【10/21(土)】[安曇川] 認知症とともに生きる-認知症の当事者だからこそ伝えられること-
令和5年度 在宅療養講演会
認知症とともに生きる
-認知症の当事者だからこそ伝えられること-
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働き盛りの46歳の時に「若年性アルツハイマー型認知症」の診断を受けられました。
「まさか自分が」「この年齢で」と絶望の気持ちにもなりました。当たりまえの日常が変わっていく、病気を受け入れていくことの苦悩、失っていくことの怖さ。
それでも、認知症という病気を持った人として、自分らしく、当たりまえのように生きる。今大事にしていることなどを話していただきます。
日時 10月21日(土)14時~15時30分
場所 安曇川公民館(ふじのきホール)
(高島市安曇川町田中89)
講師 下坂 厚氏
(認知症当事者 認知症の人と家族の会 京都府支部)
【インタビュアー】
まつもと整形外科 院長 松本道明先生(高島市医師会長)
紅葉の会(介護家族の会) 代表 山本雅代 氏
【オープニング】
高島市キャラバン・メイト 「認知症とともに生きる希望宣言」
定員 80名
同時開催
写真展「記憶とつなぐ」
場所 ふじのきホールエントランス
時間 講演会当日 13時~16時
下坂さんは、写真展の開催、SNSでの発信など、写真家としても活動を続けておられます。当日は、その中のいくつかを展示します。
「『認知症でも写真が撮れるんだ』と思ってほしくなくて、認知症になる前から得意だったことを活かしていると思ってもらえたらいいですね」(下坂)
申込方法
電話またはファックスで10月13日(金)までにお申込ください。
申込・問合せ先
高島市医師会 在宅療養支援センター
TEL 0740-20-9005
FAX 0740ー20-9006
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