【11/9日】「約束」 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

たかしま市民協働交流センター

2014年09月10日 15:45


約束
名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

■日  時:  11月9日(日) 午後1時半上映  開場12:30 上映終了15:30
■場  所:  藤樹の里文化芸術会館(ホール)

■協力金:  前売1000円(一般) 500円(学生)
        当日1200円(一般) 600円(学生)

■主  催:  映画「約束」を観る会

■問  合:  国民救援会高島支部  
        久保俊明 090-1157-5172  平野佳明 0740-25-4685  

監督:齊藤潤一
プロデューサー:阿武野勝彦
製作:広中幹男、喜多功
脚本:齊藤潤一

キャスト
仲代達矢/奥西勝
樹木希林/奥西タツノ
天野鎮雄/川村富佐吉
山本太郎/若き日の奥西勝


解説
1961年(昭和36年)に三重県名張市で行った「名張毒ぶどう酒事件」の犯人として投獄され、無実を訴え続けている奥西勝死刑囚の半生を描いたドラマ。昭和36年、三重県名張市の葛尾村で、ぶどう酒を飲んだ女性15人が倒れ、そのうち5人が死亡する事件が発生。村で農業を営む奥西勝も妻が犠牲になるが、警察は「妻と三角関係にあった女性をまとめて毒殺する計画だった」として奥西を逮捕する。奥西は一度は犯行を自白するものの「警察に自白を強要された」と主張して一審で無罪判決。しかし、二審で死刑判決となり、昭和47年に最高裁で死刑が確定。戦後唯一の無罪からの逆転死刑判決となる。いつ訪れるか分らない刑執行におびえ、事件から50年以上にわたり再審請求を繰り返している奥西の孤独や恐怖を描き出していく。主人公の奥西役に仲代達矢、息子の無罪を信じ続ける母タツノ役に樹木希林。「平成ジレンマ」「死刑弁護人」などの司法ドキュメンタリーを多数送り出した東海テレビの製作陣が手がけた。(映画.comより引用 http://eiga.com/movie/77893/

http://www.yakusoku-nabari.jp/
配給: 東海テレビ放送(C) 東海テレビ放送





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