8月5日(水)、たかしま市民活動フェスタ2015に向けて、
フェスタ参加希望団体が集まり、交流する「つながりカフェ」を開催しました。
今年は、有志で集まった20名の市民活動フェスタ実行委員メンバーといっしょに
会議を重ねながら、
~共にひらこう!高島の扉(みらい)~をテーマに、
フェスタの参加者や参加団体が、まだまだ知られていない高島の魅力
(活発な市民活動やまちづくり団体、高島の豊かな自然を活かした野外活動など)を、
自分たちの価値観や活動の枠を超えていっしょに探しに出かけよう!という想いを込め、
共につくり上げるフェスタを目指しています。
以下、これまでの会議の様子です。
このつながりカフェで実施したグループワークを成功させるため、
事前に実行委員のメンバーで「寸劇試行的ワークショップ」までやっちゃいました。
5/22 準備委員会 6/15 第1回実行委員会
6/29 第2回実行委員会 7/15 第3回実行委員会
7/27 第4回実行委員会 8/1 寸劇試行的ワークショップ
つながりカフェの案内は
こちらです。
「つながりカフェ」は、たかしま市民活動フェスタに参加しようと考えておられる団体が、
お互いの活動を知り合い、共にフェスタを作っていく
きっかけにしたいと思い、開催しています。
今年のカフェには
17団体29名の方が参加しました。
はじめに、たかしま市民協働交流センターの古谷運営委員長より挨拶があり、
続いて、フェスタ実行委員会の共同代表の若手4名の紹介と意気込み、
またフェスタの概要について、簡単に説明がありました。
今年の共同実行委員長は、以下の4名です。
桂田孝太 所属:高島市青年協議会
川嶋真由美 所属:NPO法人子育ち・子育てサポートきらきらクラブ
西川将平 所属:(公社)高島青年会議所・たかしま市民協働交流センター運営委員
三上和之 所属:FEC自給圏ネットワーク
※今回の「つながりカフェ」には、残念ながら共同実行委員長のひとり、
桂田孝太さんが欠席でした。
その後、参加者の皆さんに簡単な自己紹介をしていただき、
共同実行委員長より、今回の「フェスタへの想いやフェスタが目指すこと」と
後半のグループワークについて、説明がありました。
後半は、今年のテーマについて共有した後、飲み物やお菓子をつまみつつ、
テーブルごとに5つのグループに分かれての「つながりカフェ・タイム」です。
今回は
「寸劇ワークショップ」として、テーブルに集まった5~6人で
それぞれの所属団体の紹介をした後、どこかひとつの団体をピックアップして、
その団体をテーマにした寸劇を考え、発表していただきました。
しっかりと、リハーサルまでするチームもありました。すごい!笑
各チームの発表内容は以下の通りです。
①オカリーナとゆかいな仲間たち
「オカリナのんのん」さんの活動を取り上げつつ、グループに集まった
それぞれの団体紹介も入れ込んだ見事なシナリオを考えてくださいました。
②きらきらクラブの活動紹介
「きらきらクラブ」さんの活動を取り上げると同時に、
きらきらクラブの栗田さん(フェスタ実行委員)の座右の銘「死ぬこと以外はかすり傷」を
テーマに爆笑の寸劇を披露してくださいました。
③オカリナのんのん~家族のきずな
こちらも「オカリナのんのん」さんの活動を取り上げ、チーム①と発表が被りましたが
演者も内容も違うと、こうも違うのかと思うくらいの、別の楽しさを与えてくださいました。
④社会的ひきこもり家族の会「みにとまと」
ここでは、社会的ひきこもり家族の会「みにとまと」さんの活動を取り上げ、
身近な社会の暗部に光を当てて、最後は希望が感じられる寸劇を演じました。
⑤木の駅プロジェクトの活動紹介
「木の駅プロジェクト」さんの活動を取り上げ、木の駅プロジェクトの仕組みと
地域通貨「やまびこ券」について、紹介してくださいました。
各団体さんの活動について、深く知ることができると同時に
このワークを共にしたそれぞれの方の、普段見ることができない一面をみて
人と人のつながりが、より深まるワークショップになったのではないかと思います。
それにしても、どのグループの発表も現実を下敷きにしているので
リアリティがあり、会場全体に笑いと感動を振りまいてくださいました。
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました!
この勢いで、10月17日の市民活動フェスタを盛り上げていきましょう!
報告は、原田でした。
===============
そして、終了と同時に【たかしま市民活動フェスタ2015】の
参加団体募集を開始しました。
申込は
9月11日(金)正午まで、参加申込書にご記入の上、
たかしま市民協働交流センターまでご連絡ください。