【2/4】たかしまの森へ行こう!第3回勉強会~びわ湖の漁師に聞く、湖と森のつながり~開催のお知らせ
たかしまの 森へ行こう!
~びわ湖の漁師に聞く、湖と森のつながり~
話題提供/滋賀県漁業協同組合連合青年会会長理事
中村清作氏
滋賀県水産課水産振興係副主幹
三枝仁氏
~~たかしまの森からの恵みの行きつく先「びわ湖」~~
そのびわ湖の変化を、家族で水産業を営みながら小さな頃から肌で感じている中村さん。びわ湖のいままでとこれからの話を、新鮮な湖魚料理と一緒にどうぞ。
日 時/
2月4日(土)
7:30~14:30(受付7:15)
集合場所/
安曇川三和漁港(高島市安曇川町四津川752-1)
服 装/
長靴、風を通さないタイプの手袋、ニット帽やイヤーマフラー、ダウンジャケット等、十分な防寒着。
持ち物/
上下雨合羽、タオル。
参加費/
1,500円
※参加費は当日、現地で徴収いたします。
※悪天候時は2/11(土)に延期します。
延期の場合は開催日前日の15時までに事務局より連絡をいたします。
定 員/
20名【要申込・先着順】
〆 切/
1月31日(火)
スケジュール/
7:30 乗船体験と
えり漁見学
9:00 湖魚の選別見学
9:30 安曇川世代交流センターへ移動
10:20 獲れたての湖魚を調理
12:00 昼食交流会&勉強会
申込フォームはこちら!
◆たかしまの 森へ行こう!~森と人がつながるプロジェクト~ について
淀川水系約1450万人が飲むといわれる琵琶湖の水の約38%が、ここ高島市から琵琶湖に注がれています。高島市の人々は先祖代々自然と共に生きながら、そんな貴重な水を守ってきました。一方、市の森林面積は36,966haで、市の陸地面積の72%を占めており、戦後の拡大造林で植林された杉やヒノキといった針葉樹(人工林)も、利用可能な段階を迎えつつあるのに、林業者の高齢化や木材価格の低迷などにより、森に人が入らなくなって久しいのが現状です。
もともと森林は、水源のかん養や山地災害の抑制、地球温暖化の防止など、木材としての利用以外にも、たくさんの機能を発揮して、市民生活や地域経済に重要な役割を果たしています。このため、わたしたちの地域の森林を適正に整備し、保全を図ることで、森林の多面的な機能を持続させることが重要です。「緑のダム」といわれる森林について学び、適正な範囲で利活用することが、びわ湖の水環境を守ることにもつながるのです。
本プロジェクトでは、勉強会やポータルサイトの運営を通じて、森林にまつわる基礎情報や観光情報、森林に関する仕事や人といった情報を広く提供することで、主に高島市内で水源の森を活用している人や団体、組織、企業がつながり、市民と森がつながる地域社会を目指します。
このたかしまの森とわたしたちが、ちょうど良い距離感で共生し、水源の森を尊ぶ気持ちが、子や孫の世代にまで引き継がれていくことを願っています。
主 催/
たかしま市民協働交流センター
〒520-1622 高島市今津町中沼1-4-1
TEL:0740-20-5758 FAX:0740-20-5757
共 催/
たかしまの 森へ行こう!ネットワーク
協 力/
滋賀県 琵琶湖環境科学研究センター/大学共同利用期間法人 総合地球環境学研究所
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