【9/22締切】公益財団法人JKA 2023年度補助事業

2022年07月12日

公益財団法人JKA 2023年度補助事業

 本財団は、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、競輪・オートレースの持続的発展を通じ、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興並びに公益事業振興に対する補助を行います。

 2023年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果、また、以下の社会環境の変化や社会的な要請等を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組を積極的に支援します。
・新型コロナウイルス等感染症と新しい生活様式への変化によって生じた課題
・SDGs(持続可能な開発目標)の推進
・ジェンダー平等の実現に向けた取組
・カーボンニュートラルの実現に向けた取組
・DX(デジタルトランスフォーメーション)による事業変革
・「人生100年時代」に向けた社会全体での予防・健康づくりの取組の推進
・子どもの貧困やヤングケアラーの社会問題化への対応として「子どもの居場所作りをはじめとする世代を超えた孤立・孤独対策としての居場所の提供
・感染症や非常災害など国民の安全・安心な生活に影響を及ぼす緊急事態の発生
・第2次自転車活用推進計画の閣議決定に基づく取組の推進
・ギャンブル等依存症対策基本法に則ったギャンブル等依存症対策の実施

詳細はウェブサイトをご覧ください(別ウインドウで開きます)

振興事業補助
1.自転車・モーターサイクル・障がい者スポーツの支援に資する事業
 オリンピック・パラリンピック開催等に向けた取組はもとより、環境に配慮した自転車・モーターサイクルの活用等機械振興に資する事業を幅広く支援します。

2.安全・安心、生活の質の向上及び防災・減災に関する事業
 機械技術・機械工学を通した、人命事故への取組はもとより、健康・医療・介護・福祉分野における技術の開発・改良やIT技術等の高度化による生活の質の向上に資する取組、自然災害等への対策を支援します。

3.機械技術を活用した福祉機器の振興
 機械技術・機械工学の活用により、医療・介護・福祉サービスの適正化・効率化を図るとともに全ての人が快適に利用できること、幸せで豊かな生活を送ることができる福祉機器の振興を行います。

4.国際競争力強化に資する標準化の推進
 機械産業の国際競争力強化に資する標準化事業はもとより、同事業に関連する人材の育成・交流等に対しても支援を行います。

公益の増進
1.自転車・モーターサイクル
 競技の普及促進等・競技施設の整備、自転車安全利用のための環境整備・普及啓発に資する事業、自転車活用による地域振興及び自転車駐輪場の整備を支援します。

2.スポーツ(障がい者スポーツを含む)
 競技力の向上のほか、「スポーツ基本法」の基本理念に則り、スポーツの推進に主体的に取組む事業を支援します。

3.社会環境
 安全・安心な社会づくりを目指す活動や地域社会等の安全・安心に資する活動を支援します。

4.国際交流
 グローバル化への対応がより一層求められることから、学術・芸術・文化などにおける国際交流の推進及び国際的な舞台で活躍できる人材の育成に資する事業を支援します。

5.医療・公衆衛生
 新型コロナウイルスなどの感染症対策など、すべての人のウェルビーイングと健康の向上に向け、病気の早期発見及び予防に資する検診車整備事業、移動診療車整備事業及び健康・医療に関する普及啓発事業を支援します。

6.文教・学術文化
 伝統芸能・音楽・映画など学術・文化の振興、これらの振興を通した青少年の健全育成に資する事業並びに主体的に取組む事業を支援します。

7.新世紀未来創造プロジェクト
 小学生・中学生・高校生を対象として、地域の『ひと・もの・こと』を活かした活動、自己表現力を高め、自立心を養う活動や社会福祉活動など、個性豊かな次代を担う青少年の育成に資する活動を支援します。

社会福祉の増進
 児童、高齢者、障がいのある人への福祉課題を地域で取り込んでいく活動や、地域で医療、介護など様々な分野が連携できる包括的なケアへの取組み、及び児童・高齢者・障がいのある人のほか、様々な人が地域の中で共生する社会を目指す活動や、あらゆる人々が活躍できる社会を目指す活動を支援します。
1.児童
 子どもの虐待、貧困や飢えから守る子ども食堂その他青少年の居場所づくりに関する活動、ヤングケアラーを支援する活動など、子どもの健やかな育成、子どもとその親が幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。
 また、虐待から子どもを守る施設及び児童福祉施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

2.高齢者
 日ごろから、高齢者の社会参加や地域社会が高齢者を支える新たな仕組み作り、活動の普及等に取組む事業を支援します。
・お年寄りが幸せに暮らせる社会を創る活動

3.障がい児・者
 障がいのある人の社会参加や自立を支援する活動、文化芸術活動及びその家族を支援する活動など、障がいのある人が地域で幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。
 また、地域への移行に資する施設及び障がいのある青少年の健全育成のための施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

4.地域共生型社会支援事業
 上記1~3に掲げる対象ごとの範囲にとどまらず、児童、高齢者、障がいのある人のほか、引きこもりや生活困窮などを含め社会の支援が必要な人など、年齢、性別、国籍等にかかわらず多様な主体が地域において、相互に支援を行い、社会を支え合う活動、多文化共生活動、地域を活性化する活動、あるいは地域経済の担い手として活動ができるような取り組みや事業等を支援します。

5.幸せに暮らせる社会を創るための活動及び車両・機器等の整備
 施設利用者の活動や生活の質の向上に資する福祉車両の整備並びに施設で必要な自立を支援する就労支援機器の整備等、地域に関わる活動及び幸せに暮らせる福祉社会を創る活動を支援します。

補助の対象者
(1)機械振興補助事業
 振興事業補助(公設工業試験研究所等を除く)
 財団法人・社団法人※1、技術研究組合、特定非営利活動法人(NPO法人)、特別の法律に基づいて設立された法人※2
 なお、自転車・モーターサイクルの支援に資する事業については日本国内に法人格を有する企業、また、福祉機器の整備に係る事業については社会福祉法人も対象とします。
など

(2)公益事業振興補助事業
① 公益の増進(新世紀未来創造プロジェクトは除く)、社会福祉の増進、復興支援※7
 特定非営利活動法人(NPO法人)、財団法人・社団法人※1、社会福祉法人、更生保護法人、商工会、商工会議所、私立特別支援学校を運営する学校法人、特別の法律に基づいて設立された法人※2
② 新世紀未来創造プロジェクト
 国公立・私立の小学校・中学校・高等学校、特定非営利活動法人(NPO法人
など

申請期間
2022年7月1日(金)10時~9月22日(木)15時

問合せ先
公益財団法人JKA
〒108-8206
東京都港区港南一丁目2番70号 品川シーズンテラス25番
担当:補助事業部 補助事業統括課
メール:jouhouhasshin@keirin-autorace.or.jp

競輪とオートレースの補助事業ホームページ
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/

補助事業紹介サイト「CYCLE JKA Social Action」
https://www.jka-cycle.jp/

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Posted by たかしま市民協働交流センター at 10:52 │助成金情報