9月3日のたかしま市民協働交流センター協議会「これから検討会」報告
2018年09月14日
たかしま市民協働交流センター協議会の
NPO法人化へ向けて、これから検討会の報告です。
NPO法人化へ向けて、これから検討会の報告です。
たかしま市民協働交流センター協議会は、平成21年5月の設立から10年を迎えました。
高島市の中間支援センターとして、市民の活動の支援、行政と市民の協働、多様な市民活動団体のつながりづくりなどをしてきました。
少子高齢社会が進む中、ますます市民のつながる力が大切になってきています。
次の10年、高島市において、どのような役割を担っていくのか、未来を見据えて、多くのみなさんと考え、話す機会を持っていきます。
開催案内はこちらをご覧ください(別ウインドウで開きます)
9月3日は、当協議会の運営委員、会員、関心のある市民の方と、たかしま市民協働交流センターのこれまでの活動をふりかえり、その後、10年後に高島市でどのような役割を担っていたいのか、出し合い、ウイッシュポエムを作りました。
たかしま市民協働交流センターのこれまで活動のPPT資料はここからご覧いただけます。
2グループに分かれて、それぞれにウイッシュ(願いや希望)を出し合いました。


ウイッシュポエム①
「たかしまカラーコーディネーター」
なんとかしよう自治会
人材団体BANK
居場所・交流
助け合い!
高島の宝

ウイッシュポエム②
「いつでも、どこでも、誰でも、気軽に相談できる、たよれるセンターになったらいいね」
コミセンが市民や市民活動団体等の拠点となること、認知されること、必要とされること
たかしま中の「あったらいいね」が集まるセンターだったらいいのにね(情報収集・発信)
市民・企業・行政・様々な人々が「協働」をスタートできるセンターだったらいいね(協働推進)
市民全員が市民活動(我がことという意識)
持続可能な仕組みを構築すること
市民が行政に提言できる。市民と行政が対等に話し合える
世代を問わず、まちづくりに活躍でき、意見が反映できる

たくさん出てきたウイッシュです。
(高島の宝)
高島の宝を広め活用
高島市の将来に活気を与えるセンターでありたい
(人材・団体BANK)
市民一人ひとりが持っている特技をBANKにして共有・活用しあえる市民図鑑をつくれる
人の活躍が見えるスペース
NPO、ボランティア、企業、学生等々、つながりあったグループ(団体)を構成して各自治会にサポートに行く
高齢者のノウハウを集めた情報発信のできるセンター
(助け合い)
笑顔の絶えないセンターで人を受け入れるセンターでありたい
助け合いのできる様に困りごとの援助
人のつながりを大切に
市民も行政も同じ立場に立って考える訓練の場
行政に頼らなくても悩み・困りごとを市民同志で解決・相談・寄り添える(弱音SOSを吐ける)場
(居場所・交流)
市内外の交流スペース
小さなサロン・居場所をいっぱい作る
市民と行政の協働を学ぶ勉強会をたえず開催する
地域の問題を解決するための討議の場
特に理由がなくても月1回集まって語れる場、寄りたくなる場
(なんとかしよう自治会)
各自治組織協議のまとめ役
自治会と行政をもっと強くつなげる“”
区・自治会と自治会が互いにコラボする。生産を産む取り組み
自治会同士をつなげる存在
つなげたい自治会同士が進んでいく際のアドバイザー
(市民が頼れるセンター)
いつでも、どこでも、誰でも、気軽に相談できる、たよれるセンターになったらいいね
たかしまの方々が自由にアイデアを言い合い、聞き合い、つながるセンターになったらいいね(前例のないものを協働でスタートできる場)
市民が気軽に立ち寄って、まちづくりを語れる
(拠点になる)
コミセンが市民や市民活動団体等の拠点となること、認知されること、必要とされること
センターをソフトに改修、寄付集め(人が集まらないと、はじまらん!)
(情報収集と発信)
たかしま中の「あったらいいね」が集まるセンターだったらいいのにね(情報収集・発信)
虹と観光(農園、自然公園)と人育ち、むすび(収入源にいっちょかみ)の発信先とコーディネート(夢が見られる)
(多様な協働)
市民・企業・行政・様々な人々が「協働」をスタートできるセンターだったらいいね(協働推進)
自治会活動でできない部分と市民各団体・サークル・個人でできる部分を組み合わせて、ボランティアで可能な部分と人件費が必要な部分を分類し、必要経費をまとめて行政に要望する役割
(各補助金が節減でき、かえってコストダウンにつながる)
テーマ型の市民活動団体が自治会の会合に気軽に呼ばれるように
各団体の持っている力を社会・市民に還元できるようにすること
たちまち経済活動に乗り難い部分の「地域資源の持続的活用」をしたい市民の力を集めて、いくつかのプロジェクトに仕立て上げる役割
(わがこと)
市民全員が市民活動(我がことという意識)
人のことが我がこととまじめに取り組む人まとめ 10年前以上に・・・
高島のまちづくりや活動等にとって必要な人を市外から発掘して連れてくる役割
(コミュニティビジネス)
持続可能な仕組みを構築すること
ひきこもり若者の起業支援と地域のコミュニティビジネスをつなぐ
協働、市民活動の研修に市外から来てもらえる市
(市民と行政をつなぐ)
市民が行政に提言できる。市民と行政が対等に話し合える
市と市民が一緒に考えられる
行政の意識を変えるために、市民力を結集できる
(全ての世代の活躍)
世代を問わず、まちづくりに活躍でき、意見が反映できる
高齢化率は高くても、元気な人が多い(介護が必要な人が少ない)
100歳元気なまちづくり、めざせハワイ(湿気ぶっとばし!)(十人十色だれもが快適)(収入源)
子ども・若者のアイデアがまちづくりにつながる(つげるな)役割
若者(子ども)の思いを受け取り、まちづくりに活かす
次回のこれから検討会は、
10年後のウイッシュを実現するために、どんな事業をしていけるかを出し合います。
日時 10月22日(月)19:30~21:30
場所 今津東コミュニティセンター 会議室3
申込み・問合せ先
たかしま市民協働交流センター
〒520-1622 高島市今津町中沼1-4-1(今津東コミュニティセンター)
TEL 0740-20-5758
FAX 0740-20-5757
E-mail webmaster@tkkc.takashima-shiga.jp
HP http://tkkc.takashima-shiga.jp/
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Posted by たかしま市民協働交流センター at 14:05
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