に積極的に参加するための活動
■発達障がいの人と関わる人 (家族、職場、ボランティアなど) への支援
・発達障がいの早期発見につなげるための啓発活動 (親の会による出張講座や子育て広場での相談会など)
・ペアレントトレーニングやピアサポート、ペアレントメンター (親御さんから親御さんへの支援) のための活動
・幼稚園や保育園、学校や学童保育で発達障がいの子の対応方法を説明する活動
・幼稚園や保育園、学校や学童保育で相談支援専門員や作業療法士などの専門家と連携する取り組みの推進
・発達障がいの人を職場で支援するためのマニュアルや訓練プログラムの作成
・発達障がいの人の社会的活動を企画運営するボランティアを育成
■発達障がいに対する理解を広める活動や、発達障がいの人が社会で活躍することを後押しする活動
・発達障がいの人を支援するアプリやツールの比較や、その普及活動
・発達障がいの人の特性を生かせる職場を運営 (ソーシャルファームなど)
・発達障がいへの理解を深めるための勉強会や、その成果の発信
・発達障がいの人の得意なことを発表する場を設ける活動
助成の対象とならないもの
・この助成金に申請する同一事業の同一費目 (使途) について、公的助成や他の団体から助成を受けている事業 (現在、他の団体に申請中の場合は、必ずその旨と決定予定時期を付記してください)
・助成期間開始以前に実施した事業や購入した物品の費用
・講師謝金や関係者への謝礼の単価は、原則として 1 回あたり 1 名につき 3 万円を上限 (旅費含む) とし、それを超える部分
・団体・グループの管理運営維持費は、原則として本助成金への申請金額のうち 20 %までとし、それを超える部分
・団体・グループの定例化した事業・活動(これまでの事業・活動に新たな取り組みや参加の広がりを企図した内容であれば対象となります)
・互助的な活動と判断されるもの(周年記念のつどいや記念誌作成、親睦旅行など)
・政治・宗教を主たる活動をする団体の取り組み
・営利を目的とする取り組みや活動
助成の応募・申請要件
1.「発達障害」 (当事者およびその家族等) に対し国内で支援活動を行っている法人または団体
2.「発達障害」 (当事者およびその家族等) に対し国内で支援活動を 2024 年 4 月から始める法人または団体
医師による発達障がいの診断の有無は問いません。
募集要項詳細https://www.asahi-welfare.or.jp/welfare/pdf/news/onlyone/guide_2023.pdf
申請の方法
郵送または オンラインフォームでお申し込みください。
郵送での申し込みをご希望の方は、必要書類をホームページからダウンロードできます。
必須書類
・申込用紙 (オンライン申し込みの場合は申込フォームの入力)
・法人登記簿や団体の定款、規定や会則などの活動の趣旨を記した書類
・2022 年度決算報告書
・助成事業に必要な費用の内訳 (オンラインのみ、当事業団指定の書式を使用)
任意書類
・団体の活動がわかる追加のパンフレット
・設備や機器の購入を希望する場合の見積書
応募・申請書のダウンロード
その他のデータ・期間等
助成内容・額
総額:1000 万円
単年度助成:1 年間で最大 100 万円を助成
3 年継続助成:1 年間に最大 100 万円、3 年間で合計最大 300 万円を助成
実施期間
単年度助成:2024 年 4 月 ~ 2025 年 3 月
3 年継続助成:2024 年 4 月 ~ 2027 年 3 月
応募・申請期間
郵送:2023 年 10 月 13 日 (金)
オンラインフォーム:2023 年 10 月 22 日 (日)
締切注意
申請は、締切日 必着のこと。
申請は Web でも受け付けています。
助成実施団体詳細
団体名 朝日新聞厚生文化事業団
担当者名 「発達障がい」助成金事務局
所在地〒112-0014 東京都文京区関口 1-23-6 プラザ江戸川橋 310
電話090-4344-6613
※ 平日 10:00 〜 17:00
メールonlyone@asahi-welfare.or.jp
Web サイトhttps://www.asahi-welfare.or.jp/
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詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
タグ :助成事業
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Posted by たかしま市民協働交流センター at 10:13
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