【イベントレポート】 雲洞谷のお父さんに聞く 炭焼き勉強会
2018年度たかしまの森へ行こう!プロジェクト 開催報告
第2回勉強会(2019年3月9日)
「雲洞谷のお父さんに聞く 炭焼き勉強会」
朽木地域は、炭焼きが盛んに行われた歴史があり、広葉樹の森と人が関わりながら暮らしていました。燃料や生活様式の変化によって炭の需要が減り、炭焼きの技術も薄れようとしています。
雲洞谷地区では、炭焼きの技術を受け継ごうと2018年の春に炭窯を復活。地域住民の活動に留まらず、炭焼きの体験や学びの場としての活用も目指されています。
第2回の勉強会では、雲洞谷のお父さんを訪ね、炭窯づくりから炭ができるまでの経過や思い、炭焼きをしていた頃の暮らしと森林の関わりについて学ぶ機会を持ちました。
また今年度からの取り組みに、森と人がつながるコンテンツのひとつとして、
活動参加を通じた学びや発見、参加者ご自身の目線で感じた森への関心を記事にしていただく、市民ライターを募集しました。
炭焼き勉強会の様子をご自身の写真と文章で記事にまとめていただいています。
皆さまにご覧いただくことで、等身大の森への関わりを広くお伝えできればと思います。
市民ライター取材記事は、森へ行こう!プロジェクトポータルサイト
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