【10/4(月)締切】 福祉医療機構 NPOリソースセンター 「“子供の未来応援基金” 未来応援ネットワーク事業」
2021年09月08日
福祉医療機構 NPOリソースセンター
第6 回「“子供の未来応援基金”
未来応援ネットワーク事業」
概要・趣旨
明日の日本を支えていくのは今を生きる子どもたち。その子どもたちが自分の可能性を信じて前向きに挑戦し、未来の切り拓いていける社会にすることが必要です。しかし、生まれ育った環境によって、教育の機会が得られずに将来の可能性が閉ざされてしまう子どもたちや、健やかな成長を育むための衣食住が十分確保されていない子どもたちがいます。
貧困の連鎖によって、子どもたちの無限の可能性の芽を摘むようなことは決してあってはなりません。
子どもの貧困の放置により、子どもたちの将来が閉ざされてしまうだけでなく、社会的損失につながるとの考えを前提に、子どもの貧困対策を「慈善事業」にとどまらず、「未来への投資」と位置づけ、寄付金をはじめとする企業や個人等からの提供リソースを「子供の未来応援基金」として結集いたしました。
貧困状況にある子ども等に寄り添って草の根で支援を行っている NPO 等に対して支援を行い、社会全体で子どもの貧困対策を進める環境を整備することを目的に、「未来応援ネットワーク事業」を実施します。
助成の対象となるもの
応募する法人等が自ら主催する事業であり、次の 1 ~ 6 までに該当する子どもの貧困対策のための事業 (金銭を直接給付する事業又は貸与する事業を除く。) を支援金の交付対象事業 (以下「支援事業」という。)として募集いたします。なお、令和 4 年度以前から実施する既存の事業については拡充を含むものを対象とします。
1.様々な学びを支援する事業
2.居場所の提供・相談支援を行う事業
3.衣食住など生活の支援を行う事業
4.児童又はその保護者の就労を支援する事業
5.児童養護施設等の退所者等や里親・特別養子縁組に関する支援事業
6.その他、貧困の連鎖の解消につながる事業
上記 1~ 6 までに示す事業は、子供の貧困対策に係る事業である必要がありますが、同時に、児童虐待や青少年育成における課題など、子供の貧困の背景に存在する様々な社会的要因の解消にも資する内容を伴う事業についても申請が可能です。
・一団体につき、一事業の申請としてください。
・事業 A 及び事業 B の同時申請は不可とします。
・今回、事業 A で採択された場合は、次回以降、事業 B への申請は不可とします。
助成の対象とならないもの
国又は地方公共団体及び民間の助成機関から補助・助成 (以下、「他の助成等」という。) を受ける事業と同一事業かつ同一費目については、支援金の交付対象外とします。また、異なる費目のみを対象とした申請であっても、主たる費目について他の助成等を受ける場合には、支援金の交付対象外となる場合があります。
助成の応募・申請要件
【事業 A】
社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない法人又は団体
・公益法人 (公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO 法人 (特定非営利活動法人)
・一般法人 (一般社団法人又は一般財団法人)
・その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人又は任意団体
【事業 B】
上記に加えて、次に該当する法人または団体
・過去に未来応援ネットワーク事業(第 4 回以降の未来応援ネットワーク事業における事業 B を除く) の支援を受けたことがない法人等
・設立後おおむね 5 年以内の法人等又は新規事業もしくは実施後間もない事業を実施する法人等
以下は応募・申請の対象外です。
・反社会的勢力及び反社会的勢力と密接な関係にある法人等
・過去において法令等に違反する等の不正行為を行い、不正を行った年度の翌年度以降 5 年間を経過しない法人等
募集要項 (事業 A)https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/6thbosyuyouryoua.pdf
募集要項 (事業 B)https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/6thbosyuyouryoub.pdf
申請の方法
1.子どもの未来応援基金未来応援ネットワーク事業の要望書作成
・要望書は、独立行政法人福祉医療機構のホームページからダウンロードし、作成してください。
2.独立行政法人福祉医療機構のホームページからフォーム送信
・応募フォーム (子供の未来応援基金 未来応援ネットワーク事業) に必要事項を入力し、1 で作成した要望書 (要望額調書を含む) を添付のうえ、送信ボタンを押して登録することで応募完了となります。
・入力内容に誤りがないか、フォーム送信前に必ず確認してください。
・要望書を慎重に検討し、フォーム送信は原則一度のみとしてください。
・機構で要望書を受信後、フォームに登録したメールアドレスに受信確認メールを自動送信します。(フリーメールの場合、自動送信が遅れる可能性があります)。受信確認メールが届かない場合は、機構 NPO リソースセンターにご確認ください。
要望書(事業A)のダウンロード
要望書(事業B)のダウンロード
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
・詳細は、募集要項をご確認ください。
・控えとして、お手元に要望書等のデータを必ず保管してください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
事業 A:支援金額上限 300 万円
事業 B:支援金額 30 万円または 100 万円
実施期間
2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)
応募・申請期間
2021 年 10 月 4 日 (月)
締切注意
メール申請は、締切日の 15 : 00 までに送信してください。
助成実施団体詳細
団体名独立行政法人 福祉医療機構 NPO リソースセンター
担当者名NPO 支援課
所在地〒105-8486 東京都港区虎ノ門 4 丁目 3 番 13 号 ヒューリック神谷町ビル 9 階
電話03-3438-4756
※ 月曜~金曜:AM 9 : 00 ~ PM 5 : 00 (祝祭日除く。) (つながりにくい場合は 03-3438-9942 におかけください。)
FAX03-3438-0218
Web サイトhttps://www.wam.go.jp/hp/
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詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
第6 回「“子供の未来応援基金”
未来応援ネットワーク事業」
概要・趣旨
明日の日本を支えていくのは今を生きる子どもたち。その子どもたちが自分の可能性を信じて前向きに挑戦し、未来の切り拓いていける社会にすることが必要です。しかし、生まれ育った環境によって、教育の機会が得られずに将来の可能性が閉ざされてしまう子どもたちや、健やかな成長を育むための衣食住が十分確保されていない子どもたちがいます。
貧困の連鎖によって、子どもたちの無限の可能性の芽を摘むようなことは決してあってはなりません。
子どもの貧困の放置により、子どもたちの将来が閉ざされてしまうだけでなく、社会的損失につながるとの考えを前提に、子どもの貧困対策を「慈善事業」にとどまらず、「未来への投資」と位置づけ、寄付金をはじめとする企業や個人等からの提供リソースを「子供の未来応援基金」として結集いたしました。
貧困状況にある子ども等に寄り添って草の根で支援を行っている NPO 等に対して支援を行い、社会全体で子どもの貧困対策を進める環境を整備することを目的に、「未来応援ネットワーク事業」を実施します。
助成の対象となるもの
応募する法人等が自ら主催する事業であり、次の 1 ~ 6 までに該当する子どもの貧困対策のための事業 (金銭を直接給付する事業又は貸与する事業を除く。) を支援金の交付対象事業 (以下「支援事業」という。)として募集いたします。なお、令和 4 年度以前から実施する既存の事業については拡充を含むものを対象とします。
1.様々な学びを支援する事業
2.居場所の提供・相談支援を行う事業
3.衣食住など生活の支援を行う事業
4.児童又はその保護者の就労を支援する事業
5.児童養護施設等の退所者等や里親・特別養子縁組に関する支援事業
6.その他、貧困の連鎖の解消につながる事業
上記 1~ 6 までに示す事業は、子供の貧困対策に係る事業である必要がありますが、同時に、児童虐待や青少年育成における課題など、子供の貧困の背景に存在する様々な社会的要因の解消にも資する内容を伴う事業についても申請が可能です。
・一団体につき、一事業の申請としてください。
・事業 A 及び事業 B の同時申請は不可とします。
・今回、事業 A で採択された場合は、次回以降、事業 B への申請は不可とします。
助成の対象とならないもの
国又は地方公共団体及び民間の助成機関から補助・助成 (以下、「他の助成等」という。) を受ける事業と同一事業かつ同一費目については、支援金の交付対象外とします。また、異なる費目のみを対象とした申請であっても、主たる費目について他の助成等を受ける場合には、支援金の交付対象外となる場合があります。
助成の応募・申請要件
【事業 A】
社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない法人又は団体
・公益法人 (公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO 法人 (特定非営利活動法人)
・一般法人 (一般社団法人又は一般財団法人)
・その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人又は任意団体
【事業 B】
上記に加えて、次に該当する法人または団体
・過去に未来応援ネットワーク事業(第 4 回以降の未来応援ネットワーク事業における事業 B を除く) の支援を受けたことがない法人等
・設立後おおむね 5 年以内の法人等又は新規事業もしくは実施後間もない事業を実施する法人等
以下は応募・申請の対象外です。
・反社会的勢力及び反社会的勢力と密接な関係にある法人等
・過去において法令等に違反する等の不正行為を行い、不正を行った年度の翌年度以降 5 年間を経過しない法人等
募集要項 (事業 A)https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/6thbosyuyouryoua.pdf
募集要項 (事業 B)https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/6thbosyuyouryoub.pdf
申請の方法
1.子どもの未来応援基金未来応援ネットワーク事業の要望書作成
・要望書は、独立行政法人福祉医療機構のホームページからダウンロードし、作成してください。
2.独立行政法人福祉医療機構のホームページからフォーム送信
・応募フォーム (子供の未来応援基金 未来応援ネットワーク事業) に必要事項を入力し、1 で作成した要望書 (要望額調書を含む) を添付のうえ、送信ボタンを押して登録することで応募完了となります。
・入力内容に誤りがないか、フォーム送信前に必ず確認してください。
・要望書を慎重に検討し、フォーム送信は原則一度のみとしてください。
・機構で要望書を受信後、フォームに登録したメールアドレスに受信確認メールを自動送信します。(フリーメールの場合、自動送信が遅れる可能性があります)。受信確認メールが届かない場合は、機構 NPO リソースセンターにご確認ください。
要望書(事業A)のダウンロード
要望書(事業B)のダウンロード
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
・詳細は、募集要項をご確認ください。
・控えとして、お手元に要望書等のデータを必ず保管してください。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
事業 A:支援金額上限 300 万円
事業 B:支援金額 30 万円または 100 万円
実施期間
2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)
応募・申請期間
2021 年 10 月 4 日 (月)
締切注意
メール申請は、締切日の 15 : 00 までに送信してください。
助成実施団体詳細
団体名独立行政法人 福祉医療機構 NPO リソースセンター
担当者名NPO 支援課
所在地〒105-8486 東京都港区虎ノ門 4 丁目 3 番 13 号 ヒューリック神谷町ビル 9 階
電話03-3438-4756
※ 月曜~金曜:AM 9 : 00 ~ PM 5 : 00 (祝祭日除く。) (つながりにくい場合は 03-3438-9942 におかけください。)
FAX03-3438-0218
Web サイトhttps://www.wam.go.jp/hp/
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詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
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Posted by たかしま市民協働交流センター at 09:34
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